ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』 -7ページ目

ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』

誰も見ていないと思って好き放題書いてみる
B級予言師「ジャック・天野」の徒然裏論



秋元氏の商才というか商魂というか、
AKBの仕組みは、本当に良く出来ているなと
思わされることも多い。



例えばこの「総選挙」という仕掛けも
一見、同じグループのメンバーが
順位付けされるという残酷なイベントのようにしか見えない。


しかし、良い点(?)を挙げると、
●やり過ぎに見えるぐらいの残酷さが、逆に話題になって宣伝になる
●良い順位を獲りたいメンバーは必然的に努力をする
●メンバーもファンの有難みを、ある意味 実感することができる
●ファンも自分の推しメンを押し上げたいために一層金を注ぎ込む


最も大事な点は最後なわけですが、
さらに転じて運営がメンバーの尻を叩くのにも丁度良い。

これが「選挙」と言えるのか?的な批判をしている人もいるようだが
さすがにそれはお門違いw

これは「選挙」という体裁を取った

CD特典でもあり、宣伝に過ぎないわけで。


しかし、これだけでは
メンバー間に軋轢や亀裂を生みかねないし、
他のメンバーのファンから、
他のメンバーへの攻撃を増長させる可能性もある。


そこでファンやメンバーのネガティブ面での矛先を
本人たちではなく、運営側に向けさせるために、
「運営⇔メンバー」という対立?構造を造り、
運営側がメンバーを過酷(に見えるよう)な状況に
敢えて陥れることによって、
メンバー同士が協調し、団結し、
ファンもメンバーを攻撃するのではなく、
運営批判をするという形にもっていける。



同じAKB内に16人ずつのチーム作るというアイデアも秀逸。
元々は、仕事が集中した場合に、
分散できるというのが基本的なメリットなのだろうが、
それだけでなく、他のチームに負けまいと同じチーム同志は団結するし、
そこに競争原理も生まれて、メンバーもまた努力をする。



どこかの記事にも書かれていたが、
各メンバーの所属事務所や所属レコード会社を
あちこちに散らしているのもやり手だ。


本来、最もライバル関係にあるはずの
前田と大島は、同じ事務所なのだから、
結局、どちらが1位になっても何の問題も無いわけで、
実は誰も困らない。


この世界で、恐いのは、
他所からの圧力や見えない力だ。

勢力が大きくなればなるほど、
裏側の力関係も微妙で、いろいろ難しいことになってくる。


しかし、各所でAKBが絡んでいるとなれば、
利害関係も複雑だし、自分たちにとっても
旨味があるとなれば、逆に盛り立てていった方が得策
ということにもなる。


一応触れとくと、
太田プロやナベプロ、ホリプロ、吉本
と(芸人寄りの)大手事務所は当然バラエティーに力がある。
そして一見、地味に見えるが、篠田の事務所は
●原紀香も所属している「●ーニング系」事務所である。
※ちなみに ●トーカンパニーもB系・・・など






それと、余談にはなるが、
昨年、「レコード大賞」が
獲れなくて悔しかった というようなメンバーのコメントが
どこかにあったような気がしたが、


しかし、あれは仮にAKBが200万枚売り上げようが
300万枚売り上げようが大賞は獲れなかったのです。
それは、もう今さら、小生が敢えて言及する必要もない
公然の事実ですが、事前に誰が受賞するか決められているから。
審査員とか発表されているが、控え室で飯食っているだけなんじゃ?


もちろん どこの賞レースでも
イベントの前には決められてはいるものなんだろうが、
レコード大賞は、裏側の権力者らの意向を調整して決められている。
まぁ、芸能界なんてそんなもんだし、
今や内輪受けで、観ている人は何とも思ってないだろうが。


今やレコード(CD)の売り上げには何の意味も持たなくなっている。
昨年だって、上位はほとんどAKBとジャニーズのみ。
しかもジャニーズは「レコード大賞」には出演しない。
それ以外だと、坂本冬美の「また君に恋してる」14位、
東方神起「BREAK OUT!」16位という感じ(オリコン参照)


