お気に入りの画像さん達です。
今のデスクトップは、1番下の画像です♪
シャンバラのアル画像が見付からないよーっ(涙)
(2枚目の画像しか無いんです・・・)
皆さん、もし見付けたら教えてください!
お願いしますっm(u_u)m
画質が少し悪いかも?
明日発売予定のハガレン25巻。
でも、今日家に帰ったらあったんですよ!!
お母さんが買ってきたんですが、
おかげで発売予定日より1日早く読めました♪
アルが表紙ーっ♪
やっぱアル大好きだよーっ♪(笑)
お気に入りの画像さん達です。
今のデスクトップは、1番下の画像です♪
シャンバラのアル画像が見付からないよーっ(涙)
(2枚目の画像しか無いんです・・・)
皆さん、もし見付けたら教えてください!
お願いしますっm(u_u)m
画質が少し悪いかも?
明日発売予定のハガレン25巻。
でも、今日家に帰ったらあったんですよ!!
お母さんが買ってきたんですが、
おかげで発売予定日より1日早く読めました♪
アルが表紙ーっ♪
やっぱアル大好きだよーっ♪(笑)
って切ないですよねー。
しかも、その相手に嫌われてたりすると、更に。
・・・なぁんて、今はもうしてないですけど!(笑)
以下、エド←アル駄文です。
*学パロで、非兄弟設定。
*っていうか、アルが女の子です(分からないけど←)
*アルとエドとウィンリィは同じクラスのつもり。
*ウィンリィはエドの幼馴染みです。
*若干エドウィンかも。
*アル独白気味です。
*っていうか、内容が意味不明・・・。
苦手な方はお戻りください!
新しいクラスが発表されて、
その中に貴方の名前を見付けた。
何故、どうして。
貴方がこの中に居るの。
ねぇ、
「・・・なんで、」
思わず声に出してしまった。
その言葉にウィンリィが怪訝そうな顔をしていたけど、
それすらも頭の隅で認識しただけで。
ボクがあの人に「恋」をしたのは、1年生の夏。
同じ部に所属していたボクは、
彼の容姿、性格、人望・・・その全てに惹かれてしまったんだ。
思えば、あの頃は毎日が楽しかった。
彼の一挙一動に喜んだり、悲しんだりして。
辛い事も沢山あったけれど、それでも。
―――・・・本当に、大好きだった。
「ホラ!早くしないと先生来ちゃうわよ!」
ウィンリィに背中を叩かれ、ようやくボクは我に返る。
そして、彼女に心配を掛けたくなくて、無理に笑って見せた。
「・・・そうだね。
じゃあ、早く行こう・・・か。」
・・・声が掠れているのは、
きっと昨日よく眠れなかったからだよね。
言い聞かせるように頷いて歩き出したボクだけど、
目の前に人が居るのを感じて顔を上げた。
( あ、 )
そこに居たのは、先程まで脳内を支配していた彼。
―――・・・エドワード・エルリックだった。
「あ!エドじゃない!おはよ!」
「ん?・・・なーんだ、お前かよ。」
「『なんだ』とは何よ!
