PRESIDENTを読もう。
do-mo。
昨日は、おとといの疲れが出たのか
(一昨日のX'mas会は、
個人的感想では研究室飲み会至上No.1の満足度のあるものではなかったでしょうか。
その、要素を分析するに
やはりビンゴ、プレゼント交換、仮装などの企画があったことが大きな要因でしょう。
サプライズやイベントが実に新鮮かつ場を盛り上げるか・・・
この盛り上がり記録(あくまで当社比)を更新するためには次回それを更に上回る出し物が必要!!
頑張って考えるぞ~~!!!!)
かなりしんどかったのでPCに向かう気力がなく
深夜、ベッドで読書に励んでおりました。
一つは「回想 回転扉の三島由紀夫」
これは、我が研究室のMリオ氏のご推薦図書でしたが
実際読み終えてみると、
(そんなにおもんないわ。ワイドショーみたいや。ためならん。)
という感じで、僕の限られた時間を少し無駄にしました。
まぁ、でも三島についてはまた一つ詳しくなったか・・・
で、次に手に取ったのは
ビジネスマン必携の雑誌『プレジデント』
(上の画像は、全く関係なし・・・)
最近、卒論のことを主に考えていたので
ビジネスネタに飢えていた私にはぐうううううう。
まず、その手触り、サイズがほどよい。しっくりくる。
大きすぎず、小さすぎず。つるつるしすぎず。固すぎず、柔らか過ぎず。
こいつは考えられている!!
間違いない!
そして確固たるブランドイメージを築くため
雑誌プレジデントの発行元がプレジデント社!!
それしか出さない男気!!
・・・・と思いきや
ページを繰っていると
プレジデント社『dancyu』 なる雑誌が!!
特集「寿司」感涙の33店!
あぁ、ダン中尉(by 『フォレストガンプ 一期一会』)
ま、ですが
これ=プレジデントはなかなか面白いので
一流ビジネスマンの雰囲気づかみにはかなりよいかと
(これ読んでプレジデントやエクゼクティブになれたら誰も苦労しないからね)
では、ここで今号で一番興味を惹かれた記事をご紹介!!
しようと思いましたが、
長くなったので、それはまた次回!!
今から僕は映画『バタフライ・エフェクト』を観ます。
『同じ月を見ている』
窪塚洋介の復帰第一弾映画!!
ということに注目が行きがちだが、
(確かに、やはり演技はめちゃウマだったし)
実際の内容は、エディソン・チャン演じる所のドンがストーリーの中心軸である
と考えて観たほうがよいだろう。
そう、
これはドンという現代のキリストによる伝道と救済の物語(言い過ぎ?)なのである。
ドン。
その設定から
カリスマたるべき資質を与えられている。
相手の考えている事を読める“念力”
卓越した芸術的、絵画の才能
無邪気さ、純粋さを表す子供ぐらいの大きさしかない心臓
そのドンが
とある事件により収容されていた刑務所から
一枚の絵画を持って、その一枚の絵画を届けるべく脱走する。
彼は、その逃避行の旅の途中でも
闇夜を照らす救済者として
心の闇、人生の闇を抱えた様々な人たちを
自らがその罪や苦しみを背負うことによって
救おうとする。
まさに、人類全ての罪をその身に背負って苦難の旅を続け
その死によって贖罪を果たした2000年前の一人のユダヤ人のように・・・
山本太郎は劇中でこう述べる。
「人間はゴミ箱や、心を開いたらそこにどんどん汚いものを放り込んできよる。
それがきれいな心であるほど、そうや。純粋なやつほど汚されようとされるんや。」、
この物語の本質であろう。
しかし、ドンはその汚いもの(嫉妬、欲望、嘘、欺瞞etc.)を放り込まれても決して汚される事無く、
絵画というカタチに換えてそれらをまた外に放り出す。
そして、
物語のクライマックス。
救世主と同様、贖罪を終えた後、
本来あるべき姿によって再生を遂げる・・・・
というような映画ですが、
出来るだけネタバレしないように書いたので
観てない方にはサッパリかも知れません。
なかなか僕的には色々考えさせられる良い作品(佳作って感じかな?)
でしたが、時折見られる過剰演出(特に火事の火、爆発)が少し気になりました。
ので、よくよくエンドロールを眺めると・・・
監督 深作健太
・・・なるほど。
では、また次回。
カリスマにして発明家??
