http://yo-d.hatenablog.com/entry/2017/02/19/053016
http://mubou.seesaa.net/article/447207389.html
http://jin115.com/archives/52167053.html
こんなコト↑が起こってたのかw
知らなかったわ
まぁ、これには、
運営側が言ってる通り、
特に深い意図があるわけじゃなくて、
ただ単純に機械的な仕様が 糞なだけだった←
ってコトだと思いますw
で、別にそれはそれでも良いんですけど、
(厳密にはそんなことナイ方が良いですが)
そんなことよりも、この問題が発覚した後の
運営側の事後対応が雑すぎるというか、下手糞すぎですわ。
確かに、機械的な問題でしかないのかもしれないけど、
「仕様の問題なのでそういうこともあります」
みたいな、まるで他人事かのような対応は
疑心暗鬼になって不安を感じているユーザーに対して
もっと言えば、騙された!と感じて怒っている人に対して
火に油を注ぐだけだし、ハッキリ言ってリスクマネジメントが一切なってないわ。
まがりなりにもtotoは「ギャンブル」なんですよ!?
運営の皆さん、その辺の所を正しく認識できてますか??
どういう意味かと説明してあげますと、
ギャンブルである限り、
その運営は公明正大で どんな些細な紛れがあっても
絶対にイケナイものなんです。
そういう「前提条件」があって初めてギャンブルは成立するんです。
利用者の信頼を失ったら、もうギャンブルは成立しないんです。
今回の件は、その前提条件を揺るがしかねない
実は重大案件だったって認識ありますか??
無いですよね?運営さん?
もし、そういう認識があったら、
そんな他人事のような素っ気ない対応はできなかったはずです。
ユーザーが普段、totoに対してどういう意見や感想や感情や気持ちを持っているか
運営さんは知っていますか?というか、そういうこと考えたことありますか?
ギャンブルユーザーというのは、
常に胴元(運営)に対して疑心を抱いています。
自分は、騙されているのではないか?とか、搾取されているのではないか?とか
そのために何か仕組まれているのではないか?などなどetcです。
toto運営の皆さんは、そういうモノを
商売として扱っているっていう自覚ありましたか??
totoは、もちろん国が運営してる公営ギャンブルです。
つまり運営スタッフは事実上の公務員みたいなものです。
もしかして、今回問題になった その仕様なども含めて
外部に丸投げして、特に深くも考えず
のんびりお茶飲んでるだけじゃないですよね????
でなかったとしたら、
もっとリスクマネジメントを意識した対応をするべきだったと思いますし、
民間企業なら、当然のようにそうしたと思います。
例えば、
「これは仕様で残念ながらこういうコトも起こり得るのですが、
今後も一層の信頼を得られるよう更なる改善に努めていきたいと思います」
たった一言といえば、今まで以上に公正なシステムに
改善されるかのような期待をユーザーに抱かせて
さらに購入してくれることになるかもしれません。
たとえ、何の改善を行う気が無かったとしても←
逆に、天下りや腰掛けの公務員に支配された
こんな意識の低い組織だから、こんな程度の対応しかできなかったのではないかとすら
さらに疑心を感じてしまうわけです。
対応の問題もアレですけど、
実際問題、こんな雑システムのまま運営してたのも
本当にどうかと思いますけどね。
かく言う私もたまに買いますけど、
当然←、信用なんてしてなかったんで、
少数口ずつ買って、買う場所を変えたり、日にちを変えたりして
なるべく組み合わせがバラけるようにしてました。
そうしたら本当に信用に足るシステムじゃなかったっていう
まさかのオチw
私も今後はBIGの購入は減らして行きたいと思います。
→これがユーザーの本音でしょう。
世の中では、たいして大きく取り上げられてないみたいですけど、
一歩間違えれば大炎上案件になっててもおかしくなかったと思います。
意識の低い雑な対応のツケは、
運営自身が自分で払ってください。
何も考えず、のんびりお茶ばかり飲んでるだけだと
腰掛けるだけだった公務員も飯ダネが無くなるかもしれませんよ?
