ジャックの山ブロ -60ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

一般的なトレランレースと違い、コースに御嶽山の山頂とお鉢めぐりが含まれているまさにスカイレース。


エントリーしちゃいました♪


最高点3036メートル。標高差が2000メートルあり、とても良いトレーニングになりそうです。


難点は、周辺の宿がすでに一杯で予約がとれていないこと。


レース会場までは家から約1時間30分なので宿なしでも良いんだけれど・・・


受付が前日のみなんだよな~(泣)


車中泊、テント泊はちょっとな~・・・


まあ、スタートラインに立つまでの計画もトレランレースに参加する1つの楽しみでもあるのでボチボチと考えることにしましょう。



レース時は走りながらの景色になるだろうから、下見に行って景色を楽しんでおこうかな~♪



乗鞍岳の頂上から

奥に見えているのが御嶽山でしょうか?



なんか乗鞍岳から近すぎる気もするな~(笑)

正直なところ、そんなレベルです(汗)

このときは、写真を撮るiPhoneが吹き飛ばされそうなほどの強風で・・・


しっかり確認している余裕がありませんでした(泣)





なんで思いつかなかったかな~。


ジャックバーと東京マラソン観戦ツアー。


ジャックパー♪

http://ameblo.jp/jackdaniel2011/entry-11761301192.html



残念ながら見ていた限りテレビ中継には写りませんでしたが(笑)ジャックバーのある銀座中央通りもコースになっていますよね。


選手の走りはもちろんですが、銀座が映し出されるたびにジャックバーを探していました(笑)



来年はジャックバーと絡めて、外国人選手の世界トップクラスの走りと日本人トップクラスの走りを見に行こうかな~♪

雪化粧をしている松本平を見たいと思い光山へ♪


膝を痛めたり、風邪をひいたりで約1ヶ月ぶりの光山です。



予想通り、積雪のため駐車場への進入は不可でした。


ランクルのタイヤもすっぽり埋まるほどの積雪です。


駐車場外の2台ほど車が停めれるスペースに駐車しました。


登り始めるころに光地区の方が駐車スペースを広げるために雪かきを始められていました。


本当にありがとうございます。



登山口から光山頂上まではしっかりとトレースがあり、アイゼンなどが無くても十分登れます。



雪の重みに耐えられず、松が折れていました。




見たことのない光山の光景。
今回の記録的な大雪のおかげです。



30分ほどで頂上に到着。

槍ヶ岳が見えました↑↑



安曇野~大町は真っ白です。


さあ、ここからがパーティータイムです。

道標が雪に埋まっています。



登山口から頂上までトレースがあるということからもわかるとおり、光山はそれなりの登山者がいます。


しかし、長峰山へと続く道には足跡がありませんでした。スノーシューの跡さえも。


正直、行こうかためらいましたが、とりあえず10メートル。が20メートルになり・・・


気がついたら長峰山をロックオンしていました(笑)


ちなみに、光城山から長峰山まではロードを選択。


一歩踏み出すたびに50センチは沈みました(汗)


登山口に戻るまでに、そこそこのペースで30km走をしたくらいの体力は使ったと思います。



ストックは60~70センチは刺さりました


パシャッ

今日はまったりモードのはずでしたが・・・

ザックの中から、手の届く場所に燃料のカロリーメイトを移動。

マジモードにギアチェンジです。





うさぎ君

雪をものともしない君たちは可愛いくせしてたくましいな~

雪に沈まないのが本当にうらやましいよ~(泣)





1時間以上歩き続けた強敵を振り返ります



雪かきをしてあって拍子抜けと思いきや



嘘です・・・

雪かきしてください(泣)

ここから長峰山展望台までは写真を撮れないほどのハードさでした。



登りのラッセルは本当にきつかったっす(泣)


でも、登りの時は斜面にたいして蹴り込むように足を運べば良いということを学べました♪



あと、置いた足が50センチ以上沈むのが当たり前になっていると・・・


稀に全く沈まなかったとき、片足の力のみで全体重を持ち上げないといけないようになってしまい・・・


大腿四頭筋への破壊力が半端でなかったです。


なぜか蹴り足に力が入らなかったです。

(上記の条件下だと、体の構造的に力が入らない条件がととのっているんでしょうか?)



少なくともここ1週間。

光山登山口からこの場にたどり着いたのは僕だけです♪



松本市も真っ白にお化粧しています。

キレイだよ~♪








常念、槍を眺め、心地よい風に当たりながらちょっと休憩♪

帰りは自分の足跡をたどれば楽勝。と思いきや・・・

穴が深いから、次の一歩は足を高くまで上げないといけなくて・・・

思っていたほど楽ではなかったです(笑)


一歩一歩が膝まで沈みます。





トレランなら1時間15分程のところを4時間かかりました。


うち3時間はラッセル訓練でした(汗)


雪のおかげで、別世界、別次元の光山でした☆


とてもいい冒険でした♪