ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』 -4ページ目

ジャック=アマノの『山アリ谷アリ 独りよが裏論』

誰も見ていないと思って好き放題書いてみる
B級予言師「ジャック・天野」の徒然裏論





イチロー1安打=大リーグ
米大リーグ、マーリンズのイチロー(写真)はナショナルズ戦の8回から右翼の守備に就いて途中出場し、9回..........≪続きを読む≫






イチロー選手(以下敬称略)が米通算3000本に向けて新シーズンをスタートした。
去年、90本ぐらいのヒットを打っているし、
年齢的なことを考えると、今シーズンの達成を期待している人が
多いのではないかと思いますが、

小生の予想は、今シーズンでの3000本達成は
少し難しいのではないかと思っています。



去年を振り返ると、優勝候補にも挙げられていた
マーリンズは、シーズン序盤から(特に外野手で)故障者が続出し、
まさかの低迷で、優勝戦線から早々に離脱してしまいました。

そのため、外野手4番手以降と目されていた
イチローが予想外の出場機会数を得て、
またシーズン中盤までは、予想を超えるような好成績を残しました。

そんな中での90本だったわけですから、
今シーズンは、そこまでの出場機会を得る事が出来るのか?
ということが鍵になって来るでしょう。


去年、優勝候補に挙げられながら
全く目立つ事が出来なかったマーリンズは
去年以上に今年に期すものが多いと思われます。

そんな中で、控えのイチローが機会を得る事は容易ではありません。
打率3割だったとして、60本打つには190~200打席が必要です(適当計算)
単純計算で1試合に代打の1打席では(1年では)足りません。

1年で達成するには、
2打席以上出場する試合が相当数必要となります。
しかも毎試合出られるわけでもなさそうですから、更に必要数は増えます。
しかもこれは、イチローが3割を打った場合で、打率が下がれば、
更に更に出場機会を得なければなりません。

去年、中盤までは好調を維持していたイチローですが、
シーズン終盤は惨々なもので、打率2割にも届きませんでした。
しかも優勝争いも関係なく、チーム的なプレッシャーが
ほとんど無かったにも関わらずです。

このコトが、今シーズンのイチローの出番を難しくしていると思います。
もし、チームが好調で優勝争いに絡んだ場合、
2割も打てないかもしれないイチローを
おいそれと試合に出す事は出来なくなって来るでしょう。


ただ、シーズンは始まったばかりで、この先どうなるか分かりません。
去年同様、故障者が出て、優勝争いから遠ざかるという可能性だって有り得ます。
残念な話ですが、そうなればまたイチローの出番は増えるかもしれません。

それに、イチローの3000本を後押しするために
イチローをチームに留めているマーリンズですので
イチローを塩漬けのまま留め置くということも無さそうです。

出場機会が増えそうなパターンとしては、
大差でリードしている試合での終盤での守備固め。
現時点での守備に大きな衰えはありませんので。
そして、大差負けが確定した捨て試合での終盤での出場。
シーズン中盤から終盤にかけてのレギュラー選手の休養日など。



それら様々な要因を考慮に入れた私の
今シーズンのイチローのヒット数予測は50~55本程度ではないかと見ています野球

去年終盤の失速がなく、あと10本ぐらいヒットを積んでおくことが出来れば、
今シーズンの達成も可能だったのにと、去年の終盤の時点で思っていました。



去年の失速は、予想外のフル稼働により、
年齢的な衰えから疲労が出た可能性もあります。
逆に今シーズン程度の出番なら、終盤までも持つかもしれません。

ただ、イチローもチームも
今年中の達成なんてコトは特に気にかけてないと思います。
あくまでもマスコミと周囲が騒いでいるだけで。

イチローは何年かかっても3000本500盗塁を目指す気でいるでしょうし、
チームも営業的には、すぐに達成しないでくれた方が
有難いのかもしれませんwドル袋

何にせよ、少ないチャンスで
コツコツと積み上げていく以外にないと思います。



イチローの3000本達成は来年となるでしょう






※数日前に別のブログに書いた記事を転載しました




本日、久々にブログるのは、

男子代表バドミントン選手の違法カジノ問題についてです。




日本バドミントン界は、現在

史上最高と言えるほど、男女共に世界で好成績を収め、

悲願のオリンピックでのメダル獲得に向けて

まさに昇竜の勢いの中にあったわけですが、


折角の機運の高まりの最中に起こった今回の出来事。

関係者や応援していた方々にとっては相当痛かったと思います。




さて、ここからは余談中の余談ですが、

タイミングとしても少し運が向かなかったかなという話。



「ギャンブル=悪」と子供の頃から刷り込まれている日本人ですが、

この思想は儒教?などから来ているんでしょうか?


