お久しぶりです!ちとせです♪

勉強とかが忙しくて、更新できませんでしたっ。



でもこれからは、週末にしか更新しません(>_<;)

なんてったって受験生だもん・・・。



今日はイトコ達が遊びに来てくれているんですが、

そのイトコ達に、ペンタブで絵を描いてもらいました☆


みんな上手だなぁ~!将来が楽しみだ♪(笑)




JackRabbit JackRabbit JackRabbit JackRabbit



左上:イトコのお母さん。


「描きにくい~~~!!」と、かなり苦戦してました(笑)

でも、このクマめっちゃ可愛い♪



右上:イトコ 小学校1年の女の子。


うさぎちゃん可愛いなぁ~!

色塗りにこだわってました☆



左下:イトコのお母さん。


クマのリベンジのつもりが、なぜかイトコ(兄・小学校3年)の絵に・・・。

実際、かなり似てます(笑)



右下:妹(5歳)


最初はエドを描いててくれたのに、なんでミカン・・・?

ちなみに「こまち」は妹の名前です♪小野小町~!(笑)





みんな、描いてくれてありがとうね♪




前に紅葉ちゃんと、


「リレー小説やろうぜ!」


と言っていて、設定だけが残っていたので・・・。



*兄弟や軍部やシン国、

さらに映画まで混じってるハチャメチャ設定です(笑)


*ハイデさんは、兄弟と同棲ちゅ・・・同居中設定。


*カップリング要素アリなので、苦手な方はお戻りください!



*全体的にキャラ崩れが激しいです!

(エドが小悪魔、アルが腹黒、大佐がアホの子・・・みたいな。)






桜が満開な今日この頃。



「なぁなぁ!アルとアルフォンスっ!」



読書をしていたはずの兄さんが突然大声を出したので、ボクとハイデリヒさんは驚いてしまった。

いつもはボク達がどれだけ声を掛けても、全然気付かない人なのに。



「なに?兄さん。」



「どうしたんですか?エドワードさん。」



そしてボク達は兄さんの次の言葉に、もう一度驚くことになる。



「花見行こうぜ!」



「は?」


「はい?」



まさかあの兄さんから、「お花見」なんて言葉が出てくるとは!




お花見。①




~軍部~



プルルルルル・・・


サボタージュ中のマスタング大佐のところへ、一本の電話が入った。

ホークアイが出ようとするのをマスタングは手で制し、ガチャリと電話を取る。


そしてこの事を、ホークアイをはじめとする、その場に居た全員が後悔することになるとは。

まだ誰も、知ることはなかったのであった・・・。



「む、電話か。・・・もしもし、マスタン」



『もしもし?オレ!エドだけど!』



「鋼のっ?!(嬉)」



・・・チッ、無能かよ(小声)

まぁいいや。あのさぁ、今ヒマ?』



電話の主は鋼の錬金術師、エドワード・エルリック・・・マスタングの想い人であった。

エドワードからの電話が嬉しすぎて舌打ちも聞こえなかったらしいマスタングは、エドワードの言った言葉に対する反応が少し遅れてしまった。



(突然電話してきた上に、『今ヒマ?』だとッ!?ももも、もしやコレは・・・!)



(鋼のからのデートのお誘いではッッッ?!!)



脳内妄想が暴走気味なマスタングは、しかし平静を装って答える。

・・・努力の甲斐なく、嬉しさに声が震えていたが。



「・・・・・・・・・あ、ああ、ヒマだが。それがどうかしたたへ?」



『・・・今噛んだだろアンタ。

じゃあさ、今からお花見行かねぇ?』



「ぶはっ!!!!!!」



「ど、どうなさったんですか大佐?!!」



電話の相手がエドワードだということはマスタングの反応で気付いていたが、その会話の最中に突然マスタングが吐血したため(正確には鼻血だったが)、その場に居た全員は慌ててしまう。



(はっはっ、鋼のが・・・ついに私をデートに・・・ッ!!!!!)



