フィリピンへきて11日目
普段の生活は朝飯は1階のパン屋さんでパン
(2階がチームハウス)
これがどんな材料なのかわかんないけどなんか美味しい。
呼び名は「パンデサル」or「パンデセル」
1つ5円
昼食は練習中か近場のレストラン
夜ご飯はチームメイトがご飯炊いていろいろ作ってくれますが、ほとんど金子は自分で作るサラダが基本です。
こんな日々をおくり人生謳歌していますが
・主にサラダの材料
・プリペイドWi-Fiのチャージ
が主に買い出しの目的となります。
チームハウスから徒歩30秒にスーパーがありますが、生鮮品がありません。
ここだけではサラダが作れません。
なので隣町までバスかタクシーで移動して大きなスーパーに行かなくてはいけません。
例えるならば、、、館腰からイオンモール名取。というかんじ。
バスは片道20円
タクシーは片道100円
(日本人とバレバレなので正規料金(40円)は無理)
タクシーのほうが高いのは日本もタイも同じです。
日本の場合信じられないぐらい高いけどメーターがあるので納得できる。
でもタイとフィリピンは言い値なので金子の場合98%値切りあいが起きる。
でもその値切りあいも日本にはないことだから楽しんでるんですけどね。
話がそれた。
そんなこんなで毎回イオンモール名取に行ってたのですが、今日は疲れていました。
そしてなによりサラダの具はまだ残ってたので用事はWi-Fiチャージだけ
いつものスーパーの良いところを上げるとするならば
・1時間Wi-Fi無料
・たこ焼きが食べれる(かなりうまい)
・クーラーガンガン
まあ一言で言ってしまえば別にそこまで行きたいスポットでもない。
行かなきゃいけないから行っていただけで。。。。
別にイオンモール名取じゃなくてもCOOPかイトーヨーカドーでいいんです。
Wi-Fiチャージ近くでできないかパン屋のおばちゃんに聞くと
「目の前の市場でできるよ」
実はその市場、チームハウスから徒歩5秒にもかかわらず一度も行っていませんでした。
なぜ行ってないかというと危険な香りしかしないから。
だって「日本人」ってきくとみんな目の色変わるもん。
胸をはっていえるぐらい消極的に生活していました。
勇気を振り絞って市場に入るとめちゃくちゃローカルな香り。
携帯屋に行くと
「コリアン?タイワニーズ?」
「ジャパン」
「^_^」
急に愛想よくなる黄金パターン。
早く帰りたい。
チャージを済ませて帰るけど、どう考えても復活していない。
なのでもう一軒
「チャージお願い」
「チャイニーズ?」
「ジャパン」
「^_^」
もういいから。
頼むわ。
「さっきの店でAプランチャージしたらダメだった」
「そのプランは使えないやつなのよ」
「まじかよ、やられた」
「これで大丈夫よ」
と無事チャージが済みました。
そこで思った。
「このまま勇気を振り絞り続けていけるとこまで行ってみよう」
勇気を振り絞って30秒奥に歩くとスーパーの文字。
中に入って嫌な予感がする。
生鮮品全部そろってるやないかーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
(学校へ行こう未成年の主張と同じテンション)
しかももれなく半額。
徒歩1分のところに生鮮品が売ってるでかいスーパーがありました。。。。
しかもいつも買うキュウリ、トマト、青りんごがことごとく半額。
もう溜息通り越して溜池山王です。
ほんとにショックでした。
キュウリ50円
トマト20円
青りんご2個80円
いままでいってたスーパーはしっかりこの倍ぐらい。
なにが悲しいって、消極的にもほどがあるだろっていう生活スタイルね。
灯台下暗しグランプリ2018で圧倒的ナンバーワンだとおもう。
悲しいし、なんかほんのり情けなさもあるんだけど、いままでの生活には後悔していない。
なにか起きてからでは遅いから。
ただ、、、、今後はどの国に行っても1分ぐらい歩こうと肝に銘じた。
となるともうイオンモール名取に行く用事ないな。。。
いままでありがとう。
もうショックと嬉しさが入り交ざってとりあえず高級ひげそり(450円)買っといた。
チームハウスに落ちてたやつ使ったら血だらけになったからね。
徒歩1分も歩けないのになんでバスとか使って移動できるの?
って思ったかたいるとおもうんですけど
「行かなきゃいけないから行く」という一心でした。
本当はバスもタクシーも使いたくないけど、仕方ないから隣町まで行ってただけで、、
わかりやすくいうと
好きな人ができたら時間がなくても、お金がなくても「会いたい」
という一心で行動してません?