先頃ついに日本でも国会でIR法案、つまりカジノ立法が承認され
将来日本でもカジノが誕生する事が決まりました。
私はカジノ関連にも少し造詣があるので
この話題について予言してみたいと思います。
あ、但し、
日本では「ギャンブル違法」という壮大な矛盾については
今回はツッコミませんよw
カジノの一般的なイメージと言ったら、
ラスベガスやマカオという感じでしょうか?
日本でのカジノがどうのようなスタイルの物になるのかは
利権に群がる各権力者同士の調整次第だとは思いますが
お隣の韓国やベトナムでは
自国民はカジノを利用できず、
外国人観光客専用としてのカジノが行われています。
(※一部、例外を除く)
これは、そもそもアジア圏では
ギャンブルに良いイメージが無く、日本同様 違法だったりするため
依存症対策や一般的な批判を躱す狙いもあると思います。
他にもシンガポールでは、自国民が利用する場合、
別途入場料という追加料金が必要となります。
カジノの主たる目的が 外貨獲得のためであるなら
こういうシステムでも充分ではあると思います。
本来、ギャンブル違法なはずの日本も、
ギャンブルに対して 潔癖的な嫌悪感を持つ反対派国民の批判を躱すため、
(最初は)こういう自国民の利用を制限したカジノとして
スタートする可能性は多いに有ります。
では、さて
このように外国人観光客をメインターゲットとした
日本のカジノは果たして成功するのでしょうか?
最も重要な問題はココです。
まず私の予言的結論から先に言いますと・・・
日本のカジノは普通に失敗するでしょうね(笑)
もちろん誕生して最初の数年は
モノ珍しさから盛況を得るかもしれません・・・・・・・が
しかし、日本に観光に来る外国人観光客が
わざわざカジノに行くでしょうか?
京都などを目的に観光に来て ついでにカジノに???w
日本の魅力とは カジノとかそういう部分ではないですよね?
逆に自分が観光客だったら と置き換えて考えて そう思いますか?
しかも その外国人観光客からしてみたら、
自国でも行けるかもしれないカジノに、
世界中のどこでも行けるカジノに、
わざわざ日本まで来て行くのでしょうか?
日本人にとっては珍しいカジノも
外国人からしたら全く珍しくもないわけです。
ということで、案の定、
思い描いてたような売上げには届かず 伸び悩み、
恐らく、売り上げ増のために 当初は制限していたはずの
日本人のカジノ利用も 数年後には
あっという間に済し崩し的に解禁されることになるでしょうw
そう、日本のtotoの残念な前例が明示してくれてるようにw
ただ それでも、熱しやすくて醒めやすい
日本人の関心を引き付け続けておくことは容易ではないと思います。
日本の政治案件が見込み通りに行かないなんて事は
過去 数々の惨劇が見事に証明してくれていますからねw
さらに、世界のカジノ産業全体を見渡しても、
代表的なラスベガスやマカオの売上げすらも
近年は落ち込んできているのが実情なんです。
もちろん幾つかの理由がある中で、
マカオ(アジア圏)では、主に中国人が利用するわけなんですが、
本国での腐敗撲滅キャンペーンや資産の海外持ち出し禁止の影響で
富裕層の利用が減ったからだとされています。
(これはつまり中国の金持ちがマネーロンダリングのために
カジノを利用してると言い換えられる)
となると、日本のカジノの主たる利用客も
恐らく中国人が大半になると思われるので
中国人依存でどこまで結果を出すことが出来るのでしょうか?
しかもその中国人でさえも、
マカオの方が近く、便利で、中国語も通じるのに
日本のカジノにまで行きますかね??
そんなことのために日本に来る中国人は少ないのではないでしょうか?
