おはようございます。


マルセイユきて6日目の昼。

今週の行動をざっくりチラ見せ。


月曜日

昼過ぎ空港到着→山登り

38km


火曜日

山登り→バンク錬(人生初バンク)

105km

(山メディオ29:32 平均心拍177)


水曜日

マルセイユジュニア錬

91km


木曜日

雨に打た練

153km


金曜日

Hugoくんとビーチへ

165km

(山メディオ26:19 平均心拍176)


自分的に今必要なのは練習で強度を上げることではなくフランス直前に大改造したポジションに身体を慣れさせること。

3年間これほど大きくポジション変えたことはありません。

いつからこんなチャレンジャーになったのか分かりませんが自分の直感を信じました。


ところどころ痛みがありましたがかなりマシになってきました。

突発的に眠気が来ることもなくなってきたので体調はかなり良いです。


火曜と金曜の山タイムの差は体調がいい方向に向かっていると示していると思います。

(金曜は追い風だったなんて言えない)


そして今日、土曜日はゆっくり過ごします。

なにもしないわけじゃないです。


日頃から節制してるわけじゃないので特に食べたいものもなく。。

息抜きってどうするんだっけ。

映画も見れないし。。


ライセンスの関係で参加できるかわかりませんが予定では明日が初戦なのでそのつもりで準備しようと思います。



マルセイユの海はめちゃくちゃきれい!!








金子

マルセイユ生活3日目


所属チームは「ラポムマルセイユ」に決まりました。

晋一さんが監督しているチームです。


メインメンバーはコンチネンタル登録という強豪チームの一員としてフランスで活動できることを最高に嬉しく思います。



自分自身はコンチネンタルではなく去年と同様フランスのカテゴリレースを走ります。

ボンシャンスに入ったから強くなるわけじゃありません。

フランスにきたから強くなるわけじゃありません。


自分次第です。

これは2年前のタイ合宿で学びました。


マルセイユは温暖で長く上れる山がたくさんあり練習環境には困りません。

今後3ヶ月で自分がどれほど強くなるのか、、頑張ります。


そして早速右の変速レバーが壊れました。

トップギアで練習しようかな、なんて考えてたら

相方のシュンキが「右レバーだけありました」とのこと。


なんで右だけなんだよ笑

とツッコミながらもお互いに”持ってる”なと笑


ありがたくお借りしました。

こうして左アルテグラ、右105という今流行りのハイブリット車になりました。


3年前のタイ合宿では初日に右レバーが壊れて

左スーパーレコード、右デュラエースという贅沢すぎるハイブリットになったことあったのでそれに比べれば形状も似てますしなんとかなりそうです。


でも3ヶ月続けることは身体に良くないのでなんとかします。


ありがとう、シュンキ。



昨日はラポムのジュニアチームの練習に参加させていただきました。





ジャージ初披露の顔が渋いのはガーミンを忘れてハイパー激超絶萎えていたからです。



練習には監督が車でついてきてくれました。


走りながら指示をもらい充実しました。





しかし身体の状態としては良くないようです。

全然上げてないのに足が攣りました。


そのうち身体が動いてくるでしょう!


ラポムのコンプレッションソックスを頂きました。





”マル”セイユだからデザインに丸がたくさん。。?





金子

恒例?の日本からマルセイユまでのみちのりレポート


いつものように準備は当日。

当日にならないと終わる気がしない、国際免許も出発日の午前に取りに行きました笑


夕方18;15

荷物をまとめて新宿から成田まで優雅にバス移動計画が進んでいた。


18;30

バスの券売所へ行くと「最終便終わった」とのこと。


いやいやいや、ちょっと落ち着け、リサーチ不足は謝る

でも18;00で終わるって早くね!


しかも受付の方の対応がちょっと挑発的。

でも怒ってても成田につかないので猛ダッシュで電車で行く計画を練る。

もちろん汗だく。

いい運動になった。


日暮里から成田スカイライナー?で行く計画に決定。


そして、無事に成田つきました。


22;00にI CAN FLY!!!!

