ベスの肺高血圧症 闘病記 18、立てなくなる | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

専門医処方のまま1日試しましたが

状態は悪化していきました。

水は飲むもののおしっこはせず、

水を飲むのに立ち上がるのもやっとでした。

 

失神もするので

思い切ってベトメディンを完全に止め

また利尿剤は中止、五苓散に切り替えました

 

明らかに改善されて失神は無くなりましたが

食欲廃絶のままで

歩けなくなり

水の前で寝てしまうことも増えてきました。

 

失神が無くなったので

シリンジで栄養剤を飲ませたところ

すぐに下痢、嘔吐してしまいました。

 

もはや臓器が機能しなくなっているかのようです。

 

またまた最後の望みをかけて

補中益気湯を飲ませてみました。

少し効果があったのですが

 

水の前で寝てしまっていたのが

 

水を飲んだ後に毛布の寝床まで戻って寝た

 

という変化だけで

食欲は戻らず

 

暫くすると投薬後に吐くようになって

しまいましたので止めました。

 

水を飲むだけで咳き込み

酸素が不足しているため

笑ったような顔で口を開けて息をし

何度もアクビをします。

 

40%ぐらいの酸素室に入れると

やはり少し楽なようですが

 

ベスは酸素室の中で水を飲まず

おしっこもしないので

入れっぱなしに出来ず

 

結局別のサークルの水飲み場で寝るので

そこに酸素チューブから酸素を出すように

しました。

 

後ろ足が立たなくなったので

オシッコをしているとへたってしまいます。

 

そして、常に目を開けている状態で

夜も眠れなくなってきました。

 

この頃から

安楽死が頭によぎり始めました。

 

ベスは本当に良く頑張っています。

頑張り過ぎて、

身体中の機能が停止してきているのに

心臓が動いているような状態で

どんどん衰弱しているのに死ねない。

 

殆ど食べなくなって45日

全く何も食べなくなって10日

 

心臓で亡くなった方が余程楽だったのではないか。

余計なことをして

辛い期間を延ばしてしまっただけだったのか。。

 

明日は専門医診察日です。

 

明日病院に行くかどうかは

明日の調子で決めよう、と思いました。