おはようございます。


フランス第4戦で目が覚めた。

今の自分の弱さに。


風邪とか関係なく「弱い」と感じた。


今週3日間久しぶりにきつめのトレーニングをしてなんかいろいろ蘇ってきた。

なんかベテランみたいなこと言っちゃってるけど、1年目、2年目、3年目の自分が強くなりそうな練習してたと思う。


山で麓からTTしたり何度も反復したり。

フォームもなにも考えず乳酸を楽しんでいた。



みんなそうだと思うけど特に自転車始めて1年目ってアホだと思った。

いろいろおかしい。


2010年だったかな。

人生で初めて登った峠が「ヤビツ峠」

一緒に登った人に勝てたら肉食わせてくれるっていうから

素直に「自転車きつすぎだろ、あほじゃねーの!」なんて叫びながらノーヘルで先に登り切った。

ファミレスのお肉を美味しくいただいた。


人生二度目の峠?が「富士あざみライン」

また同じ人に連れてってもらった。今度はTOJの観戦だったから車で。


さすがにヘルメットを貸してもらって一人で登ることに。

その方は車で寝ていた。


いやもう、なにここ。

「壁やん」

率直な気持ちがポロッと出てきた。

こんなに独り言が出たのは初めてかもしれない。


ぶつぶつ言いながら登り切った。


「自転車選手アホだ」

確信に変わる。


タイムは1時間7分。



その次が「大垂水峠」

東京近辺のサイクリストなら誰もが通るともう。


「え。もう終わり?」

またしても素直な感想。


今ではその方に感謝している。


その後初めてのヘルメットはOGKのヘルメットを購入した。

今ではOGKのヘルメットをサポートしてもらっている。


それからコンビニの夜勤明けに無性に走りたくなって適当に地図を起動したら

「宇都宮」という地名が猛烈アピールしてるように見えたので朝6時にそこへ向かった。


宇都宮駅で記念撮影をしてその脇のファミリーマートでメロンパンとコーラを買って家に帰った。


帰りはとにかく眠くて「眠眠打破」を2本一気飲み。


往復240kmだったかな。



その次は夏に仙台のばーちゃん家へ行った。

おばあちゃんに電車代1万円をもらった瞬間に「チャリで行こう」と決めた。


AM2時に出発


暗いうちは順調すぎるぐらい順調であっという間に福島へ

しかし、やっぱり夏だ、昼を過ぎると暑くてダメだ。

おまけに眠くなってきた。


ファミリーマートの裏のダンボール置き場がとても涼しかったので少し寝てしまった。

店員のおばちゃんに見つかってびっくりされて再出発。


福島を過ぎる頃には台風と一緒に北上していた。

猛烈な雨の後少しの晴れ間、見渡すときれいな円形になっていて

「目やん!これが目!?」

と一人で大興奮。


その後再び土砂ぶられて台風に先を越された。


濡れた影響なのかお尻が激痛でサドルに座れなくなってしまった。

おばあちゃん家までの30km、全部ダンシングで進んだ。


大体到着する時間がわかったのでばあちゃんに電話した。

「今日は寿司が思い切り食べたい」

心の底から出た言葉。


ばあちゃんは自分が電車で来ると思っている。


「駅ついたら迎えいくからねー」なんていつもの会話を済ませて再出発。


どのぐらい驚いてくれるか楽しみでここまで頑張ってこれた。


PM5時

玄関のドアをいきなり開けてばあちゃんの目の前に立つと

時が止まったように思える。


寿司を運ぶばあちゃんの動きが完全に止まった。

「誰?」というような表情。


目が点ってこのことだな、って思った。


「チャリで来た」

と伝えると、やっと理解してくれたようで「ふぇえっぇえぇ!」と驚いている。

よかった。


真っ先にお尻を確認すると綺麗にサドル型のアザができていた。


寿司を食べ終わり5分で寝落ち。

その後おばあちゃんにお小遣いを1万円貰って

「自転車って儲かるな!」と思った。


片道330kmぐらいだったかな


その後に出た初レースで3位入賞。

そこからレース人生が始まった。


こんな濃い自転車1年目、刺激的で自転車が楽しすぎた。



いまではいろんな方と出会って応援してもらっている。

たくさんの機材やジャージまでサポートしてもらえるようになった。


早くプロになって恩返しします。




金子







7/27  フランス第4戦
CABANNES 23Jカテゴリ
距離:6.9km×15周=103km
天候:快晴
体調:不調
補給食:梅丹本舗
出走:60名程
結果:20位

