とりあえず・・・
ほとんどイメージのみで、
CL勝ち上がり予想してみました。
リヴァプール(70)vsレアル(30)
ユヴェントス(55)vsチェルシー(45)
バイエルン(99)vsスポルティング(1)
パナシナイコス(60)vsビジャレアル(40)
ポルト(45)vsアトレティコ(55)
マンU(70)vsインテル(30)
バルセロナ(70)vsリヨン(30)
ローマ(55)vsアーセナル(45)
自信があるのは、バイエルンくらいですが。。。
あるいは裏切りという名の犬

あるいは裏切りという名の犬(2004)
ちょっと気恥ずかしいような、
過剰なハードボイルド感を持つタイトルですが、
これは素晴らしいです。
警察の内部抗争で酷い仕打ちを受けた男の復讐劇。
主人公のレオは、出世を目論むかつての友人ドニにハメられ、
人生を粉々に破砕される。
ドニの悪党っぷりと、レオのやられっぷり。
この経緯が、なんともストレスフルです。
そして(モロモロあって)真相を知ったレオは、
ケリをつけに、ドニに会いに行きます。
タメにタメた弓から、
復讐の矢が強烈な勢いで発せられるであろう、
決着の場面。
と思いきや。。。
さにあらず。
復讐のカタルシスこそありませんが、
救いの物語として終息します。
じんわりと沁みる終わり方でした。
琴線度 90
サッカー雑感15
バルサ
ビルバオに2対0。
エトーとアンリで5点分くらい外しまくっていましたが、
難なく快勝しました。
プジョルの右SBもなかなか良かったです。
CBの時にも、たまにドリブル突進することがあり、
一生懸命無駄なことをやってる感じがして、
真剣なゲームの中の笑いのアクセントとなってましたが、
今日の右SBはドタバタしつつも、うまくこなしてました。
それと、あらためてイニエスタは効いてますね。
去年スペインの某評論家が、
彼がなにかの賞にノミネートされなかった時に、
「理由がわからない。見た目が悪いからか?そんなことはフットボールに関係ないだろ!」
と憤慨していましたが、
フットボールに関係ないトコロではかなり失礼な批評だ。
マンU
FAカップでフラムに快勝し4強入り。
ベルバ、クリロナ抜きで4対0。
テベスが2得点!
チェルシー戦以降の好調ぶりは、
まさに磐石ですな。
かなりヘナチョコだった11月~12月を
凌ぎ切ったのが大きい。
ひとえにサー・アレックス・ファーガソンの、
大胆な選手起用によるものと思いますが。
すでにオカズ2品をゲットしているので、
これからが本番3発(←やや下品に聞こえる)!
イキそうかも(←同)!
インテル
ジェノアに2対0。
ズラタンのループで、
普通に勝ちました。
コンラッド・ハーストの正体

コンラッド・ハーストの正体/ケヴィン・ウィグノール
余韻が残る一気読みサスペンス!
この期待感に溢れるキャッチコピーに惹かれたのですが、
とりあえず最低ラインはクリアしていました。
殺し屋のコンラッド・ハーストは、
この稼業から足を洗うために、
自分のことを知っている4人の人間を殺して、
自由になろうとする。
しかし、最初に殺した男が
「すべては嘘だった」と言い残して絶命。
その後、彼は自分の正体が
今まで考えていたものとは全く違うことを知り、
その謎を追い求める。
リーダビリティはバツグンで、
常に謎を孕みながら、スイスイと進んでいきます。
そしてラストですが。。。
余韻の残るラストといえば
暗き聖なる夜/マイクル・コナリー
無頼の掟/ジェイムス・カルロス・ブレイク
この2冊がダントツのワンツーなのですが、
当然ながらココには遠く及びません。
が、意表を衝くエピローグはなかなかだし、
そこへ着地させる構成もうまい。
ただ、エピローグ前の本編の最後が致命的にぬる過ぎでした。
琴線度 65
ロイヤリティーズ@K.D japon

行って来ました、Royalties。
ホーン隊はいなくて、
キーボードのキレイなお姉さんと、
ベース、ドラムのトリオ編成。
パワフルで素晴らしいポップソングに、
ちょっとエレクトロニカとジャズの味付けがされた感じの
北欧らしい(←イメージ)キーボードが、
バツグンに効いてます。
知らないバンドでしたが、
かなりです。
楽曲のレベルも高いし。
最後の曲はなんと…
♪Video Killed The Radiostar~♪
「ラジオスターの悲劇」!
50分程度で終わってしまったことを除けば、
バツグンのライブでした。
終了後CDを購入していると、
横にヴォーカルの人が立っていたので、
「Very Good」と言ったら、
「Thank You」と言われ、握手を求められました。
この会場で去年見たラルトラの時も、
「Very Good」→「Thank you」
「Bye」→「Bye」
この貧弱なボキャブラリーを改善して、
気の利いたやりとりをしたいものです。
琴線度 85
バンドの名刺だそうです