「レコード大賞」という名前なんだから
1番売れた人が大賞を獲れば良いんじゃないか?
という単純な疑問は昔からあるわけですが、
AKBとジャニーズには大賞を獲らせないとなり、
坂本冬美はリメイクだし、東方は韓国人だしとなり、
結果、レコード大賞なわりに、1番売れたわけでもない
23位の●XILEに 何故か治まる。


そして唯一、ジャニーズが協力したのが
今さら何の害もない近藤真彦で、
ちゃんと「最優秀歌唱賞」を受賞するっていうね。
近藤真彦って 賞を獲るほど何か目立った仕事してましたか?


確か2009年も同じような惨状だったような気がするし、
2008年は●XILEが大賞を初受賞するので、だから
新人賞はavax一押しのGNDではなくてジェロというバランス。


2010に関しては、
本当は、何も既に2年連続大賞を獲っている
●XILEにする必要は、実は裏側の人たちにも無かった。
ただ、残念ながら他に目ぼしい人が居なかったから
仕方なく消去法で、23位の●XILEにせざるを得なかっただけ。

もっと言えば、2009だって●XILEである必要は無かったはずだったが・・・。


もう、「レコード大賞」という名前を止めれば
良いんじゃないかと。
そうすれば、どんな結果でも許されるのに。



ただ、今年2011はAKBがようやく大賞を獲れるんじゃないでしょうか?


きっと今年のCDランキングも去年と似た結果になることは明白。
他に該当者が居なくても、流石に
いくらなんでも4年連続はやりすぎだし、
●'zが受賞することなんて今さらあるのかな?

(恐らく ●ャニーズ同様、大賞獲っても出演しないだろう)


(AKBは)これだけ実績を上げて、
今年は去年以上に圧倒的な大差をつけてCD売り上げ1位で、
裏側の権力者たちも、既にただでさえ不自然な結果を、
明から様にAKBを無視して 受賞から外すなんて出来るかな?


つまりAKBが去年CD1位でありながら
大賞を獲れなかったのは、裏側との繋がりが乏しかったから。


そこでAKB運営側も、メンバーたちの夢を叶えてあげたいからなのか、
ここにきて急激に、フレンチキス、DiVA、SKEと
avaxとの繋がりを強めてきた。
もちろんレコード大賞のためだけなんかではなかろうが
これだって何らかの大人の意向が働いているからで、

去年までは権力界の外様であったAKBが、

権力界にも利益をもたらすとなるなら。
今年、AKBが大賞を獲る下地は充分に出来上がった。





総選挙の予想より、

こっちの予想の方が自信あるw





さて、話は変わって
これからのAKBの行方について。


以前、小生はAKBに興味があると言ったが、
興味があるのは「メンバー」にではなく、
運営側による「演出」にである。



今、ピークを迎えているAKBを
これから先、運営側はどのように持って行こうとするのか?


もちろん究極の理想は、
一生これ(AKB)でやって行けるのが理想であろう。
実際、これだけで飯を食っているスタッフも
たくさんいるであろうから。


同様な例として「モーニング娘」だって、
すっかりその存在は表舞台からは埋没してしまったが、
現在でも活動は続いている。
それでどこまで食べていけているのかは知らないが。


というように、活動を続けて行くことだけなら可能であろうが
現在の勢いをいつまでも持続していくのは
恐らくムリだろうし、それは本人たちも自覚しているだろう。


だから、とりあえず今は勢いに乗って
稼げるだけ稼いでおくことが、まず第一命題。


その先は、メディアから見向きもされなくなっても、
自前の劇場を持っているという点で
昔のように劇場アイドルとして活動して行けば良いとは思う。
劇場の観客が満員である間は。
実際、以前はそうやって活動していたわけですし。


かつて秋元氏が関わった「おニャン子クラブ」のように
どこかで大団円を迎えるという選択肢もあろうが
上位メンバーが居座り続けて
新規メンバーがいつまでも上に上がれないという現状でも
研究生などを増やし続けている状況や
各地方に擬似AKBを増殖させたりというのを見ると
そのつもりはなさそうだ。