GO TO トルコ


機内食が旨いと話題のターキッシュエアライン。

機内で過ごす時間は11時間ぐらい?


映画見て過ごそうと思ったけどほとんどみたことあったり日本語がなかったりで残念な感じになってしまった。

しかも自分の列、3人用だけど誰もいない。神だろ。



他、満席なのに。超絶寝れるじゃん!とか思って派手に喜んでたら、そのハッピーオーラを感じ取った前の席のおばさんが「あら、空いてるわね、良い?」


「はい。どうぞ。」


まぁ人生こんなもんです。


でもそのおばさんめっちゃ世界旅してていい話聞けた。

なぜ世界に飛び出すのか

日本と世界の違い


などなどお話できて楽しかったな!

しかも機内食の超絶うまいチョコシュークリームもらえたので有終の美。

シュークリームちゃんがチョコレートの風呂に入ってるなんてズルい、最高の組み合わせだ。


しずかちゃんの入浴シーンなんて比じゃない。






そしておばさんと喋ってたら1:00になったんでおとなしく寝ました。

今回は日本の時間で生活しながらフランスまで行く作戦です。


日本時間6:00ぐらいに起きてアベンジャーズ見てトルコへ到着。


トランジットが7時間あったのは知ってたので機内食のパン2個、梅おにぎり2個、水は確保しておいたんです。

トルコリラに換金したくなかったからね。


そんでトルコの伸びるアイスを食べに少し席を離れてたら席確保用に置いといた食料、水がなくなってる。

しかも外人さん座ってる。

もちろん聞きました。

知らないと言われました。






あと6時間。。最高に楽しいぜ。

こういう危機的状況をどう打開するか考えるのが最高に好き。


一言言わせて下さい。


機内ショック!!


ご静聴あざす。



でも今回はすぐ解決。

なぜならユーロが使えたから。


去年の遠征で余った13ユーロが救ってくれた。


水、アイスを買いWi-Fiパスワードをもらい時間を潰した。





トルコからマルセイユまでは3時間

3列の窓側is地獄


絶対通路側でお願いするようにしてます。

トイレの行きにくさが神。


でも気づいた、窓側めっちゃ寝やすい。

窓に身体預けられるから。






そんなこんなで昼すぎにマルセイユ着


シュンキに迎えにきてもらいマルセイユでの生活がスタートしてます。


これからたくさん更新しますので

よろしくお願いします!



金子







最近決まったことなのですがフランス行きます!

所属チームもなにもわかりません。
でも行きたい。

今年は日本で活動して行く予定をたてていたけれどどうしても引っ掛かる部分があった。

だってこのままバイトして練習してレース走ってという流れを続けるとしたらどう考えても良くない。

晋一さんから電話をもらったとき正直なところ目の前がスカッと晴れたような気分。

もちろん第一に戸惑いました笑

電話をもらったあとは一気にやるべきことが明確になりとても楽しくなった。

実際よく考えると失うものはないので行くしかない。

自分には海外が合ってると思ってるしどんなに言葉が通じない環境でも生きていける自信がある。

言葉は覚えなきゃダメだけど!

急ですみませんがこんな感じです。
6/22から9/11まで
みんな、泣かないでね(;_;)

前回は7/4から9/1だから大体同じ時期ですね。

昨年と同様に絶大な支援を受けてフランスへ挑戦させてもらうのでしっかり考えて行きます。
ありがとうございます。

次はマルセイユ。
ホントにワクワクが止まらない!

まずフレームとシューズを新しく。
フレームに関しては去年フランスとジャパンカップで活躍してくれたフレームが物理的にベストだったようです。

フレームはボンシャンスから提供されたものを保管してあったので良かった。

そしてシューズ。
二年前から共に汗を流した靴。

いままでありがと。

だいぶユルユルでさすがにフランスでちぎれる気がして買い換えました。

自分もそれ以上に突き抜けないとね!

