ざわめきが僕を襲うのはホントは気のせいなんだろう。真っ赤な傘をさして君は水色の雨に消えてゆくのさ。
僕のこの性分を悟られたのか、どうもいまがんじがらめのオリのなか、もがけばもがくほど逃れられないアリ地獄のよな環境にいる。でも、不思議とそんなに窮屈ではない。妥協や享受というものじゃない。何かが変わってきている。これがよくに言うオトナになるということなのか…まあ、いい。いま、さらに欲がなくなってきている。唄いたい欲も愛されたい欲も満たされたい欲も、、体調もすぐれない。昨日から色々考えてるが、明確な答えなんてありはしない。ただ、、ラオスの風に吹かれている俺を想像してみたら意外と溶け込んでる俺がいたということだ。
一瞬わかりかけたが、今はもう全然わからない。そして、もうわからなくたっていいとさえ思う。次なるステージへの指標はできたからさ。
さあ、行こう!
あてもないロマン探しに!
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