伝説といえば | Never end

Never end

偶然?必然!全てはChange&Askaと共に

1983年9月30日 国立代々木競技場第一体育館(代々木オリンピックプール)


1964年東京オリンピックで水泳競技が行われて以後、コンサート会場としてその杮落としを行ったのがチャゲ&飛鳥です。


この会場を射止めたあるエピソードがあります。


御意見無用'82ツアーの後、THE夏祭り'82で彼らは3か所の野外コンサートを行いました。


とりわけ大阪城 西の丸庭園 でのライブは会場近隣や公園管理が厳しく、主催者側もピリピリだったそうです。


当日会場は15,000人のファンで大いに盛り上がったそうですが、なんとコンサート終了後会場にはゴミが一つも落ちていなかったそうです。


もしかしたら、それ以前からみんなやっていた事かもしれません。


当時の新聞や雑誌にもこの話は掲載され、関西ファンの心意気に日本中のファンが共感し、以後どのコンサート会場でも終了時にゴミを持ち帰るファンが続出し、業界でも「チャゲアスファンはマナーが良い」と絶賛され、彼らも鼻がたかいとコンサートでファンを褒めてくれました。


そのおかげで、日本一マナーの良いファンを持っているチャゲアスならと武道館より前にこの会場を解放していただいたそうです。


このゴミゼロ活動はチャゲアスが成功した後も続いていたのですが・・・


仙台のライブイベンターがいつの間にか変わっていました。


それ以後ライブの後は急き立てられるようになり、会場には入り口で配られたチラシが散乱するようになりました。


その時の私と友人は戸惑いと違和感をかんじました。


暫くしてからその時のイベンターバイトの子と仕事をする機会があり、その話をすると、


「あれさー、客出してから搬出したり会場清掃したりするから超迷惑なんだよね~。

どうせ掃除するんだから、早く客出てくれないと俺らも早く帰れないし。」


ショックだった爆弾


前のイベンターの社長とちょっと話した時には「ありがたいよね。良いファン持って幸せだよね」って言ってくれたのに。。。


そうそう、ASKAがソロツアーで宮城で一番大きな会場を2日間する事になって、正直CHAGE&ASKAでもまだやっていない会場だったので、率直に「大丈夫なんですか?」と聞いたら「ね、だってASKAがどうしてもって言うしさ。反対したんだけどね・・・」との返事。


社長とお目にかかったのはその日が最後でした。(イベンター変わったからね)


で、どうしてこのオバさんは、こうも色々な人と話をしたりしているの?と思っている人も一杯いるだろうなぁ

(ってか、そんなに読者はいないでしょあせる)


それは、ズバリ、聞くからです。知り合いのような顔して、「あら?○○の○○社長ですよね?」とかね。


会社名、個人名でお声掛けすると殆どの方が普通に答えてくれます。


「あなたは?」と聞かれて「単純にファンです」と答えますけどね。


あくまでも上品に、丁寧に声かけてみましょ。