そして日本と同じように儒教や仏教の影響を受けるアジアの国々ですが、

しかし そんなアジア各国でさえ、今やカジノはほとんどの国で解禁されています。

むしろ、頑なに解禁を拒んでいる国は、もはや日本ぐらいなもんです。


実は、そんな日本でも去年2015年は、

日本史上最もカジノ解禁に迫った年だったんです!


2020年に東京オリンピックが開催される事が決定し、

そこに合わせて、観光産業や経済の起爆剤として

日本でもカジノを解禁しよう!と試みられたのですが、

最終的には法案は見送られてしまいました。


で、別にそれはそれで良いのですが、

もし、去年法案が成立し、日本でも(将来)カジノが解禁ですよ

ということになっていたら、今回の問題も

もしかしたら、そこまで大事にならなくて済んだかも・・・・?

と何となく思ってしまうんです。


今は解禁前なので、もちろん違法なのですが、

でも いずれ解禁されると決定していれば、

今回の件に対する世間のハードルも少し下がっていたかもしれません。

もちろん「解禁まで待てなかったのかよ!」という突っ込みは受けたでしょうが





日本社会の残念な所は、

一度失敗してしまうと、やり直しがなかなか利かないという所だと思われます。


誰しも失敗はある

どんな人間も思い返してみれば、若気の至りだったなと

思うような黒歴史は持っているはず。



もちろん、そういうシビアさも一方では必要ながらも、

誰しも起こり得る“失敗やミス”を絶対に許さないという

空気や風潮はいかがなものなんだろうかと常々思っている。


失敗しない完璧人間など この世には居ないと一方では理解していながら、

決して失敗やミスは許さないという

ある意味、二律背反的な日本人の思想。




今回のこのバドミントン選手の問題が

日本人の深層に住むカジノの悪イメージを助長してしまい

さらに日本でのカジノ解禁は遅くなりそうです。

つまり「ギャンブル=悪」という思想の払拭も、また遠のいてしまったかもしれません。


バドミントン選手側にとっても、解禁を目指す方々にとっても

去年、カジノ解禁法案を通せなかった事が、結果裏目に出てしまったという

タイミングの悪さなんですよね。

(あくまでも個人的な推察ですよ)



そんな中、一時の混乱にも近い騒動の中で、

復帰の道が完全に絶たれてしまうような重いペナルティは課すのだけは避けて欲しい。

時間が経ち、カジノ解禁となれば、

後になって、一体あの時、重すぎるペナルティを下された人たちは何だったのか

(そこまでの必要があったのか)という風潮になることも考えられる。

また、解禁を目指す人たちにとっても

重すぎるペナルティはネガティブなイメージが強く残ってしまう可能性があるので

避けたいと言うのが本音の部分であろう。


もちろん、同情論から

逆に、軽すぎるペナルティになってしまっても、

本人のためにも誰のためにもならないとは思うので、

それでもイケナイんですが



スポーツ選手が信用や信頼を取り返すには

やはりスポーツの結果で応えを出す事しかないと思いますし、

逆に、スポーツ選手には そういうチャンスが残されているというコトでもあると思います。


カジノ解禁の方は、東京オリンピックには間に合いませんでしたが

桃田選手には、東京オリンピックのチャンスが与えられ

何とかそこで汚名返上を果たせる事を期待し、

あの時は、「若気の至りだったな」と いつか振り顧れる時が来る事を願います。


そして、周囲や世間の人にとっても、

あの時あそこまで重すぎるペナルティを課さなくて良かったなと

ある種の“若気の至り”的な性急な判断を下さなくて良かったなと思える

大岡裁きと成ることを期待したい所です。


 

三船美佳、高橋ジョージと離婚訴訟へ<コメント全文>
【モデルプレス】女優の三船美佳(32)が、夫でロックバンド・THE虎舞竜の高橋ジョージ(56)と離婚..........≪続きを読む≫

 


 

前々回の記事で書いた事に

少し当て嵌まりそうなネタだっだので

追記しておきます。



 

あのオシドリ夫婦?が どうやら離婚に至るようです。

それはまぁ どうでも良いんですが

 

まるで、この女の方が被害者で

旦那が悪い!!