Shipwreck at Bay
最高の銀行強盗のための47ヶ条

最高の銀行強盗のための47ヶ条/トロイ・クック
なんかチョロいユーモア小説っぽいのですが、
これはとんだ食わせ物でした(褒め言葉)。
銀行強盗の父親に幼い頃から強盗の英才教育を施されたヒロインと、
厳格な警察官の息子が恋に落ち、先々で押し込み強盗をしながら逃避行を続ける。
その二人を、息子を自首させようと目論む自己啓発本マニアの厳格親父と、
娘を奪ったヤツを殺そうとする殺人狂の親父が追いかける。
バツグンのユーモアセンスに包まれながら、
いとも簡単に酷いことが行われ、
バタバタと人が死んでいく様がなんとも楽しい。
ハードボイルドタッチで描けばジェイムス・カルロス・ブレイク。
軽妙洒脱でポップな味付けながら、
実はノワールなロードノベルでもある。
もちろんキャラクターは変人揃い。
琴線度 75
サッカー雑感14
月曜日明け方のサッカーを録画して、夜観戦しようとする際、
迂闊にも結果を知ってしまうことが多いのですが、
昨日のインテルvsローマとアトレティコvsバルサの2試合に関しては、
結果を知ることなく無事に家に帰り着くことが出来ました。
この2試合で総得点なんと13!!
インテルvsローマが3対3、
アトレティコvsバルサが4対3。
2試合とも凄い試合で、結果を知らずに帰れてラッキーでした。
インテル
ローマ相手に2点のビハインドを跳ね返してドローに持ち込みました。
スタメンからズラタンとトッティが外れており、
日本から観戦に行っている人たちは悲劇だな、
などと思っていましたが、試合内容はバツグン。
本気で追いかけるインテルの迫力は相当なモンで、
ミラン戦以来の熱いゲームを堪能出来ました。
クレスポのゴールも感動的。
ローマは判定にブーブー言ってますが。。。
バルサ
2点を先制しながらアトレティコに3対4で逆転負け。
不調同士の泥沼戦に敗れました。
バルサは22試合で勝ち点7しか落としてなかったのに、
ここ3試合で8ポイントも落としました。
手のつけられない状態から一気に垂直落下、
逆の意味で手がつけられなくなったりして。。。
マンU
カーリングカップに優勝しました。
基本的にまったく興味の無いタイトルなんですが、
現地ではどんな位置づけなんでしょうか?
メンバーを見ると大して重要では無さそうですが。。。
クラブワールドカップと併せて2冠?
ボビー・チャールトン氏が口を滑らせて親善試合と言ってしまったらしいクラブワールドカップですが、
コチラの価値なんてものも、カーリングカップなんかと比べてどうなんでしょうか?
来日情報
興味深いのが3つ出てきました。
1、The Royalties
ノルウェーのホーン隊付きポップバンド。
現在日本ツアー中で、名古屋はなんと明日!
メチャメチャ小さいハコでやるので、かなり良さそう。
このバンド、昨日までまったく知りませんでした。
Paper Tiger
2、Black Light Orchestra
ベルギーの変態系。
相当に良いんですけど。。。
これまた現在日本ツアー中で名古屋は4月27日。長期滞在だ。
昨日知りました。
Space Bunny
3、Calvin Johnson
USのヘナチョコインディーポップ。
名古屋は4月2日。
表記からすると日本人バンドのしっかりしたバックが付くみたいですが。
彼のことだけは一応知ってました。
Can We Kiss
特にBlack Light Orchestra が面白そう。
これは必見では!
日記もどき
今日はコメダのモーニングを11時に食べたため、
昼食のタイミングを逸し、結局ずっと空腹状態。
若干のダイエットの必要性を感じているので、
空腹のまま放置していましたが、さすがに耐え切れず、
6時頃コンパルでサンドウィッチを食する。
飢餓スイッチ開放状態でミックスサンドにありつきました。
打ち合わせを終え、モリッシーの新譜を買うために
玉音堂という名古屋駅地下の小さなCD屋に。
ツインタワー11階のCD屋まで行くのが面倒くさかったので、
さすがにモリッシーくらいは置いてあるだろうとの甘い読みで、
この小さな店に入りましたが。。。
なんと、モリッシー(のCD)が売っていない!
なんで?
モリッシーが・・・
モリッシーの新譜って、大したコトではない?の?かいな?
軽く打ちのめされましたが、すぐに立ち直り、
さらに地下に潜って三省堂書店をぶらつき、
「コンラッド・ハーストの正体」という小説を購入。
余韻が残る一気読みサスペンスという、
帯のキャッチコピーに軽く引っかかりましたが、
余韻モノに弱いのでこのコピーはワタシにとってはキラーコピー。
期待できそうな予感が。。。
勘ですが。
余韻といえば、トラヴィスの名古屋公演のセットリスト順に、
i-tunesでプレイリストを作成。
良いですわ。
U2の新譜は微妙だな。。。
もう少し聴き込むけど。。。
やや頭痛気味。