どーも。
さ、今回は愛と平和に満たされた塾の姿を紹介すべく
本日の生徒との触れ合いのなかから印象深いものを押し付けでご紹介しましょう。
まずは、いつもの如くカリスマぶりから。
最近はすっかり定着した塾本来の規定を無視した4人同時教え
(ある意味、追い込み→受験のこの時期は僕も全員面倒見てやりたくなります。
やはり、皆合格して欲しいですからね。でも僕は分身出来ないので限界は6~7人。
早く天津飯に気功砲・・・いや、四身の拳を伝授してもらわなければ・・・)
ま、これもこなれてくると
授業中暇な時間も出来るもので
よく他の生徒と先生の一人授業参観をすべく
教室内をふらふらしております。
まさに超・現場主義!!いや、ただの野次馬です。
すると、授業後、とある生徒から
「先生、暇そうやな。あんまり授業してないやろ。」
T「いやいや、俺4人教えてたし。」
「そうなん?ふふふふ・・・」
そこに、すかさず塾長が登場。説教ターイム!!
塾長「先生っつ!!だからいつもふらふらしないでっていってるでしょ!!」
T「は・・・はぁ。でも、しっかり教えてますよ。ほら、見て下さい4人とも満足げな表情で帰りましたよ。」
塾長「そういう問題では。イメージの問題です。先生のイメージが下がると困るんですよ。
我が塾のカリスマ講師として売ってるんですから!!」
T(おぉ、普段から言ってみるものだ、ほんとにカリスマと呼ばれだした・・・)
とかまたも自画自賛に浸りつつ、
(うむ、趣味の徘徊はほどほどにしておこう。)
と反省もするカリスマでありました。
で、そろそろ自慢(?)はやめてタイトルの発明話はどこいった!?と言われそうなので
わざわざエジソン氏にもご出演いただいたわけですし、発明話をば・・・
事件、いや閃きが起こったのは、今日の最終授業後。
「しぇんしぇい、昨日じてんしゃのカギ無くしてんけど、塾ない~?」(高1)
T「さぁ?探しとくわ。」
「うんー。」(これでも高1女子)
そこで、またも塾長が一言(いつも、影のように気付けば近くにいる・・・)
「自転車の鍵って良くなくなりますよね。」
すると
・・・・そうか、携帯ストラップだ・・・」
【注)ここから妄想入ります】
ワトソン「一体、どーいうことだい?ストラップって一体・・・」
T「いいかい。今のケースでの女子高生、そして、最も自転車の鍵を無くすであろう小学生
彼らに共通する持ち物は何だと思う?」
ワトソン「なんだい?わからないよ、T」
T「しっかりと頭を使ってくれよ、ワトスン君。携帯電話だよ、携帯電話。
いまどき、皆持ってるよ。」
ワトソン「なるほど、ブッチホンてわけだね、T」
T「・・・い、いや。君、マニアックな事は知ってるんだね。そうだよ、携帯電話のストラップ、これなら無くさない。なにせ、携帯電話はなかなか無くしはしないだろ。落とせば、チャリカギよりも大騒ぎだ!!女子高生に至っては、恐ろしいぐらいに携帯に何かぶら下げているよ、この一つがチャリカギだったって問題はない。
しかも、彼女らにとってはそれらが命より大切と見える。」
ワトソン「だが、待ってくれT。デザインの問題はどーなる?彼女らにも彼女らなりのこだわりがあるだろ。」
T「ふん、カラーキーを知っているか?ワトスン君。」
ワトソン「あの偉大なる写真家か??しかし、彼とこの事件がどう関係しているというんだ?」
T「あのような感じで可愛くすれば、携帯につけてもオシャレだ、どーだい?」
ワトソン「彼を可愛く??そんな・・・まさか、わからない、わからないよ、T」
T「なんなら、鍵の差込口の方を変えたっていい。
カギ穴を逆にストラップの形にはまるようにすればいいんだ。例えば、キティちゃんとか・・・」
ワトソン「やっと見えてきたぞ。アラーキーキティだね??」
T「事件は解決だよ、ワトスン君。」
【妄想終わります。】
・・・というわけで、いかがでしょうか、
お悩み一挙解決!!!
新製品「自転車キー機能つきストラップ」、実案化してくれるモノツクリの方々
ご連絡お待ちしております。
では、また次回。
嗚呼、ウチの塾は平和だ・・・・。
『マシニスト』
「眠れない、眠れない、眠れない・・・」
映画館で観るべきものとは別に、
年末年始是非とも押さえておきたかった(単に、気になった)
のは、この作品と『バタフライ・エフェクト』
the Machinist(マシニスト)とは、機械製作[修理]工のこと。
主人公のトレバーはその機械修理工であり、
彼は何故か、この一年間全く睡眠を取れていない、
一体、どうしてなのか??
そして、そのような中、
自分の家の冷蔵庫に覚えの無いメモが次々と貼られていく
そのメモの意味とは??誰がそのメモを書き残しているのか?
職場の工場に現れるいるはずの無い職員
彼は何者なのか?