(これも前述したが)
来年以降も総選挙は行われるかもしれないが、
どんな結果になっても、もう今年以上の
注目を集めるのはムリなのではないかと思われる。


AKBの看板を背負えるのは「前田」か「大島」以外にはムリで、
来年2012で「大島」が再逆転1位を獲ったとしても
昨年2010と同じ内容なので、盛り上がりに欠ける。


今以上のピークは恐らく無いとして、
これからは下がり続けて行くであろう人気の中で、
次の注目点(サプライズ的展開)は、
(あるのか分かりませんが)上位メンバーの卒業がいつなのか?
ということ。


モー娘がそうだったように、
AKBも今の上位人気メンバーが抜ければ
間違いなく人気は廃れる。
運営側は、注目が集まっている今の内に、
第2、第3のエースと言える様な
次世代メンバーの認知度を高めていくことに
力を入れていくことになるだろう。


逆に、上位メンバーが卒業しないとなった場合、
多少、今の勢いを長めに持続させることは出来るだろう。
がしかし、いつかは終焉を迎える。
女の子の場合は男とはわけが違う。
40歳近くになっても、アイドルグループです!
といような「●ャニーズ系」と同じようにはいかない。
すでに現時点でも、構成メンバーの高齢化は
運営にとって、心配の種ではあるかもしれない。



アイスの実の件は、置いておいて
今後、運営側(秋元氏)が、
どのようにシナリオを描いてくるのかは
観客として観ていたいと思う。








話は逸れるが、翻って、AKBの総選挙と
本物の政治の「選挙」とを比較してみると
良し悪しは別にして、これほど注目を集めることのできる
本当の選挙が最近あるであろうか?


普段の政治の選挙は、国民の権利でもあり
義務でもあるため「無料」だ。
それでも下がり続ける一方の投票率。
AKBの選挙は基本「有料」であるにも関わらず
投票数は大きく伸びた。


無料でも関心すらされない政治選挙。
有料でも投票したいAKB総選挙。
性質こそ全く異なるわけだが、政治の選挙も
見習うべき点がいくつもあるのではなかろうか?


しかし実は、ここには根本的な問題が存在している。


宣伝であるAKBの選挙は、関心を集めれば集めるほど
価値が上がり、意味があり、重要なコンテンツとなり得るのに対し、
政治の選挙は、投票率が下がり、
国民の関心が下がれば下がるほど、
組織票や団体票の占める割合が多くなり、
民意が反映されにくくなるため、
政治家は、自分の都合の良いように
何でもやりたい放題やることが出来るので、
実は、政治の選挙に関しては、国民の関心は
低くければ低いだけ、政治家にとっては、都合が良いのだ。


だから政治家は、いい加減で適当な政治をやればやるほど
国民にそっぽを向かれ、その分
益々、好きなように何でも自由に出来るというのが日本政治の悪状。


だから表面上は、投票率の向上などと
謳ってはいるが、本気でそんなコトを思っている
政治家や行政の人間はいない。


だからAKBの選挙に学ぶコトなんて何もないし、
AKBのファンはいたとしても、
何かヒントを得て学ぼうとするような
殊勝な政治家は1人もいない。




これも政治家による

一種の「演出」なんだろう、きっと。






AKB総選挙の喧騒が一段落して
結果、小生の予想は・・・
まぁ、こんなものかなと思います・・・
渡辺さん、軽んじてスイマセンでしたm(_ _)m


でも、変化球でコーナーを突いたわりには

なかなか良かったのでは・・・・・?と自画自賛してみ(ry

選挙結果を小生なりに振り返ってみると
「誰にとっても 不可の無い結果」になったのではないかと思う。



事前にも多少言及したが、
●前田が逆転1位
●これまでの超選抜に替わって、誰かが上位(しかも3位)食い込み
●指原急上昇
(でもAKB内の序列を考えて主要メンバーより上には行かない)
●運営推しメンの横山が選抜入り



