雪化粧をしている松本平を見たいと思い光山へ♪
膝を痛めたり、風邪をひいたりで約1ヶ月ぶりの光山です。
予想通り、積雪のため駐車場への進入は不可でした。
ランクルのタイヤもすっぽり埋まるほどの積雪です。
駐車場外の2台ほど車が停めれるスペースに駐車しました。
登り始めるころに光地区の方が駐車スペースを広げるために雪かきを始められていました。
本当にありがとうございます。
登山口から光山頂上まではしっかりとトレースがあり、アイゼンなどが無くても十分登れます。
雪の重みに耐えられず、松が折れていました。
見たことのない光山の光景。
今回の記録的な大雪のおかげです。
槍ヶ岳が見えました↑↑
さあ、ここからがパーティータイムです。
道標が雪に埋まっています。
登山口から頂上までトレースがあるということからもわかるとおり、光山はそれなりの登山者がいます。
しかし、長峰山へと続く道には足跡がありませんでした。スノーシューの跡さえも。
正直、行こうかためらいましたが、とりあえず10メートル。が20メートルになり・・・
気がついたら長峰山をロックオンしていました(笑)
ちなみに、光城山から長峰山まではロードを選択。
一歩踏み出すたびに50センチは沈みました(汗)
登山口に戻るまでに、そこそこのペースで30km走をしたくらいの体力は使ったと思います。
ストックは60~70センチは刺さりました
ザックの中から、手の届く場所に燃料のカロリーメイトを移動。
マジモードにギアチェンジです。
うさぎ君
雪をものともしない君たちは可愛いくせしてたくましいな~
雪に沈まないのが本当にうらやましいよ~(泣)
1時間以上歩き続けた強敵を振り返ります
嘘です・・・
ここから長峰山展望台までは写真を撮れないほどのハードさでした。
登りのラッセルは本当にきつかったっす(泣)
でも、登りの時は斜面にたいして蹴り込むように足を運べば良いということを学べました♪
あと、置いた足が50センチ以上沈むのが当たり前になっていると・・・
稀に全く沈まなかったとき、片足の力のみで全体重を持ち上げないといけないようになってしまい・・・
大腿四頭筋への破壊力が半端でなかったです。
なぜか蹴り足に力が入らなかったです。
(上記の条件下だと、体の構造的に力が入らない条件がととのっているんでしょうか?)
少なくともここ1週間。
松本市も真っ白にお化粧しています。
常念、槍を眺め、心地よい風に当たりながらちょっと休憩♪
帰りは自分の足跡をたどれば楽勝。と思いきや・・・
穴が深いから、次の一歩は足を高くまで上げないといけなくて・・・
思っていたほど楽ではなかったです(笑)
トレランなら1時間15分程のところを4時間かかりました。
うち3時間はラッセル訓練でした(汗)
雪のおかげで、別世界、別次元の光山でした☆
とてもいい冒険でした♪


