全ての謎が衝撃のクライマックスへと繋がっていく・・・・
・・・・前に、大体、観てる人にはオチが容易に想像出来ます。
「結局、それかい!!」みたいな。
毎日、ファーストフードばっかり山ほど喰ってる人間が
「なんで俺痩せられへんねやろ~?」と疑問を抱いている様を
2時間弱、観せられるみたいな。
「てか、お前、気付けよ!!」
映画を観終わった後、皆さんで声を合わせて叫びましょう。
では、また次回。
『逃亡者 木島丈一郎』
さて、ま、TVドラマなのですが、映画との関わりが深いので
このくくりで記事を書こうと思います。あしからず。
凄いよね。『踊る大捜査線』シリーズ。
『the movie 2』を、めちゃめちゃ批判した覚えがありますが、
それは過去の話。
ここまでスピンオフ、スピンオフしたらもはや脱帽です。
本家・踊る大捜査線の青島刑事の物語から
世界はどんどん広がっていき、
(噂では織田裕二と柳場敏郎の不仲で両者が共演出来る正統シリーズが
とれないという説もあるらしいですが・・・)
上記の画像にもある『交渉人 真下正義』、『容疑者 室井慎二』へと
次々とキャラが一人立ちしていきました。
僕的にはスピンオフと言えば
『デアデビル』→『エレクトラ』という
まさに地獄のスパイラルが思い出されるわけですが、
今回は、『交渉人 真下正義』に登場した一人の刑事が主人公。
『逃亡者 木島丈一郎』でした。
これを、主人公にして2時間ドラマを撮るか??
ドラゴンボールで言えば、
悟空でもなく、ベジータでもなく
キウイさんを主人公にして東映アニメ祭で流すみたいな
マニアぶりです。
完全に、木島さん、イロモノです。
ドラマ観てて最初は、
「正直、キツイ。なんで、色んなやつらが木島追いかけてんねん?警察の誰かがかくまったれや?」
とか、思ってしまい、「不思議発見にチャンネル変えたろか!」などと考えていましたが
木島行きつけのおかみの美人ぶりや
木島と仲良し(?)の爆破物処理班のデカイ奴のイイ味に
魅かれ出し、
とりあえず、話が
悪い奴=段田安則(やっぱ、悪ガオしとるで)と単純化されてからは
素直にストーリーに入り込め楽しめました。
まぁ、木島のあのヤクザキャラ(しかも、いつの時代?みたいな)
が僕のツボだったこともありますが・・・
裏番組の老舗の大看板「土曜ワイド劇場」を向こうにまわして
見事な2時間ドラマだったのではないでしょうか。
少年の演技も物語後半になるにつれ光ってましたしね☆
・・・ですが、
映画で1800円払ってこれだったらブチ切れます。
やっぱ、『踊る~』はドラマに限るね。
W杯組み合わせ抽選会!!
どーも。
今日は、W杯組み合わせ抽選会の結果が凄く気になったので
PCをつけました。
だから、ついでにその感想を書いておきます。
まず、抽選結果はコチラ!! なのですが、
もちろん、スポーツ(特にサッカー)ですから
結局はやってみないとわかりませんが
ざっと名前だけを見る限り、
厳しいグループは
C>E>B組
辺りでしょうか。
ま、TVやネットでも散々言っている通り
C組に至っては
アルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ、コートジボワール
と悪魔的なグループになっています。
どのチームも強烈なFWを抱えているので
イチサッカーファンとして、観ている分には
ボコボコの撃ちあいを期待出来楽しみなのですが、
その当事国の人たちは
「なんの嫌がらせやねん!!」
と、なぜかシード国でしかも割とクジ運にも恵まれた
ふらふらフランスのG組とすぺすぺスペインのH組に
恨みと嫉妬を感じていることでしょう。
僕も日本以外では、オランダのW杯優勝を願っている口なので
オランダの相変わらずの死の組好きにはほとほとドキドキしてます。
(まぁ、オランダの存在自体が死のグループを生み出しているとも考えられますが)
さて、肝心の日本のF組。
個人的な感想を言えば、
なんとなく対戦国に新鮮味が欠ける、つまらん。
となるわけですが、
グループリーグ突破だけを考えると
ま、アリかな。
て感じです。
まさに、ジーコ監督の述べているように
「初戦のオーストラリア戦が最大のポイント」
だと思います。
オーストラリア・・・
クリケットで鍛えられた強靭な肉体。
欧州(特にプレミアリーグ)仕込みの技術、戦術。
そして、なにするかわからん恐将ヒディング。
なにせプレーオフでウルグアイを倒しているわけですから
なかなか強いでしょう。
日本的にはなんとかヒディングにW杯までに監督を辞任してもらって
後釜にファンハールあたりが据えられる事を願いたいものです。
ここに勝てば、勝ち点3を獲得できれば
デカい。イケる。
ま、結局ブラジル1強の残り3弱(?)のどんぐりの背比べですから
わかりません。カオスです。
兎にも角にも、頑張れJAPAN!!!
