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JBCF 群馬CSCロードレースDay-1[JPT]
【距離】6km×20周=120km
【天候】晴れ
【機材】バイク[FELT F1]
メット[OGK MS]
【補給】梅丹本舗
【結果】15位/126名
初のJPT参戦ということでレベル、走り方がわからず不安と期待が入り交じったレース。
今年はボンシャンスとしてではなく
JBCFさんが用意してくれた救済チームの
[team JBCF]として参加。
JBCFの略は
ジャパン
ボンシャンス
サイクリング
ファイターズ
という話もあるとかないとか。。
ないです。
会う人みんなに
「期待してる」
「楽しみ」
というありがたい声が非常に多くどんどん緊張してきた。
調子が悪いときはどんな言葉をかけられても緊張しない。
今日は調子が良いと感じた。
しかし右ハムストリングの張りが気になる。
E1では伊藤舜紀選手が3位入賞。
ボンシャンスでJPT資格3人目。
いいぞいいぞ
今回の補給は悩んだものの余裕がなくなるのを予想して固形物は持っていかずにすぐに摂取できる梅丹赤3本と2RUNを持ち込んだ。
ボトル3本中2本に電解質パウダー。
12:30
スタート地点に向かうと最後尾。
それにしても吐きそう。
ブリッツェンやブラーゼンへの応援が熱い。
とても嫉妬した。
名前入りの旗自分も欲しい。
スタートしてからはとにかく余計なことせずに観察に徹してJPTの流れを感じとる。
序盤はアタック合戦がありペースが速いらしい。
みんな苦しそうだけどそこまででもない。
やっぱり調子が良いのかも。
アタックが決まったときに集団の速度が劇的に遅くなり、そのギャップに萌えた。
フランスを思い出す。
しかしアタックがあったのかもわからないぐらい周りが見えていないことに気づく。
やはり余裕がない。
序盤はペースが安定してない感じ。
中盤からまた激しくなり心臓破りの坂でアタックがかかることが多くなった。
非常にキツイ。
自分が遅れてるのに登りきってさらに先の方で中切れを何度か目の当たりにしたときは死ぬかと思う。
一回目は選手をうまく使い追い付くことかでき、二回目の追走はかなり離れてしまっていたので歯食い縛って全力で追走。
なんとかホームストレートで追い付くことができた。
合流してからちぎれるのだけはナイ。
横隔膜がギリギリで本当に危なかった。
息が苦しすぎる。
合流してから集団に食らいつきながら
ひたすら「ひっひっふー」
回復してきて思ったこと第一位
「練習強度が足らない」
やっぱりレースを越える練習はないな
と改めて感じる。
毎周の応援、全部聞こえてましたよ。
本当にありがとうございます。
「だいちゃーーん!!」
「だいすけ!」
「かねこ!」
まじ生きててよかった。
JPTに上がったからかわからないけど普段応援してくれない人も応援してくれる。
うれしいですね、。
集団が少なくなってきてから
中盤に先頭付近で走ってると某プロ選手にマジなテンションで怒られた。
すみませんでした。
前から気を付けろと言われてたことなので直さなきゃ。
そっから後ろで大人しくしてました。
情けネ。
終盤に向けて心臓破りの坂では脚がジワジワ来てたので2RUNを摂取。
逃げが6人のままラスト3周へ
ブラーゼン佐野選手の後ろが一番楽かもしれない。
体の大きさに驚いた。
僕の後ろの人ごめんなさい。
プロチームのみんながきつそうな顔をしている。
やっぱりチームの為に走るってきついだろなぁと思う。
だんだんペースが緩んできたので自分もスプリントに備えることにした。
同時に「ここまでなにもしてない」という自責の念も出てきた頃。
ラスト一周でホームストレートはなぜか自分が先頭で引いている。
すげぇかっこいい。
ホームストレート過ぎてラスト5Km
アタックが激しくなる。
反応せずに息を潜める。
心臓破りで上がると思いきやみんなスプリントに備えてるようでそのままラスト500mへ
最終コーナーをイン側からスプリントした選手で良い話を聞いたことがなかったのでアウト側を走り捲られないように位置取り。
最後はギリギリまでシッティングでもがいて少しだけスプリント。
レース中なにもしてないのに集団の頭が獲れなかった。。
今年ロードレース一戦目
余裕がなくアタックや集団の動きがわからないまま走り抜きました。
でもまずは怪我の影響もなくJPTカテゴリを走り終えられたことに最大の喜びと感謝。
これに関しては本当に最高の気分です。
初のJPT参戦ということでどう走って良いかわからないままなにもせずに終わったのは猛烈に情けないと感じてます。
レース後に倒れてるプロ選手。
レース後に中途半端な順位でピンピンしてる自分。
この差はなんなんでしょう。
悲しくなるな。
トップとは4分差、確実に縮めていきたい。
でもこの練習量でこの走りだとまだまだ強くなる。
ファンも増えたし頑張ろう。
レース会場で応援してくれたみんなに感謝です。
本当にありがとうございました。
JPTを走ってみるとチーム戦なので仲間と相談しあったりサポートしてる選手を見て今後のために勉強になりました。
一人でJPTを走るからこそ得られるものもあるので今年は勉強していきたいです。
なによりも強い選手に囲まれて走れたことはとても重要なことだと思いました。
みんなの体を見てなかなか得ることもありJPTで走って正解だと感じます。
次戦は未定ですがまた報告します。
【ダメ】
完全に後手に回って流されまくったレース。
レベル関係なく自分の中でできることがあればやるべき。
中切れを埋めるときに死にそうになったけどそもそも前で展開していれば死ぬ必要はなかったと思います。
毎周心臓破りで遅れてるのに毎回同じポジションで登ってるのはアホだし余裕がなかったと感じました。
上がれるところで上がっておけば格段に楽にこなせていたかもしれないのに。
選手に怒られた点は本当に反省しなければいけません。
ずっと前から言われてきたことを指摘されてしまったので。
頭のなかでずっと
「意外とついていけてる」
と考えていたのでもっと自信を持つべきなんだと思います。
最大の反省はなにもしてないこと。
足の残り具合に悲しくなりました。
ゴールスプリントでも脚が残ったので自分の"距離"を把握する必要があります。
力強い走りを心がけます。
【良い】
集団から何度か離れてしまっても最低限の力で渡り歩けてたと思います。
集団内ではうまく立ち回れたのでフランスでの経験が生かされました。
ゴールスプリントでは冷静に位置取りできたと思います。
応援ありがとうございました。
金子