と同様に、日本のライバルとなるアジア諸国には
もうすでにかなりの数のカジノが乱立しており既に飽和状態にある中で
日本は、はっきり言って、カジノにおいて超・超・超後発組となるわけです。
さらに、(ギャンブル違法の)日本でギャンブルと言えばw
競馬やパチンコが思い付くでしょうが、ご存知のように
これらの売上げも もうずっと右肩下がりなわけです。
つまりギャンブル産業自体が斜陽産業と言える中で、
今さら最後発でカジノに乗り出そうとしてるのが日本なのです。
残念ながら、日本がカジノに参入するには
少なくとも10年は遅過ぎた。
いや、まだ始まってもいないわけですから
始まった頃には15年は遅過ぎた結果になることでしょう。
せめて、石原元都知事らが初めに言い出した頃に
スタートできていれば、結果はもう少しマシなものになっていたかもですが、
あの頃は(今もですが)一部の人間を除いて関心が低過ぎたのも事実。
ただ、カジノの目的が 売上げや税収増以外の目的も含んでいるなら
たとえ売上げが伸び悩んでも成功と言える可能性はあります。
例えば、よくある「経済効果」や「雇用促進」とかですが、
だったら仕事が潤沢にある東京に造らないで
地方などに造ってあげれば良いわけですが
残念ながら、そうはならないでしょうw
なぜなら、
日本でカジノ運営に実績のある企業など当然無いので
ラスベガスのサンズやMGMなど外資との提携が基本となると思いますが、
逆に外資は売上げしか考えてないので
客が見込めない地方に造ることには強行に反対すると思います。
また、石原元都知事らがカジノ構想を言い始めた当初は
彼らもそこまで売上げには拘ってなかったとは思います。
彼らの場合は、重要だったのは、どちらかと言うと、
数百億円(数千億?)を投じて東京湾岸を埋め立てたのにも関わらず、
一向に開発が進んで行かず 空き地のままになってしまっている湾岸エリアを
何としてでも活用しなければ、行政の失政となってしまうため、
その穴を埋めようとカジノ構想を言い出したわけで、
他にも東京オリンピックを必死に湾岸に誘致しようとしてましたよね?
当時はそれにも失敗しましたがw
その他に考えられるのは、
毎年数十兆円とも言われる パチンコ産業への
資金の流入を止め、その分のお金を
国に還流させるためにカジノを導入するという
目的もあると思います。
これは、カジノが流行る流行らないとは関係なく
実は日本政府の裏に隠された もうひとつの目的だとは思います。
となると、日本人利用は規制されない可能性もありますね。
ただ、そういった部分の成否に関しては
小生には判断しようがありませんので。
そして、では
小生が考える 一番最大の失敗要因は・・・・・・
政治家や推進派連中の安易で短絡的な発想
だと思います。
恐らく「カジノを始めればどうせ儲かるんでしょ?」ってぐらいにしか
物事を考えてないんだと思います。
もっと言えば、
利権や上がり(上納金)を吸い上げるだけの連中からしてみたら、
カジノの運営が上手く行こうが行くまいが
自分の懐に金は流れ込んでくるわけで、
成功するとかしないとかなんて どうでも良いコトでしょう。
そんな甘い考えの連中がハンドルを握ってる限り
日本のカジノは恐らく失敗すると思いますw
果たして、
政治家が放った「ウイニング・ザ・レインボー」や「ギャラクティカマグナム」が
狙い通り炸裂するのか見物ですよ
ただ、この結果はカジノが始まって数年経ってみないと判りませんので
答えが出るまで あと10年以上は待つ事になりますねw
昨日の日本時間早朝に
アメリカのFBIがクリントン候補のメール問題で訴追しないと発表した
というニュースがありました。
これにより、所謂トランプリスクが後退したということで
週明けの昨日の日本の株式市場は
安心感から上昇、為替も円安へと切り返しました。
しかしもし、直前のFBIの発表が無かったら
先週末のアメリカ市場の下げの影響を受けて
日本の市場も下げて始まったはずです。
もちろん、株価が上昇した事は
大半の人にとっては喜ばしいコトでしょうから
結果良かったのではないかとは思います。
さて、私が気になったのは
なぜこのタイミングでFBIの発表がされたのか?
という点です。
日本の早朝ってコトは、
アメリカの日曜深夜ですよね?
わざわざ公務員が日曜深夜に発表しなきゃいけなかった理由って?
大統領選挙は9日なわけですから
月曜になってからでも充分間に合ったはず。
って言うより、
わざわざ大統領選挙の直前になって
メール問題を敢えて掘り返しておきながら、
⇒選挙に混乱を与えておきながら
何とも中途半端なタイミングで矛を収めたのは何故でしょうか?
もちろん、そこには色々複雑な大人の事情が絡んでる事だと思います。
ではその大人の事情って・・・??