奥さん大変でしたね、辛かったでしょ?

 

って風潮何ですか??w

 

すっごい気持ち悪いです・・・

前々回の記事にも書きましたが

そこに集まってくる一般人連中のコメントが

正気か!?って思うほど気持ち悪いんです。


 

そもそも元を辿れば、

奥さんの方は結婚当初16歳ということで話題になり

そこで世間に知られるようになったわけです。

(大物俳優の孫とは言え、知られた存在ではなかった)

 

そして、その年齢の若さと

父親ほども歳の離れた相手ということで

かなり騒がれたのではないかと記憶しています。

 

もちろん、批判的な反応も多く

若すぎるのでは?とか、本当に大丈夫なのか?とかetc

あまり好意的な意見はどうだったでしょうか?

 

それでも確か、当の本人はどこ吹く風で

かなり強気に、もっと言えば調子に乗り気味に

虚勢を張っていたのではなかったか・・・?

 

そんな世間の心配をよそに、

結婚生活は続き今日まで16年も続いた。

当初の世間の反応から考えれば

充分長く続いたとは思います。


 

さて、16年もの長い年月が経ってしまうと

全てをあっという間に忘れ去る日本人は

案の定、全てを忘れ

夫婦タレント芸人がたくさん居る中、

この2人も御多分に洩れず、

それを売りに(ミュージシャンではなく)おしどり夫婦として露出しまくる

この2人を持て囃す様になるわけです。

 

暴走気味のように思われた結婚が

意外にも上手く続いているように見え、

世間も受け入れられるようになったということでしょう。

ここまでなら、これで良かったと思います。


 

しかしここからが問題。

そんな、先日までおしどり夫婦キャラを売りにしていたはずの

2人がここに来て、離婚問題で揉めている(?)というのは

ちょっと どうなんでしょうか?


 

もちろん、人間は千差万別なら

夫婦の在り方も千差万別でしょう。

何も一般論に当て嵌める必要なんて全く無いと思います。

 

 

しかし、16歳で歳の離れた相手との結婚。

相手はバツイチのロックミュージシャン。

まぁ、普通では全くないですよね?

 

普通ではない相手と“わざわざ”結婚したのに

今更になって、こんなコトを言い出すのは

どうなんだろう?って思うんです。

 

これが結婚して2、3年というなら、

良くある話だとは思いますが、

16年も経って今さら??ってなりませんか?

 

大体、相手が普通の人間でないことぐらいは

16歳の時にでも判ってたはず。

それでも突っ走って結婚しちゃって

仲良し夫婦で散々稼いでおきながら

今さら相手を批判するっていうのは・・・

 

芸能一家に生まれたから

普通じゃない人たちに慣れ過ぎて

相手が普通に見えてしまったのか?w

 

今回、旦那の方ばかりが一方的に責められていますが

私からすれば、どっちもどっちの

結局“似た者夫婦”だったのではないかと思います。

つまり、奥さんの方も普通じゃないですよってこと。

以前のブログにも書きましたが

タレントなんて、そもそも普通の人居ませんから。


 

若かりし頃には、周囲に反対されればされるほど、

必死に突っぱねようとしてしまうことは

誰にでもあったと思います。

まさに「若気の至り」です。

 

この結婚が、今考えてみれば

結局若気の至りだったとしても、一向に構いません。

人間は誰も完璧ではないですから

むしろそうやって学び成長していくものだと思っています。

相手がオッサンだったとしても、

ヒット曲を当てて大金稼いでいたでしょうから

判断としては間違ってなかったかもしれません。



 

で、ここまで書いて小生が言いたいのは、

この夫婦は、確かにタレントにありがちな

バカ夫婦であるかもしれないが、

 

そんな中身の話を一切無視して、

まるで虐げられていた女性を庇うかのように

この女のことを擁護している一般人連中の

風潮が気持ち悪すぎませんか?という話ですw

 

あの最初の結婚の時、

諸手を挙げて祝福って風潮でなかったではないですか?

どちらかと言えば、珍しいものを見たかのような

懐疑的な風潮だったのに??

 

むしろ、最初に世間の方々が不安視していた結果に

案の定、収まっただけなんじゃないですか?