という運営側が望む必要な要素が
しっかり盛り込まれたのを見ると余計な邪推をしてしまいそうですが。


やはり話題性のことを考えれば
「前田の逆転1位」しかあり得ないと
思ったので、小生の予想も1位は前田。


今回は速報だけで、中間が無かったのも
大島にとっては不利に働いたのでは。
中間で前田リードとなれば、また最終結果は判らなかったはずだ。
大島優勢の速報だけが発表されたのは・・・


これで、ソロデビューを迎える前田にとっては
良い弾みになるだろうし、
もちろん選挙で1位にならなくても
CDはそれなりに売れるであろうが、
絶対に失敗の許されないAKBエース前田のソロデビュー。
選挙で1位を獲れず、CDでもこけたら
それこそ目も当てられず、
アンチやマスコミの恰好の餌食になっていただろう。



上位食い込みをするメンバーも、結果論だが

「柏木」しかあり得なかったと思う
「柏木」なら納得できても、
それ以外のメンバーでは世間が納得しなかったであろう。


でも、1位でも2位でもなく「3位」。
それ以上では、また世間が納得しないであろうから。



そして今回、超選抜から弾き出される役目を負ったのは「板野」。
さらに邪推すると、これも板野が落ちることに意味があったのでは?


速報時点で板野と同様に順位の低かった「篠田」「小嶋」が
票を伸ばしたのとは対照的に「板野」だけは
なぜか伸びなかった。


超選抜落ちの可能性があった「小嶋」では
言っては悪いが、ここまでピックアップされることもなかったと思う。

「板野」だったからこそ、ここでも話題を集めることができた




(これ以上は余談だが)
何をやっても批判されることの多い板野。

マスコミも今回は、まさか死人に鞭打つわけにもいかないので

どちらかと言えば、板野可哀想・・・という雰囲気。
超選抜落ちしたことで、逆にこれが転換となって
イメージアップに繋がればというような淡い期待も・・・?



余談ついでに、もう一つ。
「大島優子」は今でこそ前田と並ぶAKBのトップだが、
ここまできた大島優子にとって幸運だったのは
AKB先輩で同じ姓の「大島麻衣」が
前回の総選挙前までにAKBを卒業してくれていたことだろう。


もちろん、「麻衣」の卒業がなくても
「優子」はそれなりの人気を獲得はしていたであろうが、
前田と横並びになれるほどだったかは怪しい。


麻衣は先輩(1期生)で主要メンバーでもあり目立つ存在でもあった。

キャラは違うとはいえ、
同じ姓というのは意外とやっかいで、
優子自身が目立つのには、ちょっと邪魔な存在だった
ことにはなっていたであろう。


(仲は良いかもしれないが)優子にとっては
目の上のタンコブ的存在だった麻衣が抜けてくれて、
さすが大島優子は「持っている」とも言えるのではなかろうか。



福島原発事故の政府発表「信頼していない」66.6%
 『ニコニコ動画』の「ネット世論調査」で福島原発や放射性物質に関する政府の発表について「信頼していな..........≪続きを読む≫





信用するとか、しないとか
今やそういう話ではないような気がしている。


そもそも、政府と東電は、
今 何をしているんですか?


何を目指しているんでしょうか?
何がやりたいのかすら、良く分からない。


電力の回復?
冷却システムの回復?
原子炉の現状の調査?
汚染水の除去?
汚染水流失の防止?
???


とりあえず、何がどうなったら
いつ 放射線(放射能)ダダ漏れ状態を終了させることができるのか?


何だか、一向に何も進展していないようにしかみえないし、
何のために、何に向けて
作業員の人たちは決死の作業を強いられているのか?