あと揃えるものいっぱいあるな。
うん。楽しい。

たくさんの協力を受けてフランスの準備が進んでます。

今週の夜はたぶん予定MAXで日曜日の出発を迎える予定。
みんな相手してくれてありがとう。









彼との出会いは2011シーズンの実業団レース。

出会いといってもその頃、彼はエリートのリーダージャージを獲得していて
「金子って誰?」となっててもおかしくないような成績の差があった。

自分はというとシーズン終盤やっとE1に上がりヒーコラヒーコラしていた。

翌年、レース会場に行っても特別、仲が良いという訳でもないので談笑程度で終わる仲。

そんな彼と初めてゆっくり話ができたのは2年経ったこの前の木祖村でのこと。

最近、彼が体の動きについて学んでいることは小耳に入ってきていたのでざっくりと軽いノリで自分の悩みを相談してみた。

話を聞いてると予想以上に親身になって相談にのってくれている。

自分の中で気になっていることのほとんどを話したがとても有意義な時間になったことは間違いない。

そして今後更にレベルアップする上で大きなヒントをもらえた。

もっと話したいと思い、木祖村の一週間後に岡くんの家へ足を踏み入れた。

家では体の現状や特に必要なストレッチ、マッサージ法や今後やるべき事を細かく教えてもらいあっという間の3時間。

午後はさらに二人の大学生をコーチング。
すれ違いで帰りましたとさ。


自転車の前はテニスを10年やっていてその間はマッサージなんてしたことなかったしストレッチも嫌いだった。

唯一のストレッチは体育の授業でみんなでまとまってやる時ぐらい。

その後自転車を始めても4年ノーストレッチ。

いやー気づくのが遅い。
失敗してから気づくってダメ。

別れを切り出されてから頑張ったってダメ。

時と場合によるけど。

寂しいから別れを切り出して
寂しい思いをさせてごめんな
からの
また燃えか上がらせようって彼女の作戦かも。

筋子「使うときだけ使って全然癒してくれないじゃない。。
金子「一緒にいるだけで十分だろ
筋子「そんなんじゃ嫌だ、私もう疲れた!
金子「疲れてるようには見えないぞ
筋子「もう知らない!これでもくらえ!(がしゃん!)
金子「なんか膝痛い。。

という流れで怪我をするとしたら自分の筋肉というか体を彼女のように大事にしないといけないということです。

これからガンガン緩めて緩めて緩めまくるぜ!

ゆるキャラ王におれはなる!


