FACE | Never end

Never end

偶然?必然!全てはChange&Askaと共に

ここ一週間、取り憑かれた様にチャゲアスのビデオばかり観ていた。
殆どは全盛期と言われた1991年~93年の物だったが、そういえばDVDも買ってから余り観ていない事に気付いて昨日から見始めた。
countdown live、そして「昭和が見ていたクリスマス」。
あれ?ASKAずっと目を閉じて歌っている。
この曲も、この曲も。
ボーカルは素晴らしいがピッチが上がり切れてない。
この人は一体誰に歌を届けているのだろう。
今迄は夕食作りながら、家事をしながらのながら聴きで気づかなかった。
「FACE」はどうだろう。
全部じゃないけとやっぱり大半が目を閉じている。
今までだって、歌い込んだら目を閉じてた。
FACEもROCKETも違和感があったのは、多分目を閉じて歌っていたからだ。
何よりASKA自身が楽しそうに見えないのは、後から取って付けた様な理由だからなのか?
プロフェッショナルってそんなもんじゃないよね?
まぁ、素人の言う領域じゃないけど、ファンの殆どは素人だし、少なくとも何万人かは本人よりも体調や心の変化に気づいていたと思う。
私の様に古いだけで何も見えてないファンよりは、次世代ファンはとても真剣に向き合おうとしている。
2000年辺りから彼らも中年と呼ばれる域に入り、貫禄も出てきたのだと思っていた。
なかなか都市部までlive鑑賞に行けない仕事についてしまった事が、ここ10年での最大の失敗。
正直チャゲアスのliveを観ることだけを楽しみに生きてるのて、取り敢えずあと5年は頑張って仕事に家庭生活に生きて行こうと思う。
目標設定しないと、現実逃避から壊れそうだし。
ま、もう少し待ってようかな。