それを、今さら「まさか!そんなバカな!?」みたいな反応はねぇ・・・・・w

 

喉元過ぎた熱さをまた忘れて

掌返しすぎな世間の風潮

何コレ??w


 

同情すれば 自分は優しい人間なのか?

擁護すれば 自分は“良い人”なのか??

 

何も非難しろとは言わない。

ただ、他人の気持ちを思い遣ってるかのような

“良い人”で在りたがりの人間が多すぎる


 

小生が改めて思うのは

当人たちも もちろん気持ち悪いが、そんなこと以上に

表面上の情報にすぐに流される安易な一般人どもの反応の方が

よっぽど気持ち悪すぎて反吐が出そうです

 

ということ。



 



最近、「755」というSNSが

頻繁にテレビCMを流しているのを観た方はいるでしょうか?




SNSサイトって、そんなに儲かる物なのか?

facebookしかりLINEしかり、次から次へと湧いて出ており

まさにSNS大隆盛とは言えるでしょうが。



しかし、実際

ビジネスという意味では、収益として成立しているんでしょうか?

facebookは株式上場では資金集めに成功はしたが、

そもそものビジネスモデルとしては赤字だ。


ユーザーの登録自体は無料なわけで、

GREEやLINEやmixiなどは

SNSから主に課金ゲームへと誘導している。

ちなみに、このアメーバもw



まぁ、儲かるから これだけの会社が次々と参入してくるんだろうw

さて、収益は良いとして、

その群雄割拠のSNS大戦国時代で

先の「755」は勝ち残っていけるだろうか?



(ここからは、もちろん個人的な感想ですがw)

小生は、これだけCMを打って大々的に宣伝しても

来年の今頃には ほとんど誰も話題にしなくなっているのではなかろうか?



その理由は、

ネーミングが不味い!!



「755」という名前があまりにも

無味無臭&無個性な一般名詞過ぎて

頭に全く残らない問題w


775だったか、755だったか、577だったか、

551だったか、ハッキリ言って印象が薄すぎて憶えられないw

「西東京市」と同じレベルで

ネーミングセンスが無さ過ぎるw




商品のネーミングは

小生が言及するまでもなく超重要なわけです。

「名前=商品を代表する記号」でなくては

人々にその商品の印象も残らない。


ちょうど良い過去の参考事例として、

「次世代DVD」戦争がある。


VHSに取って変わった記録メディアDVDですが、

さらにレベルの高い次世代DVDとして登場したのが、

ソニーが主導した「ブルーレイ(BD)」と

東芝が主導した「HD DVD」。


現時点で勝ち残ったのはどちらでしょうか?

これは皆さんも分かるブルーレイの勝利で終わったわけです。

では、なぜ「ブルーレイ」が勝ったのでしょうか?


BDとHD DVDの機能の差は何か?と聞かれて

答えられる一般人の方はほとんど居ないでしょう。

では、何が違うのか良く分からなかったのに

BD勝ち残ったのは何故でしょうか?


当時、まだ普及と呼べるほど

BDもHD DVDも広まってなかった状態で

何故、市場はBDを選んだのでしょうか?


小生は、この規格戦争が勃発した段階で

将来のBDの勝利を予感しておりました。


その理由が「ネーミング」なんです。

ブルーレイの方が明らかに認識しやすく、

“何を表しているのか”がハッキリしている。

それに対して、

HD DVDは言い難い上に、

無個性過ぎて何を指しているのかがぼんやりしてしまっている。

つまり商品が印象に残りにくいのです。



もちろん、例外的な話もありますが

例えば、さらに昔、

ビクターの「VHS]と

ソニーの「ベータ」が記録メディアとしての

規格戦争を繰り広げていました。


ネーミングだけの事を考えれば

「ベータ」の方が印象に残りやすいので

ベータが勝ちそうなんですが

結果はVHSが勝ち残ったわけです。


ただしこれは、

ベータに比べてVHSの方が、一般人が扱う上で

圧倒的に使いやすかったという明確な機能の差があったわけです。



以上のような観点からも、

新SNS「755」は恐らくダメなような気がしています。

あの次世代DVD戦争の時と同じ予感がすでにしていますw


もちろん他社と明確で圧倒的な

機能の違いか何かがあれば話は別ですが

もはやfacebookすら 廃れ始めてきている昨今


熱しやすくて冷めやすい日本人の心を掴むのは何なのか・・・・・・・






たかがネーミング、されどネーミング