全く、今年もアンタと同じクラスだなんて・・・」
喧嘩口調だが、二人とも嬉しそうな顔で喋っていて、仲の良さが伺える。
そりゃそうだよ・・・。
だって二人は幼馴染みだもんね・・・。
それを黙って見ていたボクは、ズキン、と胸が痛むのを感じた。
( あれ、おかしいな。 )
( もう痛みなんて、感じないと思ってたのに。 )
だってボクはもう・・・
あの人の事なんか、何とも思っていないんだから。
交わることの無い視線も。
向けられることの無い笑顔も。
掛けられる事の無い優しい言葉も。
( あなたのすべてを、 )
( ボクのモノにしちゃいたい、だなんて。 )
「ごめんね、ウィンリィ。
ボク、ちょっと職員室に行かなきゃ!」
「え?ちょっと、アル!?」
思った事が口から零れ出そうで、
抑えていた感情が溢れ出しそうで。
・・・ボクは、その場から逃げ出した。
走り出した瞬間、涙が零れてくる。
熱い。
この熱がそのまま、彼を想う感情を表すようで。
頬を伝う冷たさは、彼の気持ちを表すようで。
・・・余計、涙が溢れてきた。
後ろからウィンリィが呼ぶ声と、周りの視線を感じる。
新学期早々、泣きながら走っているボクはさぞ滑稽だろう。
その視線の中に、
ひとつでも彼のものがあればいいと。
混乱したままの頭で考えるボクは、きっと。
未だ、彼の事を想っているんだろう。
( 嗚呼、なんて醜い。 )
( ボクにはもう、そう思う資格さえ無いと言うのに。 )
止まらない涙はその後しばらく、
ボクの頬と廊下を濡らしていった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
意味不明でごめんなさい(>_<)
突発的に書いたので、文がおかしいですね・・・。
まぁ、いつもの事ですがっ!(笑)
これは、私の体験談(?)が少し混じってます。
・・・アルみたいに泣いたわけじゃないよっ(汗)
にしても、女体化の意味が無いですね;;
初だったのに、もったいない事したなぁ・・・。
アルは1年の時にエドに告白→でも振られた。って設定です。
でも書いてて、
「やっぱラブラブな兄弟がいいなぁ~~!!」
って思いました!
ではでは、駄文で失礼しましたっ!!!
1週間もお待たせしてごめんなさい(TωT)
ま、待っててくれた方が居らしたら嬉しいです・・・。
お花見。②
「お。綺麗に咲いてますねー。」
電話を終えた後、増田達はエドワードの指定した中央公園へとやってきた。
桜はほとんど満開で、お花見をしている人も多く居る。
ハボックが思わずそう呟くと、横に居たマスタングも頷いた。
「うむ。確かに最高のお花見日和だな。」
「・・・大佐、まだ鼻血止まってないんスか。」
・・・いまだにマスタングは、鼻にティッシュを詰めていたが。
「にしても、大将達は―――・・・」
「おーい!ハボックしょーいーっ!」
周りを見回すハボック達の耳に聞こえてきたのは、エドワードの声。
声のする方向を見れば、大きく両手を振る姿があった。
「よっ大将!今探して」
「ぶはぁっっっっっ!!!!!」
ハボックの声を遮ったのは、またしてもマスタングの出血の音。(←お約束。)
・・・そこに、普段の冷静な彼の面影は全く無い。
「げ。無能じゃん。・・・ったく、三十路にもなって鼻血かよ。ダッセーなぁ。」
それを見たエドワードは、露骨に嫌そうな顔をしてバッサリと切り捨てる。
仮にも大佐にこの口の利き方。
だが言われた本人は、そんなことなど全く気にもせず妄想を垂れ流していた。
「ふふ、ふ・・・全く、素直じゃないな鋼の。・・・まぁ、そこが可愛らしいところでもあるんだがね・・・!」
「そのお気持ちは痛いほど分かりますが、公共の場では慎んでください大佐。」
それを止めたのはホークアイであったが、彼女もまた、エドワードに夢中である。
ブレダやフェリーやファルマン、ハヤテ号までもだ。
(まったく、ウチの奴らは・・・こんなガキのどこがいいんだか・・・)
「・・・ところで大将、場所は確保してんのか?」
「おう!すっげぇイイ所だぜ?アル達が場所取りしてくれたんだ!」