さて、話は少し変わりますが、
(小生が勝手に思う所)
世の中って言うのは、
実は意外といつも「サプライズ」を望んでるんではないかと思っているんです。
例えば、イギリスのEU離脱の時だって、
事前はあんなに残留派の楽観論が支配していたのに
結果は離脱になり、まさにサプライズとなったわけです。
事前の(専門家連中の)予想や期待も
大して当てにならないってコトが証明されたわけです。
それを今回のアメリカ大統領選挙に当て嵌めてみると、
クリントン氏が勝つのは大方の想定内なわけですから、
サプライズとなると、当然、トランプ氏の勝利です。
もちろん今回も同じようにサプライズが起こるかは予想できませんが、
サプライズを起こすためには“予想を裏切る”必要があるわけですから
クリントン氏優勢の予想・期待の方向に
民衆のマインドが向かってないといけないわけです。
「どうせクリントンが勝つんでしょ?」みたいに一旦油断させといて
最後はトランプが逆転勝利みたいなシナリオが描ければ
サプライズとしては成功です。
つまり、こんな中途半端で不可解なタイミングで
FBIが発表を行った裏には
もしかしたらそんな目論見があるのではないかと小生は感じています。
もちろん、そんな大人の事情(目論見)だって、
公式発表などはコントロール出来ても、
イギリスの国民投票と同様、
市民の投票行動までコントロールすることはできないでしょう。
しかし、このまま
何の波乱も無くクリントン氏が勝利しても
取り立てて面白くないのも事実。
世の中というのは、面白さやドラマ性(=サプライズ)を求めてるモノなんじゃないかと
勝手に思っていますw
しかし、アメリカの大統領選挙も
何だかんだで結局いい加減なものだなとw
訴追がされなかったからと言って
クリントン氏の私用メール問題が全て無かったことになるわけでもなし、
こんな事ぐらいで綺麗サッパリ全てを忘れて
何事も無かったようにクリントンがあっさり優勢になるものなのか?
だとしたら、アメリカ国民の頭の中は
どんだけ単純なんだよって話ですよ
所詮、大統領選挙って言っても その程度のコトでしかないんだなって思いますねw
だからこそ、小生は今回は是非トランプ氏に勝ってもらって、
イギリスのEU離脱の時のように
そんな楽観論に浮かれた世界中の連中の目を
また覚まさせてやって欲しいなと思います。
しかしもし、これで本当に
トランプ氏が勝利してサプライズが起こったら
とある大人の目論見は見事に成功ですよね。
逆に神様なんじゃないかという程
完全に世の中をコントロールしている事になります。
果たして運命の神様というのは
一体誰なんでしょうか?
本当の「神様」なのか?
それとも世の中をコントロールしようとしている
大人の誰かなのか?
配られたカードの結果は如何に・・・・・・
豪栄道が初優勝=大阪出身86年ぶり-大相撲秋場所14日目
大相撲秋場所14日目は24日、東京・両国国技館で行われ、大関豪栄道(30)=本名沢井豪太郎、大阪府..........≪続きを読む≫
豪栄道関が初優勝ということで
おめでとうございます!!!
来場所はいよいよ綱取りを目指す場所ということになるわけですが・・・・・・
皆さんは 果たして どうなると思いますか?
小生の予想は、
豪栄道の連覇!そして横綱昇進!
ということには
残念ながら ならないと思いますねw
さて、今場所を振り返ってみると、
横綱・白鵬は休場ということで、
今年好調の稀勢の里が初優勝とともに横綱昇進を決めるか!?