恋は盲目っていうじゃないですか。
まじで好きな子できたら宿題やってるときに「会いたい」ってライン入ったら平均3~19秒で家飛び出してますよね。
テスト良い点数とれなかったり、その後お母さんに100%怒られるとしても。
体が勝手に動いてしまう感じ。
自転車レースでいうと、めっちゃ有力そうなアタックに体が勝手に反応している感じ。
お金がない
仕事しよう
お腹すいた
食べよう
会いたい
会いに行こう
キュウリがない
買いに行こう
こんな感じです。
徒歩1分のところにスーパーを見つけた話
でこんなに長くなるなんて。。。
千葉シクロの後フィリピンへ
夜12:30にマニラの空港でチーム関係者に回収してもらってそのまま寮まで寝ようとしたら
「バス メイビー500」
運賃を請求されてるのか、チームなのに。。
「おK」
走ること10分
まさかのほんとにバスターミナルに到着
いつもつれてってくれるのに
2018心の底から嘘だろと思ったベスト3にランクイン。
AM1:00 夜行バススタート
不幸中の幸いはそのバスにWiFiが付いていたこと。
監督からは「パン屋の2階が寮だから、マッサーが迎えに行くよ」と言い渡され寝たっぽい
もちろんバスでは寝られるはずもなく。
AM4:00 寮の街に到着
案の定誰もいないので、ちょっとウロウロ
いや、普通に怖いからね。
生きた心地がしなかった。
自転車と旅行バッグもって機動力がだいぶ下がってるとことになんかへんなひときたらもう終わりだな、とおもいながらウロウロ。
優しそうなおばさんに道を聞いた。
「このパン屋はどこにありますか?」
「;@;・;・・^ー^¥::。・¥:・」
「おK」
なんもわからないときはOKといえばいい。
そしたらそのおばさんがセブンイレブンの店員さんをつれてきてくれた。
優しい。
店員さんはすぐわかったようで、隣だと教えてくれた。
そのおばさんが案内してくれて無事に寮に到着。
ありがたい。
寮に到着すると迎えに来てくれるはずのマッサーがめちゃくちゃ寝ぼけてる。
腹が立った。
どんだけ怖い思いしたと思ってんだよ。
そして選手が寝ている部屋に入って3秒
「日本に帰りたい」と心の底から思った。
信じられないことにクーラーが壊れている。
なんとか寝れたけど
インドの宮殿みたいなところでバカでかいベットに大の字でめちゃくちゃクーラーにあたって熟睡する
という夢で起きた。
いや、自分の欲求が夢に反映されるの早すぎだろ
こんなにもすぐに夢に反映されるのは初めてだったから「夢」ってすごいなと単純に感動した。
現実は酷で金子が寝たのはマッサージベッド
もちろん枕は輪行袋の代表格
オーストリッチ「OSー500」
いつもお世話になってます。
セブンイレブンはOS-500で遠征してます。
フィリピン初日は監督の家まで往復100kmのライド
眠すぎて50kmが3時間ぐらいかかったように感じる。
帰りもまさに地獄
帰っても地獄
なんやねんこれ。
ということで2018モデルジャージです。
今年はスオーミー?っていうやつ。
去年のスキンスーツはポケットついてなかったからほとんど使ってなかったけど、今年のはポケット二つ付いてるし、素材もよりエアロ。
去年文句言っててよかった。
改めてCCNというメーカーの機敏性に驚いた。
このデザインに賛否両論あるけど(否の大多数は金子)懐かしいとか、レトロって意見がものすごく多い。
確かにみるとアメリカのセブンイレブンチーム時代のと同じ。
しかも世界的にスポンサードしてるセブンイレブンのイメージカラーだと新作ジャージのほうが圧倒的にセブンイレブンなんだなと感じる。
写真はツイッターでみかけた。
なんかかっこよく見えてきた
ちなみに監督からは
「もうCCNには言ってあるからいつでも売っていいよ」
といわれています。
しばらくフィリピンで練習頑張ります。
でもチャレンジロードでるか出ないかって感じなので意外とすぐ日本に帰ります。
はい、しました。
今回は引退記念レースです。
エンジョイエンデューロ。
一人でダメならチーム戦です。
今回も千葉1戦、台場に引き続き「マッドクロック」の出店
とその前に滅多に千葉で走らないので、千葉の少年団と走りました。
みんなおれより全然背高い。
悔しいから本気でダッシュしたら人生最高ワット更新した。
2人で挑むチームエンデューロは金子がシクロ車で、チームメイトはマウンテンバイク。フラぺ。
C4でフラぺマウンテンで5位ってえぐい。
遥かに金子より速い。