ニコッ、と満面の笑みに加えて、無意識であろう上目遣い。
(前言撤回。・・・やっぱコイツ、かわいーわ。)
そう思ってしまう彼もまた、エドワードの魅力に勝てない1人であった。
「あっ、兄さん!こっちだよー!」
エドワードの案内について行くと、そこにはテールを揺らしながら手を振るアルフォンスが居た。
アルフォンスもまた、兄とは違う可愛らしさがあって、軍部内でも人気者なのだ。
「待たせて悪ぃな、アル。無能が鼻血出しやがってさー。」
「もう兄さんったら・・・仮にも上司なんだから、一応は敬ってあげないと駄目でしょ!」
・・・が、その可愛らしい顔に似合わず毒舌家である。(天然なのか意識的なのかは不明だが。)
しかも柔らかい笑顔のまま、さらっと口にするので、言われた本人のダメージは相当だ。
「・・・私の硝子のハートが粉々だぞアルフォンス・・・」
「なぁーにが『硝子のハート』だよ。・・・アル、あんなヤツの言葉、気にする必要ねーんだぞ?」
「うん兄さんっ!ボク、ぜぇーんぜん気にして無いから♪(超甘え声)」
「・・・・・・・・・中尉。私は一体どうしたらいいのだろうね・・・。」
「アルフォンス君も可愛いですね・・・!!」
「・・・・・・。」
マスタングが軽く(?)凹んでいると、横に居たハイデリヒが苦笑していた。
「もう、アル君は相変わらずだなぁ・・・。マスタングさん、大丈夫ですか?」
「是非私の部下になってくれたまえハイデリヒ・・・!」
「「「「必死だなアンタも。」」」」
「・・・なぁ、もうそろそろメシ喰おうぜ?アル達が作ってくれたんだ♪」
「そうだね。ボク、お腹ぺこぺこだよ~♪」
今までのやり取りを全力でスルーしたエドワードは、そう提案した。
みんなもそろそろ空腹だったため、お弁当を広げて食べ始める。
「ん。美味いなコレ!」
「でしょ?・・・あ、兄さん。ほっぺたに付いてるよ?」
チュッ。 (お約束。)
パシャッ。
「あ。」
「なななななっ、ちょ、アルっ??!」
「鋼のの唇がぁぁぁぁぁ!!!!!」
「アルフォンス君とエドワード君のキスシーンGET!!」←
「もうアル君!抜け駆けはしないって言ったじゃないか!!」
「まったく・・・子供じゃないんだから、ちゃんとしてよね?」
自分が爆弾投下したとも知らず、にっこりと微笑むアルフォンス。
軍部メンバー達は、それぞれ驚いていた。
(そしてこの時の写真は、後々軍部でばら撒かれるコトになる。)
「美味そうな匂いがすると思ってきてみれバ、何ダ騒がしイ~!」
「あっ、リン!・・・つかテメェ、勝手に喰ってんじゃねぇよ!!!」
そこに現れたのは、シン国の皇子・リンだった。
珍しく今日は1人で、物凄い勢いで弁当を食べている。
「まーまー気にするなっテ♪エドの手作りカ?」
「ちげーよバーカ。アルとアルフォンスが作ってくれたんだ。」
「・・・何なんだアイツは・・・鋼のと親しげに会話して・・・っ!!」
「アレが『親しげ』に見えるんすか・・・?」
いよいよ滅茶苦茶になってきたお花見。
その時、強い風が吹いた。
「うわぁ~・・・綺麗!」
桜の花びらが舞い散り、エドワード達へと降り注ぐ。
一瞬、視界がピンクに染まり。
「・・・おい、アル。」
チュッ。
「・・・に、さん・・・?」
「来年も再来年も、その先も・・・ずっと一緒にお花見しよう、な?」
「・・・勿論。ずっとずっと、一緒だよ?」
( 桜 の 花 が 散 り ゆ く 中 で )
( 枯 れ る 事 の 無 い 愛 を 誓 う よ )
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
意 味 不 明 ですね・・・(爆)
途中から、よくわかんなくなってきました(>_<)
お目汚しすみませんっ・・・!!!
最後はちょっぴり甘く、アルエドで♪←
載せるかどうかしばらく悩んだんですが、
続きを待って下さっている方が居るというので、UPしました。
・・・続編にしたうえに、オチもヤマもなくてごめんなさい;;
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!!!!