ベスの肺高血圧症 闘病記 16、体調悪化 | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

2月15日から21日までは

呼吸数も16回と落ち着き

ほんの一口だけは食べていました。

 

投薬時に栄養ドリンクを少し混ぜて

飲ませたりもしました。

ただ、シリンジでの投薬はいつも嫌がり

 

私が触れようとするだけで

逃げるようになりました。

親の心子知らず、とは良く言ったものです。

 

もう一つ苦労したのは

私がフルタイムで働く一人住まい、ということです。

 

いつ何があるか分からないので

日中はモニター監視

 

シルデナフィルは8時間で効果が無くなるので

朝5時投薬、

昼休みはダッシュで自宅に戻って13時投薬

夜は21時投薬

夜も少し動いてもわかるように

リビングの床で一緒に寝ました。

毎日何十回も起きて生きているか確認します。

 

誰とも交代できないので

ずっとしっかり睡眠がとれていませんでした。

 

そんな中2月22日から再び体調が悪化します。

 

急に食欲が廃絶となり

また失神するようになりました。

投薬後が多いので、

また投薬量を減らすため

栄養剤を混ぜるのをやめ、

 

投薬後暫く抱っこして撫でてから

そっと下ろします。

投薬が恐怖の時間となりました。

 

この時から酸素室に入れるようにしました。

ベスも楽なのか、嫌がらずに入るようになりました。

 

失神の原因として

ベトメディンが悪いのでは、

と頭をよぎるのですが

色々な論文を見ると

効果あり、と書いてある論文もあるので

 

止めて心不全起こしたら。。と思うと

止める勇気が出ませんでした。

かかりつけ医にも行きましたが

シルデナフィル投与量を決めるのは難しいので

専門医の診断まで現状のまま、

と言われてしまい

 

その後1週間、何も食べず、

何度も失神しながらも

酸素室に入れながら

何とか3月2日の専門医診察日を迎えました。