メルトダウンし切ってしまったものを
今さら冷却し直す必要あるのか?
そもそも冷却を目指す意味は何?
冷却が出来るようになったとしたら
次は何すんの?
本当に先が見えてこない。


何一つ、進展もしていなければ、
これまで何一つ防げてもいないし、
何の解決もしていない。
現在進行形である作業員の方々の決死の努力って何のため・・・・



ここまで、政府・東電の右往左往ぶりが
続いている原因を小生なりに推測してみると・・・



これはたぶん、今回のように放射能漏れした場合に

本当の意味で、
対応できる知識を持ち合わせている人なんて
実は1人もいないからなのではないかと思う。


専門家だと思われていた人たちも、
ここまで酷い惨状は人生で初だと思う。
だから実際は、何がどうなのか
自分たちでも判断できないのだろう。


だからいつも対応は後手に回るし、
結果、ほとんど意味を成していなかった
という無意味さ加減を晒してしまっているのではないか。



だからもう、いい加減
頑張ってやってます的なパフォーマンスいらないから、
冷却とか意味あるのかないのか判らんことに
無駄な時間を費やしてないで、
全てを忘れて、とにかく漏れを塞ぐことだけに
全力を懸けろ!


というか、一番重要なのはそこだろうし、
国民が求めているところもそこなんですよ。


原子炉の爆発が無かった ということだけで、
あとは全部チェルノブイリと同様(か それ以上)の惨状ですし、
放射能だって、もう既に充分過ぎるほどダダ漏れしていますし、
どうせ廃炉なんだから、延命させる必要もないし、
チョコマカと面倒くさい小細工いらないだろ。



そして、さらに小生が危惧するのは、
時間が掛かれば掛かるほど、
現場作業員の方々が浴びる放射線量が
ドンドン累積され続けていくということ。


ということは、つまり
右往左往しながら、時間を掛けて解決させていくのも
結構だが、現場作業員の方々だって命を懸けてはいても
本当に死んではいけない。
累積限界値を超える放射線を浴びたら
もう その人はそれ以上現場で作業はできない。


時間が掛かるにつれて、
作業できる人員の数が減っていくということなわけだから、
どうすんの?
放射能漏れが止まるまで、最後はボランティアとかまで動因して
国民全員を投入し続けるの?


命を懸けて闘ってくれている人たちがいる間に
放射能漏れを止められる手立てを考えろ!
それが先決。それが最重要。


こうして、時間を浪費している間にも
ダダ漏れし続けているだけの放射線が
世の中に散布され続けているっていう現状。





ものすごい将来に表れてくるかもしれない健康被害も
ちゃんと補償してくれるんだろうか?


まぁ、200%それは無いってことだけは
今(の時点でも)分かる




AKBの選挙が、また今年も行われるらしい
ということで


昨年の選挙以降
折角、にわかAKB情報通?となったので
小生的総選挙予想を挙げておこう


下位の予想は意味無さそうなので、
取り敢えず、上位10まで。
しかも厳密ではなく、ざっくりとw



ちなみに去年(2010)の順位は↓
1位 大島優子
2位 前田敦子
3位 篠田麻里子
4位 板野友美
5位 渡辺麻友
6位 高橋みなみ
7位 小嶋陽菜
8位 柏木由紀
9位 宮澤佐江
10位 松井珠理奈




では『小生的2011予想(雑め)』


●1位&2位
結局、「前田」「大島」でしょう。
ってか、コレ以外はちょっと考えにくい。
どちらかと問われれば、今回は前田かな・・・


去年の大島がそうだったように
前田は前回負けている分
前田ファソが頑張りそうだから。


それと、結局、選挙で1位を獲っても
センター前田という扱いは何も変わらないんだ
ということが去年判明したので、
大半の大島派のファソは(夢からも)覚めたかも。


運営(秋元氏?)的にも、前田中心ということを
世間に、言い訳要らずで認知させることができるので
これが1番納まりがよろしいのではないかと。


どこぞの専門家?らしいという人が
どこぞの記事で、前田はドラマや映画に出て
新たな人気を獲得したので1位になるだろうと
予想していたが、それは無い!
ってか、それは関係ナイ!!!!!w




●3位&4位
もう、この辺から既に読めない・・・w
思いっ切り大穴予想をして「指原」
そして「高橋」


恐らく何らかのサプライズは必要になると思うので
意外な誰かが上位に食い込んでくる必要があると
考えると、今のところ指原なのかな?