7/21のレースから風邪を引いてしまってろくに練習ができないままこの日を迎えてしまった。

当日は治ったかと思いきやとても粘り気のある鼻水と痰が止まらない。

おまけにお腹の調子も悪い。


この鼻水のように粘れる走りをしようと決めた。


序盤からとてもきつくて緩んだ時に追走して先頭になったものの集団が追いついてきてリセット。


その時が一番大事なのだけれどなかなか回復しない。


追うことができずにプロトンに取り残されてしまった。


そこから暑さとの戦い。


水がなくなって来た。

誰かに頼むしか無い。


100Km炎天下のレースで補給してくれる仲間がいなかったので自分なりに分析しながら補給してもらえそうな家族にボトル投げてみた。
...
家が近そうで、他の選手の補給してる様子もない方たち。

ぴったりの家族がいた。
みんな笑顔だ。
一か八かボトルをおじさんの足元に納めた。
「水くださあーい!」
当然ビックリしている。

次の周、みんな笑顔で首を横に振っている。
その笑顔、トラウマになりそうだ。

賭けに負けた、しかしボトルはもう一本ある。

しかし驚いたことにその次の周で水補給してくれた。
全力の「merci!」で競技続行。

なにこのツンデレ。

次の周、図々しくももう一本のボトルも投げ入れる。
もちろん驚かれた。

なんとキンキンに冷えた水が入って返ってきたではないか。
レースは終わってないのに胸が一杯、足も一杯だ。

補給のお陰で最後まで集中して走ることができた。

レース後すぐにお礼を言いに戻るとそこには誰もいない。

しばらくキョロキョロしてると家の中から親指を立てて最高の笑顔で労ってくれるおじさん。
ほんとに胸が一杯になった。

最高の「merci!」でその場を後にする。

こんな重要な場面でボトルをしっかり受け取れる自分にも感謝。
ボトルをもらい損ねた記憶がない。

テニスで鍛えた動体視力のお陰かな。

度重なる落車で友達から借りたガーミンが落車で台座にハマらなくなってしまった。
自分もいつか型にハマらないようなプロになる。


走行時間:2:34
距離:100km
平均速度:38.6kmh
平均心拍:181BPM
最高心拍:203BPM

金子




7/21 フランス第3戦
HYERES 123Jカテゴリ
距離:700m×70周=49km
天候:快晴(夜)
体調:良好...
補給食:梅丹本舗
出走:22名程
結果:LAP


アマチュア最高峰カテゴリ。

って書く時点で気持ちが負けてる。


その感じがもろに現れたレースとなった。

コーナーが3箇所

そのコーナー毎に離されて追いついての繰り返し。

勝てる見込みは無かった。


コーナリング技術が違いすぎて話にならなかった。


割愛させて頂き


落車はしなかったけれど気持ちは落車。

でも課題がわんさか見つかってよかった。


晋一さんありがとうございました。


走行時間:1:12
距離:43km
平均速度:35.9kmh
平均心拍:188BPM
最高心拍:203BPM



金子


7/18 フランス第2戦
ST AUBAN 23Jカテゴリ
距離:1.2km×50周=60km
天候:晴れ(ナイター)
体調:良好...
補給食:梅丹本舗
出走:34名
結果:14位/21名
賞金10ユーロ


