ネバーエンディングストーリーエピローグという名の序章は、あまりにも唐突さ。何が起こっても不思議じゃない時世だもん。旅立ちの前夜、仲間たちの祝勝会があるわけでもなく、僕はいつもの深夜コンビニでビールを買い、踏切で行き過ぎる電車を待ちわびて、、ふいに君が手をふったような。あの日、僕の手を振り切った君が通りの向こうで。手を振っていたようで。『じゃな、また』iPhoneからの投稿