しかもC4終わって15分後にエンジョイスタート。
体力やばい。
交代してるときに思ったけど、たぶんリアルにエンデューロ形式で参加するの初めてかも。
ロードでは絶対に出ないから貴重な経験。
チームで走るとメンタル的に全然違う。
焦る。
それがまた1位と絶妙な差で。。
最後の1周で金子の番になった時に1位のチームが5秒ぐらい前。
なかなかドラマチックだなあと思ったんだけど、中盤の砂場であっさりクライマックス迎えた。
最後の最後まで勝ちきれない良い引退レースでした。。
表彰式ではじゃんけん大会しました。
小学校6年生の子がじゃんけんで勝ち残った。
おめでとう。
最後の最後に勝った。
修善寺のレースで7位でした。
初めに言いますが滅多に完走したことありません、伊豆。
普通に苦手です。
1番よかった成績は7年ぐらい前のウインターロード6位入賞。
ちなみに、そのとき出走人数8名。
もうひとつはJCRCのDクラスで7位だったかな。
そんな過去がありますので、今回の走りはびっくりしました。
なんかついて行けちゃうし、なんか終盤になっても集団引っ張ってるし、ゴール前で中村龍太郎さんのアタックに反応して、そのままサラリとぶっちぎったと思ったら実はもう一周残ってたり。
なんか修善寺でレースしてる自分初めてなので驚いた。
なによりも違うなと思ったのは、いつもより登坂が全然短く感じる。
驚いちゃいます。
ちなみに、この深イイ話は先頭集団での話ではない。。
途中で土井さん率いる先頭集団が坂で見えてるときにガツンといければよかったんだけど、そこまでの自信もなく、、
でも先述した「ゴールと間違えたアタック」を考えたら追いつけたかもしれない。
最後は数メートルで入賞逃したけど今年はなかなかのシーズンになりそう。
写真いただきました。
ありがとうございます。
事前に千駄ヶ谷GranDiverで修善寺対策ダウンヒル練習してた甲斐があった。
東京CXの翌日は自転車始めて7年で初めて行く筑波山へ。
特に誰も誘っていなかったけどいつのまにか
田渕君幸
中村龍太郎さん
佐々さん
岡泰誠
という清々しいほどのイナーメ包囲網が出来上がってた。
“タブチ撮り”
(間違えてたらすみません)
頂上まで登ったあとにすぐ近くの「ひるくらいむ」というレストランへ
これがまたうまかった。
胃袋つかまれたのがわかった。
頼んだのはオムライス。
ほんとにうまかった。
オムライスのふわとろやばすぎ。
また絶対行く。
本当にまたすぐ行ったら休みだった。
定休日は火水
xplovaライダー3人勢ぞろい。
中村龍太郎さんもFacebookとかでかなりxplovaの動画あげてる。
映ってるのほとんど奥様だけど。
いろんな使い方ができるけど、レースとかゴールスプリントとかだけじゃなく、中村さんのように大切な人との思い出もボタン一つで残しておけるから、どんな人のニーズにも応えられる。
xplovaに興味ある方はツイッターでもfacebookでも金子に連絡ください。
関東1丁寧に説明できます。
xplovaはこちらで購入していただけます
そんなレアな1日でした。
2017年からCXにチャレンジしていた金子ですが
始めた当初の目標は「台場でC1カテゴリ走る」というものでした。
ですが、どうでしょう。
飯山C3
猪苗代C3
南信州C3
郡山C3
千葉C3
こんなはずじゃなかったんだけどなあ。
なんかめっちゃ追い込めるし、コーナリング技術も向上するとのことだったのでチャレンジしたのですが、順調に成績が落ちていきました。
タイ合宿明けでめっちゃ調子上がったしC3でボコボコにしてやろうかと思って挑んだ運命の台場CX。
今回は違う方からシクロバイクを借りて台場へ
タイで調子上がったからどう考えても勝てると思っていた。
なので、バイクを借りて1週間、一度もシクロバイクにまたがっていなかった。
そのツケが回ってきたのは台場スタート10分前。
友達としゃべりすぎて番号順に呼ばれるやつすっぽかしってしまった。
しかもシマノのシクロシューズに履き替えて乗ってみるんだけど全然クリートがはまらない。
焦りとイライラで友達に強く当たった
「なんでクリートはまんねーーんだよ!!!!![]()
![]()
」
「カネコさん!!!それルックです!!!!」
「うそでしょ」
そんななかでも番号読み上げは続く。
幸いにも友達の機動力が凄まじくてシマノペダル調達してくれた。
その間3分ぐらいかな。
ペダルを貸してくださったメーカーさんに深く御礼申し上げます。。