妄想よりもリアルなエドワードの誘いの言葉に、一瞬にして色々な妄想が爆発してしまったマスタングは、鼻血とヨダレと涙が止まらない。

しかも満面の笑みを浮かべているのだから、流石のホークアイもどうすればいいか迷っている様子だ。



『おい!おい無能?!テメー何してんだ?!』



「我が生涯にいっぺんの悔いなし・・・!!」



その笑顔のまま昇天しかけているマスタングを横目に、ハボックは電話を手にする。

笑顔のままピクピク痙攣している彼は、いっそシュールに見える。



「まだ電話繋がってるじゃねーすか・・・よ、大将。大佐な、鼻血出してぶっ倒れちまったわ。」



『あ、少尉!っつーか、鼻血・・・?』



不思議そうなエドに、コイツも大概天然だなぁ、と溜め息を吐き、話し出す。



「・・・いや、気にすんな。・・・で、何か用だったのか?」



『あーソレな。

実はアル達と花見行くんだけど、ヒマだったらみんなも来ねーかなーって。』



「あ~・・・ちょっと中尉に聞いてみねぇと分かんねぇな。ちょっと待っててくれ。


・・・中尉ー!エドが花見に行こうって言ってるんすけど、どうっすか?」



「あらエドワード君が?・・・まぁ、仕事も大方終わったし、少しなら良いわね。」



瀕死状態の大佐は放って置いて、ボスである(?!)ホークアイに問いかけるハボック。

てっきり断られると思っていたのに、あっさりと許可が下りて、驚いてしまう。



「マジすか!・・・大将?中尉がOKだってさ。」



『さっすが中尉!話が分かる!んじゃ、中央公園で待ち合わせな!んじゃ!』



ガチャ、と返事も聞かずに切られた電話を元の位置に戻す。

マスタングの世話で忙しいブレダやファルマン、フェリーを見ながらホークアイに喋りかけてみた。



「珍しいすね、中尉がそんな事を許可するなんて。」



すると彼女は、滅多に見せないような満面の笑みで、さらりと言い放ったのである。




「だって他ならぬエドワード君達からのお誘いでしょう?断るわけがないじゃない。」




語尾にハートでもつきそうな中尉の言葉に、



(やっぱお前は天然だよ、大将・・・)



煙草の煙と溜め息を零すハボックなのだった。








◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございます!


少し遅いけど、お花見ネタですよ~!



皆様お気づきでしょうが、実はコレ・・・続きます(爆)


ちとせの場合、小説の設定だけあれば、下書きは無しで書いてしまうんですが。。

(というか、下書きとか書けないので。。)

予想以上に長くなったので、一旦ここで終了です。



みんな「兄さんラブ」なお話になりつつありますね・・・。


そして、大佐の扱いがアレで申し訳ありませんっ(((( ;°Д°))))


続きは近いうちにアップしたいと思ってます!

次回こそは「お花見」するぞ・・・(笑)






紅葉ちゃんリクエストの、


学パロでハボロイ(教師)、大佐がツンデレ、糖度低め、ほのぼのorギャグ」です!


糖度低めになんなかったよ・・・むしろ糖度高め(笑)

あ、でも大佐が眼鏡だヨ!((ぇ

っていうか、リクエストに全然添えなかったしΣ(゚д゚;)



*BLの意味が理解できない、嫌悪感を抱かれる方は注意。


*ハボアル要素たっぷりです(笑)


*登場するキャラが、全て崩れてます。。


*特に、増田さんがすっごい乙女・・・(爆)


*そして無駄に長いΣ(゚д゚;)



因みに、増田とハボは教師で、

増田が理科教師、ハボは体育の教師という設定です。

そしてエドは高校2年、アルは1年のつもり。



というハチャメチャ設定でもOKな方は、どうぞ!






素直になれずに後悔するのは





「はぁ・・・」



ずり落ちた眼鏡を掛け直しながら、増田は本日何度目か分からない溜め息を吐いた。

放課後の学校は人気が少なく、昼間の喧騒が嘘のようだ。



(まったく・・・どこに言ったんだ、アイツは・・・!)



と心の中で悪態を吐いたその時、

廊下の先に目当ての人物を見つけて、増田は声を掛けた。



「おい、ハボ―――・・・」



「ハボック先生っ!」



が、真横を走り抜ける濃い金髪を目にした瞬間、

聞き覚えのある可愛らしい声に遮られ、増田は眉間にシワを寄せる。



「ん?―――お、アルじゃねーか。どーしたんだ?」



そう、走り抜けていった濃い金色の持ち主は、生徒のアルフォンス・エルリック。

そしてその声に振り向いたのは、増田の同僚である―――ジャン・ハボック。



「この体育のプリント、提出するの忘れちゃって・・・」


「あーコレな。別に明日でも良かったんだぞ?」



話を聞く限りでは、アルフォンスが忘れ物を届けにきたらしい。

そしてどうやら二人は、増田の存在には気付いていないようだ。



「そうだったんですか?・・・って、頭撫でないで下さいよっ!」


「別にいーだろ?アルの髪の毛、ふわふわで気持ちいーんだなー。」


「もぉ・・・兄さんにバレたら怒られるのはボクなんだから・・・。」



拗ねたようなアルフォンスの言葉を笑顔で受け流すハボック。

だがアルフォンスも満更ではないようで、それ以上抵抗もしていない。

―――そう、普通の教師と生徒の空気とは違う、甘い空気がその場に流れていた。


その光景を見て、増田は眉間のシワを深くする。



(なんだアイツは!あんなデレデレとした顔をして!)


