痛み出して早半年、今度こそ治療にありついて改善を期待にやってきました。
ここのペインクリニックでは腰痛や椎間板などからくる痺れや痛みを研究しているクリニック課長(大学教授)がいて、その人が特に椎間板性の疼痛を研究して治療をしてる人でした。
激痛を堪えて待つこと1時間診察が始まりました。
これまでの何度か撮ったMRIを見せて、さらに痛みが発生しさらに増強する過程を話しました。
結果 椎間板性の疼痛で間違いないようで、治療としてパルス高周波治療があるのでそれでかなり改善されるとの診断と治療方法でした。
やっと、治療にありつける。
早速パルス高周波治療をする為の身体検査が始まりさらに待つこと1時間、病院着に着替えてレントゲンを撮るような大きな装置の上にうつ伏せてで寝かされズボンを半分脱がされ半ケツの状態にされました。(・・;) そして部分麻酔の注射を一発。
激痛です。
そこでまさか… その部屋に10人近い医学生が手術着みたいのを着て入ってきました。∑(゚Д゚)
そりゃここは大学病院。 自分は実験材料みたいな物か…。
そして、
先生(教授) 『始めますから良くみてておくように』
との合図で半ケツ状態の自分が先生の上半身の高さまで上がり、なにやら腰に非常に長い針を刺し始めそのまま椎間板内部にまで針が刺さった状態で(レントゲン透視下で確認) 高周波の熱というか電流のようなものを椎間板内部に流し始めました。
パルス高周波治療は椎間板内部に侵入した神経に60℃くらいの熱を与えて痛みの感受性を低下させる治療です。
治療しながら先生が
『多くの椎間板性の痛みを抱えた患者さんがここに来ていて、みんなかなり改善されましたよ。』
との話し。^_^
そして治療が終わり(治療室内では30分くらい)その後、車椅子に乗せられ回復室に連れていってもらいそこのベッドの上で30分ほど休憩して終わりです。
最後に先生が回復室に現れて
『麻酔が永く続くので治療の効果を実感できるのは明日からになります。』
とのことでした。
そしてお会計を済ませ期待に胸を膨らませながら帰路につきました。^_^
