ベスの肺高血圧症 闘病記  22、残されたジャックと頑張ります | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

3月11日

ベスと帰宅し、ジャックと面会させました。

しかしこれは止めれば良かった。

 

ジャックはベスの匂いを嗅ぎましたが

今まで聞いたことのない声で鳴きました。

 

ビックリして

すぐにベスを一階の寒い部屋に寝かせ

それからジャックとは会わせていません。

 

翌日からは仕事に行かなければなりません。

普通の精神状態ではありませんでしたが

今日はたくさん泣こう、と思い

ずっと泣いていましたが

 

これもジャックに良くなかったかもしれません。

 

夕方、ジャックを散歩に連れて行ったのですが

ベスとの最後の散歩の時のように

トボトボと下を向いたまま

今にも止まりそうなスピードでしか歩かないのです。

 

そして、家に帰っても

私と目を合わせません。

耳は半分垂れ、下を向いたまま

私から離れて寝ています。

 

ベスのことにかかりきりで

ジャックに寂しい思いをさせてしまいましたが

生まれた時から片時も離れなかったベスの不在は

きっと想像以上にジャックの心を傷つけたのだと思います。

 

ジャックのためにも私は明るくしよう。

 

ベスの投薬は終わりましたが

翌日からもジャックのために昼休みに帰宅することにしました。

 

翌日の散歩もジャックはトボトボ

 

その翌日は散歩を拒否

 

そんな状態は2週間ぐらい続きましたが

その後少しずつ歩くスピードは上がってきて

散歩に行くことも喜ぶようになりました。

 

まだ元の元気なジャックとは程遠く

昨日から咳をするようになったのが気になります。

 

本当は病院に行きたいのですが

今までのかかりつけ医に行く気にはどうしてもなれず。

 

ジャックは

2年前の狂犬病ワクチン接種 1ヶ月後に

免疫介在性血小板減少症にかかり

各種ワクチンが打てません。

 

それを知っているのは元のかかりつけ医なので

どうしたものか、と思案中です。