財布と体は絞めましょう。

岡くんこれからもよろしく。
ありがとう。



金子









木祖村へ参加してきました。

5/24
8.5kmTT 24位/88名
81kmRR   2位/85名

5/25
126kmRR 21位/61名

個人総合7位
個人総合スプリント賞

賞品
鹿の皮?
ワイン2本
日本酒1本
道の駅商品券4,000円
スプリント賞ヘルメット
スプリント賞ジャージ

うーん、欲張るとここに花束があればなぁ。
渡したい人が会場にいたもので。。

当初の目標は「総合時間賞」
しかしTTのタイムが酷かったので
「スプリント賞」+「ステージ優勝」
に切り替えてロードレースを走ることに。

でもまさか総合圏外だと思ってたら一日目逃げ切って総合3位になるとは予想外でした。

二日間とも序盤から逃げに乗りスプリントを確実に獲りに行き、ステージ勝利を目指しましたが腰痛で全く集中できず。

一日目は距離も短く我慢できたけど二日目は耐えられず勝ち逃げ集団からひっそりと姿を消しました。

スプリントリーダーにはなれましたが総合3位は守れず。

悔しい。

総合時間賞のシエルヴォ水野選手とはタイでずっと一緒に走ってました。

その時は怪我で手も足も出ないような状況だったのでここまで来たなぁ。と感じます。
ここからグングン強くなりますよ。

水野選手に感謝。

短いけどステージレースで勝負に絡むと今まで見えなかった世界が見えてきて二日間本当に新鮮でした。

一番感じたことはフルームやコンタドールはまじですげぇってこと。

メンタルというか色々半端じゃない。。

友人に体をみてもらい、自分の決定的に弱い部分や改善すべきポイントも見つかりとても収穫の多い素晴らしいレースになりました。

他のチームからも応援してくれる人がたくさんいて純粋に楽しめたし仲間も増えた。

木祖村最高。

出場して本当によかったと思う。
木祖村のスタッフの皆様ありがとうこざいました。

ボンシャンスから単独で出場したにも関わらず移動や食事には全く困らなかった。
僕を支えてくれた方々に感謝です。
本当にありがとうございました。

僕を受け入れてくれたスワコレーシングの皆様本当にありがとうございました。

昨日までスワ子大介でしたが
今日からボンシャンス金子大介に戻り引き続き精進します。

参加された皆様お疲れさまでした。
詳しいレポートはどこかに書きます。

写真ありがとうございます。


金子











4/26
JBCF 群馬CSCロードレースDay-1[JPT]
【距離】6km×20周=120km
【天候】晴れ
【機材】バイク[FELT F1]
               メット[OGK MS]
【補給】梅丹本舗
【結果】15位/126名


