PELD
経皮的内視鏡下椎間板摘出術
小鉗子を利用し内視鏡下による最小侵襲ヘルニア摘出手術。
多くの病院で行なわれてるMED方とは違いわすが6mmの小切開で済む。(MEDは14mm)
局部麻酔により患者が意識がある状態で行う。
(MEDは全身麻酔)
手術時間は1時間程度で入院は1泊2日。
費用は保険適用外で130万円(愛知腰痛◯ぺ)
本当に痛みから解放できるならお金なんてどうでも良い。
ただ気になる事がありました。
この病院はパンフレットやホームページを詳しく拝見した感じや他の患者さんやここで働いているスタッフの話を聞くと、背骨の病気全般というよりもヘルニア治療が専門のようでした。
むしろこの病院に来て自分の痛みの原因はヘルニアが疑わしくなってきました。
この病院のホームページではPELDをはじめいろんな特殊な方法でヘルニア治療をうたっている。
当然ここに来院してくる人たちはヘルニアの治療で訪れているはず。
周りを見渡すと自分以外に待ち合い室で待っている患者数は30~40人くらい。
自分以外全員椅子に座って待っている……
自分は小さいヘルニアなはずなのに椅子に座ることも立ち続けることもできない。
なぜ!?
周りの何人かに質問しました。
やっぱりみんなヘルニアの治療や相談で来院している。
なぜそんな椅子に普通に座ってるの⁉︎~_~;
130万払って治療して何の改善もしなかったら…
何度いろいろ考えもこの疑問に納得のいく答えがでないため、手術は中止してお会計して痛みを堪えて帰りました。(なぜかMRIなどと診察のみで6万円)