(それに、アルフォンスもだ!嫌だと言いながら、笑っているではないか!)



ギリギリと音がしそうなくらい歯を食い縛り二人を睨みつける増田は、すでに当初の目的を忘れ去っている。

そしてとうとう、二人の間に割り込んでいった。



「ハボック!何をしているんだ貴様は!」


「わっ、増田先生っ?!」


「お、増田先輩じゃないスか。何か用ですか?」



突然の大声に慌てるアルフォンスと、平然とした様子のハボック。

だが二人はあいかわらず引っ付いたままで、増田の怒りが爆発した。



「何の用もあるか!!せっかく私が貴様を食事に誘ってやろうとして学校中を探し回ったというのに、やっと見つかったと思ったらアルフォンスとイチャイチャして!もう貴様なんか知るかッッッ!!」



シーン・・・。



耳に痛いほどの沈黙が、ハボック達・・・いや、学校を支配した。


増田は自分の言った言葉に呆然としているし、

ハボックとアルフォンスは、言葉の意味が分からずに間抜けな顔をしている。


その沈黙を破ったのは、意外にもアルフォンスだった。



「あ、あの・・・ボク、夜ご飯の支度とかあるし!兄さんが待ってるので帰りますねっ!」



先生さようならっ、と走り出すアルフォンスに、ハボックは心の中で「待ってくれよ!オレを置いて逃げる気か?!」と叫んだが、もちろんアルフォンスに聞こえるはずも無く、廊下には二人が取り残される。


そしてハボックの心の中を知るはずも無い増田は、気まずさに顔を俯かせて、黙っていた。



「え~と・・・ま、増田せんぱぁ~い?」


「・・・・・・・・・・・・。」



気遣わしげなハボックの態度が逆に恥ずかしくて、増田は黙り込んだままだ。



(私は、なんて事を言ってしまったんだ・・・!)


(あれじゃあ、私がアルフォンスにヤキモチを妬いてしまったみたいではないか!!)



全くもってその通りなのだが、というツッコミはさておき。

増田はどう言い訳をしたら良いか分からず、熱い頬を持て余すばかりだ。



「はぁ~・・・。」



と、ハボックの呆れたような溜め息が聞こえて、ビクッと体を震わしてしまった。

とうとう呆れられたか・・・と思った瞬間、頭を乱暴にグリグリと撫でられた。


「なっ、何をする!!・・・お、おい、ハボック・・・?」


てっきり呆れ顔をしていると思ったハボックは、顔や耳を真っ赤に染めていて。

こんな大人の男を、思わず可愛いと思ってしまったなんて。



「・・・ンな可愛いコト言われたら、抑え利かなくなるでしょーが。」



この無能上司、と呟く声が甘すぎて、怒る気も失せたのは、コイツには言わないでおこう。





素直になれずに後悔するのは


何時だって私だから、


今日くらい、素直になったっていいだろう?






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





や、やっと書き終わった~!

異常に長くて、しかも読みにくくてごめんなさいっ!


リクエストに添えた気がしないよ、コレ・・・(TωT)

返品はいつでも受付中だから、ね・・・?(汗)

こんなんで良ければ受け取ってあげてくださいませ!


皆様からのリクエストは常時受け付けています☆←

(が、添えるかは微妙です・・・。)



大佐が最初から最後まで変な(イタい)子でごめんなさいです。。

ハボックの口調が分からなくて、エドっぽくなったかも(笑)

アルは逃げるし・・・(爆)

っていうか、エドも出す予定だったのに~~っ!!



実は、最初はもっとハボアルだったんですよ(笑)

でもハボアルはマイナーだし、メインはハボロイだしなーって。


だから小悪魔アルだったのが、今の普通なアルに。・・・残念←



受けアルも可愛いんだよー!認めて兄さぁーん!((ぇぇ




ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

お目汚しスイマセンでしたっ(ノДT)


感想・リクエストがあれば、コメントくださったら嬉しいです♪



お題は、「無機質な夢」様から頂きました!

キュンキュンするお題がたっぷりありますよ☆


http://lonelylion.nobody.jp/