ジャックの山ブロ -59ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

一昨日は久しぶりに10キロの追い込みラン。


昨日はザックを背負っての20キロのラン。


今日は膝の様子を見るために休んだ方が良いかなと思いましたが・・・



我慢できずにトレランシューズで雪の光城山へ突っ込みました♪


登山口~頂上~北回りコース~登山口を3周回。


時間は2時間ジャスト。


ザックは32ℓ。長距離日帰り登山の装備です。


登りは心肺機能と足の筋肉をフル稼働。下りはラン。


9割9分が雪道でした。



駐車場。一部は雪のため立ち入り禁止でした。


重機で除雪をしてくださりありがとうございます。


小雨降る中、チェーンソウで森林保全の作業をされている方々がいました。

光山は色々な方々が手入れをして下さっています。心から感謝です。





スイッチオンの訓練のため写真はほとんど撮りませんでした。

登る前からこの光景は覚悟していました(泣)



訓練終了後。

びしょぬれのトレランシューズからは湯気が。

写真ではわからないですね。

足がぬれるという状況に慣れるのも今回の訓練の目的です。



それから、今回は、キネシオテープを初めて実戦投入しました。


随分前に仕入れたものの、貼り方が良くわからずに放置されていました(汗)


今回は太ももの外側からひざ下に弧を描くように貼る方法を試してみました。


効果はあったと思います。



あとは、お守りをつけて初めてのラン♪


http://ameblo.jp/jackdaniel2011/entry-11738774951.html


とても心地よい音色を奏でてくれました。


例えるならば、トナカイにひかれたソリに乗るサンタクロースの音♪


トレーニングなのにリラックスと言うか・・・和んでしまうような音色です(笑)



今日は光山雪上トレランを満喫することができました。



まとまった雪が降ると


いったい、いつになったら溶けるのかな~と思うのに、いざ溶け始めると寂しいものです。


真冬には春が待ち遠しく思いますが、いざ温かくなると寒さが恋しくなったりします。



昨日、今日と真冬にはない強風でした。


強風に立ち向かう季節到来の予感です台風走る人あせるあせる



今日は早速、強風と雨に立ち向かって走りました。


膝を痛めてから、追い込みは止め、トレランシューズに5キロのザックを背負って走ること約1ヶ月。


余力を持って20キロをキロ5分強で走れるようになりました。



そして、雨の今日。ザックが濡れると後が大変なので、久しぶりに空身で走りました。


やっぱり空身だと軽い(笑)


強い向かい風と向かってくる雨の中、10キロを46分で走れました。


10キロであれば、何とかキロ4分30秒で走れる体はキープできているようです。


キロ4分まで戻せるかな~(汗)


膝を痛める前は、キロ4分30秒であればそれほど心拍数は上がりませんでしたが、今日はバクバクでした(泣)


光城山で心拍数トレーニングをしたいところですが↑↑


まだ膝に不安があるので焦らずにガマンガマンガマン。


ボチボチやっていこうと思います。


一番大切なことは、夏の山に入り浸ることですから♪




昨日まで、積雪のため立ち入り禁止だったランニングコース駐車場。

約2週間ぶりに所定の位置に停めることができました。


寒さがゆるみ、一気に雪が解け始めたタイミングで、重機を使って雪かきをしてくださったようです。


本当にありがとうございます。



でも・・・、雪が減って少し寂しいかな~(笑)

今まで、いつものランニングコースで何百、何千というランナーとすれ違ってきました。


そのランナーのうちで、すれ違った後、振り返って2度見したランナーは5人いないと思います。


たいてい2度見したくなるのは、1kmを4分以内ペースで走っていると思われるランナーです。


そのようなハイペースなランナーはほとんどいないコースです。


あまりいないので、すれ違った後に振りかえり、そのスピード感とものすごいスピードで遠ざかっていく後ろ姿を見たくなります。



気になるあいつは、それ以外の理由で2度見したくなるランナーです。


最低気温マイナス10度近辺が当たり前の松本市において、夜のランニングコースをハーフのランパンで走っているランナー。


初めて見たときは、目を疑い、凝視して、すれ違った後に振り返って確認しました。


そのランナーはジョギングペースで走っています。


ハイペースではないので、体から熱もそれほど発せられないでしょうし、アドレナリンもそれほど出ていないと思うので、足の肌は完全にマイナス10度を満喫しちゃっているのではないでしょうか。


初めてそのランナーを見たときは「あ~あ~、多分、勢いでやっちゃって、今頃は激しく後悔をしながら走っているんだろうな~。」と思いましたが、その後、同じいでたち走っている姿を4回は見ました。


何を思ってこの寒空の下、肌を露出して走っているのかは謎ですが。


並大抵の精神力ではできないことだと思います。


今では物凄くリスペクトしています。


そして、尊敬の念を抱くと同時に「あの冷え切った足で、アツアツのお風呂に入ったらどうなるんだろう?」といつも考えてしまいます(笑)