前回の落車の影響もなく、良いレースが送れると思っていた。

しかし今思えば、完全にコントの世界。おれは何しにフランス来たんだ。


なぜかレース開始時間を確認してなくて(シュンキは30分勘違い)ゆっくり準備を進めていた。


「早め出発するか」

この言葉が自分の口から自然と出るなんて1万年に1回ぐらいだと思う。


会場へ向かっている途中に要項を確認するとスタートが予定より30分早いことに気づき猛ダッシュ。


街でもスタート地点探しに手間取り、スタート5分前に受付をしてもらうことができた、こんな状態でレースを走るなんて考えられなかったけど32名の選手に待ってもらっている。

ありがたや。


すぐに準備してスタートを待つ、レースの心構えなんて微塵もなく。


スタートして200m

右コーナーで右から動物にタックルされた。


まじでコントだ。

痛いは痛いけどなんかいろんな感情が渦巻いた。


全く意味がわかりません。


前回は左で今回は右にコケたから身体のバランスは整ったと思う。


1周のニュートラルで復帰してレース再開。


割愛させていただき最終周。

流れでゴール。

最後まで切り替えることができずに争う気になれなかった。

周回賞もわかっていたけど踏む気になれず。


前半からがちゃブミで余裕がなく練習になったのかすら怪しい。



途中でっかいワンちゃんが突撃してきて一人こけてたな。

ツール・ド・フランスの過酷さの1部を垣間見た。。




金子


7/14 フランス第1戦
AVIGNON 3カテゴリ
距離:1km×80周=80km
天候:快晴
体調:良好...
補給食:梅丹本舗
出走:67名
結果:最下位/完走不明


1年前の今頃、地方は真逆でもフランスのレースに初挑戦した同じぐらいのタイミング。

またここに戻ってこれたことに感謝!


だいぶ割愛させて頂き、先頭集団が10名ほどで自分はラスト200mのU字コーナーに3番手で

曲がったら自分だけ滑った。


そんなつまらないこと言ってないのに。

でも今の自分の状態が確認できてよかった。




走行時間:1:58
距離:81.92km
平均速度:41.4kmh
平均心拍:182BPM
最高心拍:205BPM


金子



おはようございます!


遂に昨日の練習でとってもいい感触で練習を終えることができた。

1回も身体に痛みが出なかった。


遂に身体とバイクが一体になってきた気がする。

たくさん考えてるペダリング。


一瞬めちゃくちゃ進んでもまったくもってベストな回し方とは言えない。

一瞬ならどんな漕ぎ方でも進む。


一瞬進んでくれただけで「このペダリングやばい!!」

ってなるのは間違い。(昨日気がついた)