初のJPT参戦ということでレベル、走り方がわからず不安と期待が入り交じったレース。

今年はボンシャンスとしてではなく
JBCFさんが用意してくれた救済チームの
[team JBCF]として参加。

JBCFの略は
ジャパン
ボンシャンス
サイクリング
ファイターズ

という話もあるとかないとか。。

ないです。

会う人みんなに
「期待してる」
「楽しみ」
というありがたい声が非常に多くどんどん緊張してきた。

調子が悪いときはどんな言葉をかけられても緊張しない。
今日は調子が良いと感じた。
しかし右ハムストリングの張りが気になる。

E1では伊藤舜紀選手が3位入賞。
ボンシャンスでJPT資格3人目。
いいぞいいぞ

今回の補給は悩んだものの余裕がなくなるのを予想して固形物は持っていかずにすぐに摂取できる梅丹赤3本と2RUNを持ち込んだ。

ボトル3本中2本に電解質パウダー。

12:30
スタート地点に向かうと最後尾。
それにしても吐きそう。

ブリッツェンやブラーゼンへの応援が熱い。
とても嫉妬した。

名前入りの旗自分も欲しい。

スタートしてからはとにかく余計なことせずに観察に徹してJPTの流れを感じとる。

序盤はアタック合戦がありペースが速いらしい。
みんな苦しそうだけどそこまででもない。

やっぱり調子が良いのかも。

アタックが決まったときに集団の速度が劇的に遅くなり、そのギャップに萌えた。

フランスを思い出す。

しかしアタックがあったのかもわからないぐらい周りが見えていないことに気づく。
やはり余裕がない。

序盤はペースが安定してない感じ。

中盤からまた激しくなり心臓破りの坂でアタックがかかることが多くなった。

非常にキツイ。

自分が遅れてるのに登りきってさらに先の方で中切れを何度か目の当たりにしたときは死ぬかと思う。

一回目は選手をうまく使い追い付くことかでき、二回目の追走はかなり離れてしまっていたので歯食い縛って全力で追走。
なんとかホームストレートで追い付くことができた。

合流してからちぎれるのだけはナイ。
横隔膜がギリギリで本当に危なかった。
息が苦しすぎる。

合流してから集団に食らいつきながら
ひたすら「ひっひっふー」

回復してきて思ったこと第一位
「練習強度が足らない」

やっぱりレースを越える練習はないな
と改めて感じる。

毎周の応援、全部聞こえてましたよ。
本当にありがとうございます。

「だいちゃーーん!!」
「だいすけ!」
「かねこ!」
まじ生きててよかった。

JPTに上がったからかわからないけど普段応援してくれない人も応援してくれる。

うれしいですね、。

集団が少なくなってきてから
中盤に先頭付近で走ってると某プロ選手にマジなテンションで怒られた。
すみませんでした。

前から気を付けろと言われてたことなので直さなきゃ。

そっから後ろで大人しくしてました。
情けネ。

終盤に向けて心臓破りの坂では脚がジワジワ来てたので2RUNを摂取。

逃げが6人のままラスト3周へ

ブラーゼン佐野選手の後ろが一番楽かもしれない。
体の大きさに驚いた。

僕の後ろの人ごめんなさい。


プロチームのみんながきつそうな顔をしている。
やっぱりチームの為に走るってきついだろなぁと思う。

だんだんペースが緩んできたので自分もスプリントに備えることにした。

同時に「ここまでなにもしてない」という自責の念も出てきた頃。

ラスト一周でホームストレートはなぜか自分が先頭で引いている。
すげぇかっこいい。


ホームストレート過ぎてラスト5Km
アタックが激しくなる。
反応せずに息を潜める。

心臓破りで上がると思いきやみんなスプリントに備えてるようでそのままラスト500mへ

最終コーナーをイン側からスプリントした選手で良い話を聞いたことがなかったのでアウト側を走り捲られないように位置取り。

最後はギリギリまでシッティングでもがいて少しだけスプリント。

レース中なにもしてないのに集団の頭が獲れなかった。。

今年ロードレース一戦目
余裕がなくアタックや集団の動きがわからないまま走り抜きました。

でもまずは怪我の影響もなくJPTカテゴリを走り終えられたことに最大の喜びと感謝。

これに関しては本当に最高の気分です。

初のJPT参戦ということでどう走って良いかわからないままなにもせずに終わったのは猛烈に情けないと感じてます。

レース後に倒れてるプロ選手。
レース後に中途半端な順位でピンピンしてる自分。

この差はなんなんでしょう。
悲しくなるな。

トップとは4分差、確実に縮めていきたい。

でもこの練習量でこの走りだとまだまだ強くなる。

ファンも増えたし頑張ろう。


レース会場で応援してくれたみんなに感謝です。
本当にありがとうございました。

JPTを走ってみるとチーム戦なので仲間と相談しあったりサポートしてる選手を見て今後のために勉強になりました。

一人でJPTを走るからこそ得られるものもあるので今年は勉強していきたいです。

なによりも強い選手に囲まれて走れたことはとても重要なことだと思いました。

みんなの体を見てなかなか得ることもありJPTで走って正解だと感じます。

次戦は未定ですがまた報告します。


【ダメ】
完全に後手に回って流されまくったレース。
レベル関係なく自分の中でできることがあればやるべき。
中切れを埋めるときに死にそうになったけどそもそも前で展開していれば死ぬ必要はなかったと思います。

毎周心臓破りで遅れてるのに毎回同じポジションで登ってるのはアホだし余裕がなかったと感じました。
上がれるところで上がっておけば格段に楽にこなせていたかもしれないのに。

選手に怒られた点は本当に反省しなければいけません。
ずっと前から言われてきたことを指摘されてしまったので。

頭のなかでずっと
「意外とついていけてる」
と考えていたのでもっと自信を持つべきなんだと思います。

最大の反省はなにもしてないこと。
足の残り具合に悲しくなりました。

ゴールスプリントでも脚が残ったので自分の"距離"を把握する必要があります。

力強い走りを心がけます。

【良い】
集団から何度か離れてしまっても最低限の力で渡り歩けてたと思います。
集団内ではうまく立ち回れたのでフランスでの経験が生かされました。

ゴールスプリントでは冷静に位置取りできたと思います。




応援ありがとうございました。


金子













こんばんわ。
明日は自分の中でマジな開幕戦群馬JPT。

直近の三週間で3度風邪引きました。
でも走ってくれる仲間がいてくれたお陰でなんとかやってこれました。

いつからこんな貧弱になったのか。

JPTのレベルは未知だけど恥ずかしい走りはできないので練習頑張ったつもりです。

今の自分に必要なのはメニューだけではなく自然な流れのかでもがくことだと感じたので普段の練習の中で楽しくもがけるように、一人ではなく練習仲間と合流するようにしました。