では、また次回。
やること無ければ今宵深夜に・・・
運命の坂道
というわけで、本日3本目。
黄昏の語り部、Tです。
この記事でこそ、近況報告、プライバシー流出、人との関わりを
述べたいと思います。よし。
まず、私が“天才”であることについて
今日、大学で後輩のIさんに
「先輩、ブログで恐ろしいぐらい天才、天才といってはりますよね。」
と指摘されました。
・・・・。
これはですね。
言霊信仰で説明できますね。
いわゆる自己暗示。
天才、天才と言い続ければ天才になるかなと思って
言い倒しとるわけです。
・・・ま、そうでなくとも、天才ですが。
次に、大学の坂について
あそこの坂は絶対、不思議な魔力を秘めてます。
特に最近、一回登校時に登る度に
3人ぐらいの知り合いに逢います。
会社の内定者、大学の友達、ゆきずりの女・・・
最後はウソです。
これじゃあ、毎回、大学に行く時服装を変えなければ
なんかタイミングによっては
いつも同じ服着てるやつみたいになりかねません。いかんぞ。
今日は、変な帽子を被った(このネタ久し振り)スミス夫妻と
同じ学部の同朋Sさんに出会いました。
坂道の途中でしばらく雑談を行った後、
Sさんに
「T君、なんか疲れてる??」
と言われました。
おそらくは
夕方のあまりの寒さにテンションが下がっていたか
何か考え事をしていたか
世界の終わりについて思いを馳せていたか
飲み会の時にしか会わないのでそのテンションが基本と思われているか
だと考えられ、全く疲れているという自覚症状は無いのですが
幾分、
卒論研究をして、三島由紀夫を読んで、バイト行って
映画を観にいって、研究室旅行の事を考えて、
ブログを書いているので
実は、疲れていて気付いていない
もしくは、死んでることにすら気付いていないのであれば
教えてあげてください。
『マシニスト』みたいになったら嫌ですから・・・・
そんな感じで、ま、とりあえずこのくらいかな。
あ、そうそう、マイケルね。Sさんにクリスマス会のこと告知しておいたよ。
そしたらね。
「知らなかった。」
だって。
多分、もう時期に迫ってるから
急には来れないと思うけど
わさーってきちゃったら
許してね、maimai改めpinokoさん。
だって、その時点で7人限定なんて知らなかったんだもん。
大学着いたら着いたで
後輩のI&Tコンビに
「先輩、もっと東美でも宣伝しないと・・・」
て言われるし
「それは、俺の役目じゃねぇ。」
て言ってんのに・・・
では、流石に眠たいので
寝ます。きっと朝起きたら、日本のW杯対戦国決定!!でもちきりだな。
そのことについては
また、次回。
さ、ウイスキー飲みながら山崎豊子「不毛地帯」読んで倒れます。
卒論は・・・
一応、俺の現時点での全考え、全ての知識は詰め込みました。
なので、いっぺんW&K教授に特攻かけてみます。
更なる、発展はそれから。
もう一度、いっとこ。
俺、天才。
ipodにナノ入れる??
どーも。
この頃、映画評論(?)か真面目な(??)話ばかりなので
近況報告がてら
24時間をハードに過ごすこの私めの
プライバシーを少し流出しちゃいましょう。
今はですねー。
ipodに大量の音楽を投下したのでその処理(入れたものを聴く)
に追われつつ、ついでにこのブログを書いております。
このipodに入れる曲というのが
実に、自分の趣味・嗜好を物語っております。
自らの好みの再確認にもなりますね。
というのも、カラオケなどではミスチルや尾崎なんぞを歌いますが
聴くと歌うとでは違うもので
入っている曲を見ますと
the guns and roses やU2、Queenなど
洋楽それもrockが多い事に気付きます
(俺って、実は邦楽より洋楽好きやったんや!!)
・・・しかも、古い。
もはや、TSUTAYAなどでも
最近の音楽を借りる気がしません。
コブクロやバンプ、レミオロメンも好きだけど
ipodに入れるほど食指を動かされませんね。
駄目です。
老化してます。
彼らよりも僕は
ジョン・レノンやミック・ジャガーの歌声に安らぎを感じます。(何歳だ?)
でも、でも、ですね。
けふは、時代に取り残されまいとm-floを借りました。
イェーツ・・・いや、イェーイ!!
いかん。
近況報告ではなく、音楽話になっとる。
続きます。
音楽は今、stingです。











