ジャッカルの激痛闘病日記 -4ページ目

ジャッカルの激痛闘病日記

こんにちはーー!!ジャッカルです。当方 原因不明の謎の激痛(病気⁉︎怪我)を発症し、3年近く戦いぬいて、奇跡的に復活した経緯なんてこと日記的⁉︎に書いてみたいと思いましたので、よろしくお願いします^_^; 後々はその後(現在)も書いていこうと思います!

2012年冬真っ只中、激痛に苦しめられてすでに半年が経過しなんとか改善しようと自分自身であらゆる努力も虚しく変化無し。 それと同時に近所の病院で痛み止めの注射を何度か打ったが全く変わらず。(;_;)それでは不味いと思い立ちさらにネット検索で病院を探しました。

きっと原因さえ解れば治療方法があるんじゃないかと。 

ちょっと気になる病院を見つけました。
病院名は「愛知腰痛◯ペクリニック」
この病院は愛知県犬山市にあり、自宅から電車を乗り継いで2時間ほどで行けるとこにありました。
ホームページを見てみるとヘルニアの治療を最新の方法で治療するようなことが載っていました。
(この時原因はきっとヘルニアだと思っていた)
とにかく診察だけでもと思いすぐに電話し、副院長らしき先生を指名予約して2週間後の診察予約をしました。 

そして2週間後痛みを堪えて電車を乗り継ぎやっとのおもいで病院に辿り着きました。

まずは診察前の画像検査をするように担当看護師に案内され、MRI  CT  レントゲンを撮り、そしていつも通り待ち合い席を3つほど占領し横たわってしばらく待っていたら呼ばれて診察が始まりました。

これまでの経過を事細く話し、またそれまでの病院でやっていたような体を動かす診察を受けました。

結果…

医者『あなたの痛みの原因はヘルニアによるものです。いろいろと改善の努力をされてきましたが改善が無いようなので手術をお勧めします。
手術はPELDという手術です。早い方が良いと思います。今すぐ手術の準備に取り掛かりましょう。』

J『いきなりと言われてもどんな手術か分からないし、待ち合い席で考えさせてくれませんか?』

医者『ではこのパンフレットを見て待ち合い席で決めて下さい。』

こうしてヘルニアが原因と告げられ、その手術方法としてPELDの事が書かれたパンフレットをもらい待ち合い席に戻りました。