精一杯走って良い報告します。

昨日は愛媛から応援してもらっている方々と東京で会うことができて本当に良い話が聞けた。
でも基本中の基本なんだろうな、勉強不足だ。

夜は友達に半年ぶり?に自転車整備をしてもらい最高の感触。

今までどんだけ劣悪な性能だったか思い知らされて整備の大切さも知る。

明日のレースは集中できそうだ。
ありがとう。

最近は常にお尻が筋肉痛。
良い方向へ向かってると信じよう。

JPTの皆様よろしくお願いします。

梅丹本舗さん、今年もよろしくお願いします。
明日はたくさん飲みますよ。



3/30社会人対抗ロード左回り A
DNF

今年初戦となる修善寺でのレース。
同時に怪我明け初レース。
不安がないわけではないがレースで中途半端に負荷をかけるわけにもいかず思いっきり走る為に参加。

という割にはレース数日前にクランクの長さを170mmから165mmに換えた。
歯数も53から50へ

自転車を始めてから170の53以外触れたことがないのでどのぐらい違うのか楽しみであった。

サドル高は単純に5mm上げただけ。

レース当日はやや強めの雨。
なんて悲しい幕開け。寒い。

スタート前のアップでサングラスが曇りすぎて意味がないと感じサングラスは無しで出走することに。

やらかした瞬間。

スタートして直後の下りで選手の後ろを走ると目が開けられなくなる緊急事態発生。

自転車にサングラスは必須ですよチョキひらめき電球ヒマワリ

少しでも爪痕を残そうと最初の周回賞を取りに行き、あとは集団に食らいつくのみ。

ペダリングがグチャグチャで全く集中できない。

練習から感じていたことだけど
「回せてない」

心拍には余裕あるものの体がすぐに耐えられなくなる現象が続いていた。

メニュー中にギクシャクすぎてイライラしてくることなんて貴重な体験してる。

ちなみにこのギクシャクはクランク165mmになる以前から。


話が逸れたが4周回を過ぎた辺りでペースアップについていけず一人旅が始まった。

そこからマイペースでいろいろ考えながら走っていると残り一周のところで降ろされた。

悔しいとかのレベルまでいけてないのが悔しい。

レース後震えながら周回賞の1,000円を握りしめユーサロンへ突撃しようとすると開店まで1時間とのこと。

なんてこった。

結局そのまま自宅へ帰ることに。



次戦は4/26JBCF群馬JPT
気合いいれます。



金子
おはようございます

今年で3回目の参加となるタイ合宿は1/16ー3/19の二ヶ月間お世話になりました。

こんな長くなるとはおもってもいなかったです。

それ以前に良いチケットが取れたと感じてます。

初参加は2週間
二回目は一ヶ月

来年は4ヶ月?


2013.11/30から発生した膝の痛み
体の故障とは無縁だと思ってた自分がまさかここまでなるとは思わずにズルズルとなにもせずタイへ痛みを持ち込んだ。

行ったら行ったで大変なのは承知の上で
飛び込んだものの想像以上に辛い合宿となる。

この環境で充分に走れないなんてただの拷問。

タイ合宿には他にも膝の痛みで悩んでる選手が何人かいてたくさんアドバイスをもらうことができて心強い。
みんな症状は違えど対処法はあまり変わらないという感じ。

序盤はタイの環境を無視し、やるべきことをやり続けるという単純な生活。

結果的に1/16の12kmから2/28の250kmまで回復することができた。

どんな方法で250km走れるまでに回復させたのかはいずれ書きます。

走れるようになっても当然のように弱いので結果的に二ヶ月間ほぼ試練となった。

でも自分はメンタルは弱いが立ち上がるのにそんな時間がかからない傾向がある。

大きい悩みほど考えず、小さい悩みほど考え込んでしまう。

女々しいのかな。。

とにかくこんな楽しめないとは思わなくてやり残したことが半端じゃないぐらい思い当たる。

なんというか自分でいうのもなんだけど
個性がほぼ消えていたような感覚。

膝の事しか考えられずにそれが"焦り"に変わっていった。

でもタイで得られたことはとても多いし今後の選手生活でも大事なことなので来てよかったことは変わりない。

次回はしっかり準備して臨みたい。


今は東京で練習とバイトの毎日。
またいい報告したいので練習頑張ります。



金子