AXライブでも、指原の持ち曲を まさかの7位に
食い込ませるだけのファソ力を持っているので。


高橋は本当に読めない人の内の1人。
嫌いな人は ほとんどいないと思うが、
1推しでもないという人。
ただ、下位でいて欲しくないとは思う人。
縁の下の力持ち故の残念な一面。
10位以内ではあろうが・・・




●5位&6位
「篠田」「小嶋」


世間全体の認知度と人気を考えれば
真の1位は、もちろん篠田であろうが、

しかしファソの大半はライトなファソであって

前田や大島のような熱狂的なファソは逆に少ないでは。
CD等を買って投票行動をするに至るまでの
ファソとなると、かなり入れ込んだファソに限られる
と思うので、そういう意味では
やっぱり不利なのかな・・・?


同じく、一般的な受けが良さそうな
小嶋も扱いは篠田と同様なものかな。
ただ、篠田は下がって、小嶋は上がるという予想。




●7位&8位
「柏木」「板野」


ここ最近、急激に熱狂的な男性層の人気を
博している柏木が「神の7人?」「黄金の7人?」の
一角に食い込んでくる可能性はかなり高そう。
ただし女性からの人気はあまりない。


板野は篠田と同じように
世間的な認知度は高いと思うが、
主なファソ層が渋谷系と小中学生だと思うので、
投票行動に至るほどではなさそう・・・。




●9位&10位
「渡辺」「増田」


渡辺自身にとっては、この順位は不本意であろう。
もちろん人気はあると思うが、
この1年、急激にメディア露出を増やしたAKBにおいて、
18歳未満の年齢制限に引っ掛かって
露出が出来なかったのは残念。
順位を上げるのは来年以降か・・・


恐らく1番ダークホース的な存在なのは
歌姫・増田であろうと思う。
指原が上がって来るのは、結構読まれているだろうが、
増田の知名度はそこまでではないので、
意外度1位は増田だと思う。

10位っていうのは、さすがに評価し過ぎかもしれないが

普通の予想はしたくないw


まぁ、でも実際のところは

20位前後が現実的な所なのか。

でも、それではサプライズ感が足りないので

15位程度には来て欲しい。




まぁ、こんなもんでしょうかね・・・
自信は全くありませんw


ただネット上で繰り広げられている

予想を徘徊して見ると

皆さん、順当で無難な予想しかしていないので

天邪鬼な小生は意外な予想をしたいわけですw


流石に「指原」3位は自分でも暴論だと思うが、

本来ならコレぐらいのサプライズは

運営側も欲しいと思っているのではないだろうか?


ただ、篠田や小嶋や渡辺や柏木など主要メンバーが

「指原」以下というのは、結構笑えない部分もあるし、

個人としても団体としても面子が立たないとも思える。

それに、シングル曲の露出で指原2列目ってのも画づらがねぇ・・・w


もし、柏木の上位食い込みにサプライズ的要素があるなら
指原と柏木の位置を入れ替えても・・・w


あと「高橋」の位置は本当に分からないですね。

他には「板野」と「渡辺」の位置が入れ替わるぐらいかな・・・

って、そんな微調整は不要かw


番外編として、10位以下で
面白そうなのは「高城」でしょうか。
11~14位ってところかな・・・?


あと、研究生の
「大場」は意外な位置に来そうな悪寒w
結構、健闘するんじゃないかな?




何故、予想が難しいかと言うと、
AKB選挙の場合、投票者が1人1票ではないということ。
つまり「順位=人気」ではないということ。

「人気=投票数」でもないということ。


つまり、どれだけ金を持っていて
それを注ぎ込む熱狂的ファソを獲得しているか
という要素の方が重要だったりもする。


しかし、それも
かつての知名度の低かった頃のAKBなら
1ファソの大量投票で順位を動かすことも
可能だったかもしれないが、
今年は去年以上の投票数になると思うので、
1人が大量に投票しようが、
順位に及ぼす影響は、上位ほど小さいと思われ。


中間発表というものがあるので

(今年は中間発表は無さそうなのかな・・・?)
その結果如何に因っても
最終結果が変わることもあると思うので
どう動いていくのか読めない部分も多いのですが、
小生的にも、結局、2010の時と
そう大差の無い結果に納まるのではないかな
とみています。