数秒間、とても可愛い子と目が合って「この子オレのこと好きだ!!」

となるぐらいの間違いだと思う。


でも自分はこれ↑が多い。


合うペダリングと可愛い女の子って通じてるんだなって痛感した。


去年のフランス遠征の終盤に可愛い子に出会って、その子と付き合ったままジャパンカップを走ったら4位入賞できた。


それから年末の大きな膝の故障の影響で可愛い子とは別れた。


そして今年、ずっと可愛い子と出会ったと思ったらすぐダメになるの繰り返し。

ウロウロしている自分に嫌気がでできた。

一人の可愛い子を追い求めるべきなんだと感じる。

浮気ばっかりな人生じゃいつまでたっても幸せは訪れないかも。


よくそんな可愛い子と出会えるなと言われれば、確かにッて思う。

でもペダリングって奥が深い。


でも自分の脳みそでは科学的に正解に近いペダリングを見つけるのは困難なのでたくさんの意見を貰ったり身体を見てもらったりした。


自分はパワーメーターが苦手で感覚派、根性論で育ってきたと自負できる、なので今後も感覚を頼りにしていこうと思う。


そして今年フランスにきても可愛い子探しは続き試行錯誤の連続。


一昨日は腕の力を抜いて体重を使うように前へ前へ行くイメージでやった。

加速は素晴らしい、いや可愛い。


でも前筋を使いすぎてるせいかすぐにパンパンになる。


これはこれで場面によってはかなりいい武器になりそう。


でも自分の中では違った。


そして昨日、また新しい可愛い子に出会った。

すぐに思い出した、ジャパンカップの時に付き合ってた子だったということ。


感動の再開を果たしたわけだ。


「やっぱり君じゃなきゃダメなんだ!!」

なんて言う機会ないけどこんな感じ。


登坂で疲れないし平地も下りもいい感触。

ジャパンカップでは古賀志林道、鶴CCの登りは問題なくついて行けた。


いつまでもウロウロしていられない。



頭を「もがき」に切り替えてレースに備えていこう。



分かりくい文章だけどわかってくれたら嬉しいっす


なにを伝えたかったかというと

普通の人間が「可愛い子がいたら見つめただけで落とせる」

なんて大間違いだよって話。


継続は力なり。


天才(超イケメン)なら知らずのうちに可愛い子が近くにたくさんいるかもね。


でもまあまあイケメンなら

「可愛い子にすでに出会ってても気づいてない」

ってパターンもある気がする。






金子





おはようございます!


サイクルコンピューター。

それはサイクリストにとってかけがいのない相棒。

苦楽を共にし、いつしか数字が大きくなっていって成長を可視化してくれる。


自分はサイコンがないと嫌なタイプ。

嫌というか「無理」


たまにサイコンを付けないで練習してる人がいるけど、神だと思う。


なにが許せないって距離が分からないってところ

スピードとか心拍は見れなくても距離だけは譲れない。


自分はざっくり2年か3年前からガーミンエッジ500を使っている。


知り合いのMっきーさんが綺麗に真ん中が割れたガーミンを格安で譲ってくださった。

当時の(今でも)自分は金欠だったので周りのガーミンが羨ましくて仕方が無かった。


そんなときに「割れたのでも良ければ」というのが出会いのはじまり。


どんな状態でもガーミンが憧れだった自分はすぐさま連絡して念願のガーミンをゲット。

とても嬉しかった。


それからざっくり2年か3年がたち、だんだんとガーミンちゃんのシワが深くなっているのに気づく。


あまり気にしてこなかったがいつしか身体を総動員して画面をあらゆる角度から覗かないと時間がわからないまでになってしまった。

雨が入らないようにセロハンはったけれどそれが広がってきたのかもしれない。


正直な話、3分インターバル等の時にはなかなか苦労する


レースはまだ良いが、練習だと時間は気にする必要がある。


フランス遠征ではあらゆるパーツを一新しようとしていた。

サイコンも重要なアイテム、遠征直前にガーミンを貸してくれる友達が見つかった。


タイで出会ったK君、奇遇にも今年から上京して家が近所になった。


彼は合宿当日の深夜1時に呼び出しに応じてくれた。

若いって素晴らしい。


フランス遠征が終わるまでは彼のガーミンを使わせてもらえることになった。

本当に見やすい。。

しかも日本語。


彼には自分の割れたガーミンを渡し、去った。

ありがとう。


また9月に会おう。




金子






おはようございます!


今日はシュンキが夕方から23Jのレースがある為、練習時間の時間制約がついた。


時間制約。


「何時までしか練習できない」

というのは自分にとってすごくストレス。


「何時まで練習できる」

と考えれば少しは良くなる気もするけれど自分にはそんな前向きな捉えかたはできなかった。


もしなにもなければ日没までに帰れればいい。

日没に間に合わなかったとしても誰かに迷惑がかかることは少ない。


しかし誰かと待ち合わせやバイトの開始時間が設定されるとなるとなかなか集中できない自分がいる。



設定した帰宅時間にギリギリのときに間に合うようにかっ飛ばして良い練習になるか


諦めて開き直り遅刻してもマイペースで帰るか。。

自分は仕事以外は後者。
(最低だな)