スタートグリッド?に入るときはまだペダルついていなかった。
スタート数分前に「観客との距離を保つ銀の柵」の隙間からペダルを付けていただいた。
ペダルがカチッとハマった瞬間に「今日の勝者はおれだな」と確信できた。
するとそこへスタッフの強烈な右フックが金子を襲う。
「足首の計測バンド忘れましたか??」
「![]()
すみません」
「予備のバンド貸しますね」
「ほんとにすみません」
一体どこまで迷惑かければ気が済むんだ。
ますます勝って恩返ししなきゃな、と意気込む。
そしてスタート
もちろん試走はしていない。
朝は皇居の練習会にお邪魔していた。
でも試走とかあんまり意味ないなと思ってたから。
試走していたところで、コーナーの攻め度は同じなので。
砂のとこ入ったらもう一撃で息が上がる。
声援聞こえたら何かと答えるのが金子なんだけど、きつすぎて顔が上がらない。
タイ合宿での努力っていったい。。。。。
でもさすがはマイカントリー。
なかなか声援多かった。嬉しかった。
でも残念ながらラスト1周で降ろされてしまった。
うん、これで清々しく引退できるなと。。
CX全体通して思ったのが、コーナーにビビりすぎて全然追い込めない。
というのも本当に怪我したくない一心だから全然踏み切れない。
ということで向いてないことがわかりました。
そしてレースは日曜日も普通に楽しみました。
いつも応援してくれているみなさんと写真撮ったり、ウルトラマンにケンカ売られたけど和解したり弱虫ペダルの渡辺先生といつものアレやったり。
エリートレース見てたんだけど、竹ノ内選手の走りがやばすぎてヤバイ。
お金をもらうって違うなーと思いました。
単純に感動した。
マッドクロックもおいしかったし。良い引退レースでした。
ありがとうございました。
シクロバイク貸していただきありがとうございました。
@tyam029
@b_unico
第2回セブンイレブンジャージ販売会でお買い上げいただきありがとうございました。
第1回と同じぐらい好評でした。
CCNという素晴らしいジャージメーカーのクオリティとセブンイレブンフィリピンの名前がいろんなイベント等でお披露目される感じになかなかの喜びが沸き起こっています。
CCNは香港のジャージメーカーで、やり取りしていてほんとに信頼性抜群のメーカーです。
納期もビビるぐらい速い。
第2回発注文分は確か注文から商品受け取りまで一ヶ月ぐらいじゃなかったっけな。
なによりその速さで仕上げて圧巻のクオリティ。
買って着た方ならわかると思うのですが、普通に着心地は抜群です。
実際よさげなコメントしかツイッター等で見受けられません。
そして第2回の発注分が送られてきたときにソックスに少しだけ不具合が起きて再度香港から送ってもらうことになりました。
そのおかげで?第2.5回特別販売が実現しました。
その情報を見逃さなかった方々にたくさん買っていただいてチームセブンイレブンがますます増えました。
「チームカネコ」とはいいません、ジャージデザインは監督が考えて、あくまでも金子は所属選手としてスポンサー製品の良さ、セブンイイレブンフィリピンを知ってもらうために販売しました。
ですが、正直買っていただいた方々を見る限りなかなか金子と関わっていた方が多いのは事実です。
本当にありがとうございます。
もっと誇れる成績出して、今度は完全オリジナルな金子ジャージとかも将来できたらなと思います。
なので土井さんはめちゃすごい。
これに尽きる。。
んで、まずは「セブンイレブン限定ライド」したいです。
開催時期はたぶん4月か5月になりそうです。
自分が確実に日本にいるときと一番多く売れたのは「半袖セット」なので半袖だけでも走れる気候まで待っている状況です。
また改めてアナウンスさせていただきます。
場所はまだいろんなところではできないので、なるべく集まりやすそうなところはチョイスするつもりです。。
今後ともよろしくお願いします。
ツイッターで #7ElevenRBP のタグでの投稿楽しみにしていますので、どんどんお願いします。
1月10日からタイにきて乗り込み合宿しています。
途中経過は割愛させていただきますが、今現在意味不明なぐらい登りが楽しいです。










































































