※それと、小生はSKEとか、AKB以外は

 あまり良く分かりませんので、スイマセンが。




ただ、運営側的には
何の驚きも話題も無く終わってしまうのは
避けたいだろうから、つまらない結果になりそうだったら
多少操作してくることは有り得るかもしれない。


前田の再逆転(がサプライズと呼べるか疑問ですが)なのか、
指原の超躍進なのかは分かりませんが
何らかのサプライズ的ネタは必要でしょうねw

(最低限の話題として「前田再逆転」「指原急上昇9位以内」)

 ※まぁ、でも これだけじゃ弱いかな・・・




そして、さらに来年2012の選挙(予想)では
世代交代を印象付けたいと思っているだろうから
「渡辺」や「松井珠」辺りに
上位進出の可能性があるんではないでしょうか?
色んな意味でw











さて、さらに余談なのは、

「慣れ」の問題。


ちょっと前述しましたが、

今回の選挙が何位であろうと

もはや、その先の対応(待遇)に大差がないということ。

(まぁ、選挙自体も次のシングル限定とは謳っているんですが・・・)


確かに、1位ともなれば、色んな意味で

世間の見る目が違ってくるので

それなりに意味のあることかもしれないですが、

選抜固定メンバーに至っては

恐らく、もう何位でも構わないと思っているんじゃないでしょうか?

特に篠田とか。(むしろ1位は止めてくれってw)


選抜常連であることの心理的余裕もあるでしょうし、

ここで順位を落とそうが、今後の活動に

大した影響が無い事も理解しているでしょうし、

何にしても、2位以下だったら、ほとんど違いも無いわけです。


去年までだったら、

今ほど知名度・認知度を得ておらず、

これほどまでに内外で仕事をすることも

まだ無かったはず。

だからAKB内でのポジションも

それなりに意味を持っていたし、

彼女たちにとっても重要だったとは思う。


しかし、去年の総選挙以降、

急激に増えた外の仕事によって

もはやAKB内でのポジションに

然したる意味を持たなくなってきている。

(仮に今回順位を落としたからといって、

中の仕事は別としても、急に、外の仕事まで

首を挿げ替えられるような安易なものでもないでしょうから)


それと、本人たちだけでなく

ファンの側の慣れもね。


確かに今回の得票数は桁違いに伸びるかもしれない。

でも、それは新規が異常に増えたからで、

むしろ古参は、選挙に飽きて(冷めて)きてるんじゃないかな?


12位以内で「メディア選抜」だったかな(?)

そんな括りもあったと思うけど、

2009年までとは違って、

これだけ全体的な露出が増えれば

もう、それも ほとんど意味を成してないですし。


「メディア選抜」と言ったって、

ここまで仕事量が増えてしまうと

そのメディア選抜すら、一同に揃える事が困難な現状では

必然的に、その穴埋めは

それ以下のメンバーに毎回のように廻ってくるわけで。


もちろん、これまで

日の当たる場所に出られなかった

メンバーは必死かもしれないし、

順位が上がれば嬉しいかもしれないけど。


順位が上がることに因って

より知られるようになるという事実も

確かにあるとは思うけど、

もはや選抜固定という現実の中では

ちょっと難しいような、時間が掛かり過ぎるような・・・


前田が1位に返り咲いても、泣かないだろうし、

大島が2位以下に下がっても、泣かないだろうし、

篠田が5位以下になっても、泣かないだろうし、

(多少ショックではあるかもしれないけど)

柏木が1位を獲っても、泣かないんじゃないかな・・・

逆に指原が結構な上位に進出したら、泣きそうですけどw


ここまで来ると、順位っていうより、

運営ゴリ推しで前に出るチャンスを

貰えるぐらいでないと、表舞台で目立つというのは、

もう厳しいような気がします。




それと、AKBは本来、

メンバーそれぞれの将来の夢のための

通過点でしかなかったはずの

当初のコンセプトが 今やもう(ry