仕事の開始が遅れるとイロイロやばい。


もし途中でトラブルが起きて遅れたらどうしようと常に考えてしまう。


なのでいつも余裕をもって帰れるコース設定にしてしまう。


あの山へ行きたい。

でも遠い、帰るのがギリギリになってしまう。

近場で練習しよう。


このパターンが続いてしまっていた。


今年のタイ合宿が3月に終わってからフランスに来る6月までバイトは週5。

始まる時間は夕方だけれど時間に追われるストレスを常に感じて過ごしていた。


友達と合流の待ち合わせをしてて大きく遅れそうなら待ってるその時間にメニューができてしまうので別れて先に出発してしまうことが珍しくなかった。


本当に協調性がないというか。。。申し訳ない。

とにかく常に焦っていた。


フランス遠征が近くなり久しぶりに平日を休みにして1日中練習出来た時の快感は今でも覚えている。


そしてバイトや時間制約がほぼないフランス遠征。

正直、ある程度の時間制約は必要と感じております笑


フランスの日没は22時ぐらい。

とてつもない程時間のゆとりがあるわけです。

たまに練習がだらけてしまうこともあるのでなにか予定があったほうがいいのかも。


タイ合宿では「日没」というのは最高の練習パートナー?になっている。


150km走って日没まで1時間、最後の休憩ポイントからホテルまで50km。


こうなるともうみんなの目が輝き出すのが分かる。

そしてバイクの猛烈なエンジン音がタイの夕暮れとともに。。


タイの夜は信じられないぐらい怖い。

どっからワンちゃんが追いかけてくるかわからない。


一人で夜歩くなら安全そうな草むらで体育座りして寝たほうが幸せかもしれない笑



翌日生きてるかな。。


いかんいかん

話がそれすぎて国境を超えてしまった。



今回のレースもまだ登録証がないのでシュンキの応援。

といいつつ大きな湖にヤシの木。

完全に気持ちがリゾートモードになってしまった。


とにかくくつろいだ。



気分転換に裸足で砂利道を歩いて刺激をもらったり。

終盤は観戦したけれど残念ながら勝てず。


こうしてまた充電されていく。。。





金子









木曜日


120kmのうち40km程走った所で後輪のスポークが折れてしまった。


スポークが折れたときの対処法は学んだことがないのだが折れてから2分で練習を再開した。

悩んだって直らない。


まず練習を完了させ、帰ってから直すプランを考えるべき。

なによりも健康診断の時間が迫っている。

 

折れてプランプランのスポークはバーテープを止めるビニールテープを少しちぎり隣のスポークに巻きつけた。





ぐにゅんぐにゃんに振れているのでブレーキを全開にして走りだした。


意外と走りは変わらない。


ホイールにかかる負担とかも考えたけれどつながるケータイがなく助けも呼べないので走りだすしか無かった。


休めよってことなんだなと前向きに捉えよう。

実際全然心拍が上がらない。


でも登った割に平均速度は悪くないので強くなってるのかも。


すみません、レース走ってないのに壊してしまいました。

しっかり直します。


金子

シュンキがピストのレースに出場するので観戦させてもらうことにした。

バンクでレースを観るのは初めてでとてもワクワクする。


会場につくと選手だけではなく家族や友達なんかもきていて盛り上がっている。

夜のレースということもありバンクの観客席、レースそっちのけでいちゃこらするカップルもでできた。


やはりロードレースより何度も回ってくるバンクや短いクリテリウムのほうが見ている人にはエキサイティングかもしれない。

レース観戦が嫌いな自分がなぜピストレースを観戦するか。



なんでかな。



ケイリン

スクラッチ

ポイントレース

の総合順位を争う。


賞金が高いのも魅力の一つ。


シュンキは過去に総合1、3、1位になっているのでマークが厳しいらしい。


レースのルールすらわからないので詳しく教えてもらいながら他のカテゴリを観戦。


うん、楽しい。


ていうかやっぱり走りたい、猛烈に走りたい。


ピストにはほとんど乗ったことないけどみんなに「速そう」

と言われる。


自分でもそう思う。

根拠はない。


でもこの根拠のない自信をへし折るためにもやっぱり実際に走るのが手っ取り早い。


うーん楽しそう。


シュンキは4位、1位、3位で総合3位入賞。


楽しませてもらったぜ。


苦しそうな顔が羨ましい。

インターバルトレーニングにいいかも。








金子