って切ないですよねー。
しかも、その相手に嫌われてたりすると、更に。
・・・なぁんて、今はもうしてないですけど!(笑)
以下、エド←アル駄文です。
*学パロで、非兄弟設定。
*っていうか、アルが女の子です(分からないけど←)
*アルとエドとウィンリィは同じクラスのつもり。
*ウィンリィはエドの幼馴染みです。
*若干エドウィンかも。
*アル独白気味です。
*っていうか、内容が意味不明・・・。
苦手な方はお戻りください!
新しいクラスが発表されて、
その中に貴方の名前を見付けた。
何故、どうして。
貴方がこの中に居るの。
ねぇ、
「・・・なんで、」
思わず声に出してしまった。
その言葉にウィンリィが怪訝そうな顔をしていたけど、
それすらも頭の隅で認識しただけで。
ボクがあの人に「恋」をしたのは、1年生の夏。
同じ部に所属していたボクは、
彼の容姿、性格、人望・・・その全てに惹かれてしまったんだ。
思えば、あの頃は毎日が楽しかった。
彼の一挙一動に喜んだり、悲しんだりして。
辛い事も沢山あったけれど、それでも。
―――・・・本当に、大好きだった。
「ホラ!早くしないと先生来ちゃうわよ!」
ウィンリィに背中を叩かれ、ようやくボクは我に返る。
そして、彼女に心配を掛けたくなくて、無理に笑って見せた。
「・・・そうだね。
じゃあ、早く行こう・・・か。」
・・・声が掠れているのは、
きっと昨日よく眠れなかったからだよね。
言い聞かせるように頷いて歩き出したボクだけど、
目の前に人が居るのを感じて顔を上げた。
( あ、 )
そこに居たのは、先程まで脳内を支配していた彼。
―――・・・エドワード・エルリックだった。
「あ!エドじゃない!おはよ!」
「ん?・・・なーんだ、お前かよ。」
「『なんだ』とは何よ!
全く、今年もアンタと同じクラスだなんて・・・」
喧嘩口調だが、二人とも嬉しそうな顔で喋っていて、仲の良さが伺える。
そりゃそうだよ・・・。
だって二人は幼馴染みだもんね・・・。
それを黙って見ていたボクは、ズキン、と胸が痛むのを感じた。
( あれ、おかしいな。 )
( もう痛みなんて、感じないと思ってたのに。 )
だってボクはもう・・・
あの人の事なんか、何とも思っていないんだから。
交わることの無い視線も。
向けられることの無い笑顔も。
掛けられる事の無い優しい言葉も。
( あなたのすべてを、 )
( ボクのモノにしちゃいたい、だなんて。 )
「ごめんね、ウィンリィ。
ボク、ちょっと職員室に行かなきゃ!」
「え?ちょっと、アル!?」
思った事が口から零れ出そうで、
抑えていた感情が溢れ出しそうで。
・・・ボクは、その場から逃げ出した。
走り出した瞬間、涙が零れてくる。
熱い。
この熱がそのまま、彼を想う感情を表すようで。
頬を伝う冷たさは、彼の気持ちを表すようで。
・・・余計、涙が溢れてきた。
後ろからウィンリィが呼ぶ声と、周りの視線を感じる。
新学期早々、泣きながら走っているボクはさぞ滑稽だろう。
その視線の中に、
ひとつでも彼のものがあればいいと。
混乱したままの頭で考えるボクは、きっと。
未だ、彼の事を想っているんだろう。
( 嗚呼、なんて醜い。 )
( ボクにはもう、そう思う資格さえ無いと言うのに。 )
止まらない涙はその後しばらく、
ボクの頬と廊下を濡らしていった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
意味不明でごめんなさい(>_<)
突発的に書いたので、文がおかしいですね・・・。
まぁ、いつもの事ですがっ!(笑)
これは、私の体験談(?)が少し混じってます。
・・・アルみたいに泣いたわけじゃないよっ(汗)
にしても、女体化の意味が無いですね;;
初だったのに、もったいない事したなぁ・・・。
アルは1年の時にエドに告白→でも振られた。って設定です。
でも書いてて、
「やっぱラブラブな兄弟がいいなぁ~~!!」
って思いました!
ではでは、駄文で失礼しましたっ!!!