というのが、場所前の話題だったわけですが、
その稀勢の里は、初日から黒星を喫するなど
結局期待された綱取りからは大きく後退してしまいました。
そんな中、新たな話題を巻き起こしたのが
同じ大関の豪栄道です。
前半戦から上位陣を破るなど破竹の勢いで
史上初のカド番からの全勝優勝を成し遂げました。
稀勢の里の綱取りが消えてしまった今後は
豪栄道の綱取りに新たな期待を寄せることになるでしょう
世間一般的には
では全勝を成し遂げた「豪栄道」が
なぜ来場所は優勝しないと予想するのかというと・・・
白鵬が復帰するから
ではありませんw
今場所の豪栄道は通算4度目のカド番で迎えました。
ややもすれば、大関陥落の可能性もあったわけです。
しかしこの大関陥落の危機も
「大関」であったからこそ存在したわけで
もしこれが「横綱」であったら、
カド番など存在せず、負け越した時点で即引退を余儀なくされるわけです。
日本人横綱が居なくなって久しい昨今、
日本人横綱への期待値はどんどん高まって行く一方でしょう。
だからこそ 今場所は綱取りのチャンスがあった稀勢の里に
大きな期待が寄せられたわけです。
しかし、これまで永い間日本人横綱が誕生しなかった事は
稀勢の里には関係ないわけで
その期待値まで上乗せされた稀勢の里は
ある意味可哀想な存在だったと思いますし、
本人に取っても余計なプレッシャーにしかならなかったでしょう。
ただ私は、そんなプレッシャーが全く無かったとしても
今場所の稀勢の里は目ぼしい成績は残せなかったのではないかと思います。
いや、「残さなかった」という言い方が正解かもしれません。
先述した通り、「横綱」になると
負ける事は許されなくなります。
もちろん負け越しなんて以ての外、
毎場所毎場所、常に優勝が求められる厳しいポジションでもあります。
もちろんだからこそ、
給金も相応の額が支払われますし
地位や名声も手に入ります。
が、そんな非常に厳しい「横綱」のポジションに
いまだ1度も優勝した事がない現在31歳の稀勢の里を座らせて
果たして1回も失敗する事なく毎回毎回優勝に近い成績を残せるでしょうか?
過去に4度もカド番に陥った現在30歳の豪栄道が
さらに歳を経て横綱昇進後、1度も負け越しをせずに
勝ち続けることができるでしょうか??
ピュアで疑うことを知らない大多数の一般視聴者の皆さんは
関取なら誰もが常に横綱を目指して日々邁進していると
思い込んでいることでしょう
そして何としてでも日本人横綱誕生を!という
メディアに都合良く乗せられている事ではないかと思います。
しかし、当の本人たちは
負け越したら即引退の横綱昇進を
本当に心から望んでいるでしょうか???
私は横綱になるメリットとデメリットを冷静に考えると
横綱のメリットが非常に薄い気がしてならないですね
そして私と同じような感覚を日本人力士たちも抱いているのではないでしょうか?
モンゴル勢や外国人力士は、他国で相撲の本場で横綱に登り詰めれば
それだけで母国ではスーパースターになれます。
単なるステータス以上のステータスが得られます。
しかしこれほどまでに期待されてる日本人が横綱になったとしても
そこまでのステータスが得られるわけではありません。
むしろ勝ち続けなければならない猛烈なプレッシャーが待っています。
もちろん力士によっても考え方は色々だと思いますので
たとえ一瞬であっても横綱になりたい力士もいるでしょう。
しかし、そうではなく
職業力士として出来るだけ長く現役を続けたいと考える力士も居るでしょう。
そうなると、負け越し=即引退の横綱はデメリットの方が遥かに大きいわけです。
近年なら、白鵬や朝青龍、
またかつての大横綱・千代の富士のように
無双の実力を持っている力士なら
横綱として申し分のない活躍を続ける事は可能でしょう。
しかし、そんな強さを持った力士は稀です。
長らく日本人力士が誕生しなかった理由は、
単に弱かったから。日本が裕福になってハングリーが無くなったから。
それらも一理かもしれません。
でも最たる主要な要因はもしかしたら・・・・・
恐らく稀勢の里は余計な昇進のプレッシャーから解放されて
ホッとしてるんじゃないでしょうか?w
もちろん1度ぐらいは優勝したいとは考えているとは思いますが
自分の功績を刻む上で。
ただ、もし優勝を果たしたとしても その次の場所は優勝しないと私は思います。
つまり、今場所の稀勢の里と同様、
「優勝出来ない」のではなくて「優勝しない」
これが小生の予想です。
もしブックメーカーが存在するなら
豪栄道が横綱昇進を逃す方に
大金を賭けておきたい所なんですがねw
また私の予言が的中してしまうのか
別の意味で来場所が楽しみですね