T’s LⅠFE -7ページ目

歴史は繰り返す・・・

泣く子も黙る大晦日



除夜の鐘は、人間が持つ108の煩悩を断ち切ってくれるとはいうものの


私めの煩悩はなかなかそう簡単には追い払うことが出来ないようで・・・・



昨日は、高校の大忘年会でした。


まさに、・忘年会の名に相応しく、30名以上が集結しての超混沌状態。


一次会・・・二次会・・・・朝までカラオケと大いに飲み騒ぎ楽しんだはずですが




・・・「すみません。記憶にございません。」



確か、一次会の居酒屋でお姉さんを口説きまくって


一人だけ飲み放題のラストオーダー以後も3杯、4杯とお酒を作ってもらっていたことは


覚えていますが(いやん、甘え上手


これがいかんかった!!


僕の海馬に残存するお姉さんの最後の台詞が


「大丈夫?一升半ぐらい呑んでるで。」



じゃあ、飲ませるなよ!!いや、俺が頼んだのか!?



勿論、さすがの僕も2時間で一升半呑んだら大丈夫なはずもなく、


そこから記憶は飛び飛びになります。



覚えている事。


二次会では、ほとんど吐き続け↓↓


便器が友だちという孤独すぎる状況に耐え切れず胃液と格闘しながらも


トイレの中から誰彼構わず電話・・・・



その後、誰か女の子をずっと抱きまくってたこと(あの、無論、服越しですよ。)と


もっと悪質な酔っ払い(♂)にまさかのマウスツーマウスキスをされたこと

(勘弁してくれ~、俺はその趣味はない)とが


おぼろげながら記憶にあります。



あぁ、こういうことを忘れたい。



・・・・あとは気付けば、カラオケBOXでレミオロメンの『粉雪』を謳ってました。



オール明けの朝6時、一人の女子に


「T君、酔い冷めたね。」


と言われた時、(もしや


>誰か女の子をずっと抱きまくってたこと(あの、無論、服越しですよ。)


はこいつか!?わからん?記憶にない、誰だったっけ??深く考えないでおこう)


と思考回路は巡り巡りつつ朝焼けに溶けていく一行でありました。



ここまでをふと振り返って、鮮やかにフラッシュバックするとある思ひ出。


それは・・・2004年研究室旅行!!、限りなく昨日に近い状況が遠く北陸の地で起きていました。





「・・・・あかん!!俺、成長してないっ!!!」


不味いです。実に不味い。


マスターT、酒癖の悪さが最大にして最強の欠点であります。



治されるよりも、治したい、ま・じ・で~♪♪


というわけで、本日のまとめとして


2006年度の抱負を少し早いですが、この場で発表させて戴きます。



「お酒は飲んでも、飲まれるな!!」



来年の課題とさせて頂きとう存じます。



では、また新年。



「皆様、どうかよいお年を!!」


























『ドーベルマン』


一人の悪い奴がいた。


闇の世界で通称“ドーベルマン”


長髪、グラサン、デカい銃・・・


そして、いい女。


どうやら、この映画の主人公らしい。


だが、作品冒頭で現金輸送車を襲撃する、またそのやり口がいかにも悪役


普通に無関係な人を殺す。


ここで観ている僕は、


(あぁ・・・古くはアメリカ・ニューシネマ、もっと古くはフィルム・ノワール的?な


アウトローがやんちゃしてやんちゃして、最後は派手に散るみたいなやつね。)


と漠然と考えていた。



しかし、もっと悪い奴がいた。


ドーベルマン一味の逮捕に執念を燃やす刑事だった。


こいつが悪い。悪過ぎる。てか、なんで刑事になれたんや!?


映画を観終わって振り返ってみれば、


脅迫、暴行、覚醒剤、殺人etc...


段々とドーベルマンがいい奴に見えてくる。



こいつらが物語のクライマックスで激突する!!


その大銃撃戦の映像たるや。めちゃくちゃ格好良い。


ありがちな比喩ではなく、本当に銃弾の雨あられである。



さぁ、一体勝つのはどっちだ!?(そりゃぁ、ドーベルマンだろ)



とにかく、全編通して無関係な人たちほどよく死ぬ。


この映画には、モラルもテーマもありはしない。


あるのは勢いのみ!!勢いのみ!!



・・・・でも、面白かった。


フランス映画、やはり侮り難し!!


では、また次回。








「ただ、撮りたいものを撮る。それだけだ。」

ども。暇です。連続して書きます。


うーみゅー(最近のmaimaiの口癖)


今宵、深夜1時45分から放送予定の映画『ドーベルマン』を観ようと思っているのですが


(↓モニカ・ベルッチ、エロおばさん以外の何者でもありません。さすが、イタリアーナ。)




始まりません。まだ、始まりません。傘がない。


と言う事で、ぼうっとブログを書きながら


映画と言えば、


僕の僕による僕のための映画の第2弾の構想を練っていました。


ま、何の話かと申しますと知る人ぞ知る


大学の授業の名を借りた僕の暴走ムービーがこの日本には存在するのです。


第1弾は、タイトルが『てっぺん~シノギは情報戦争や~』でした。


これは、わずか3分というものでしたが


次回作は15分、いやむしろ特に制限なし



・・・正直、前作が(多分)好評だっただけにかなりのプレッシャー。


卒論より力入ってます。すみません、やはり映画好きの血がぁぁ。


で、遂に今夜、クリエィテイブの神様が舞い降りました。パチパチ。



大筋での起・承・転・結の構想がまとまりました。流石、天才。(ひさびさに言ってみた)



多くを語るとネタバレしてしまい、面白みを損なうので


ここで期待と不安を煽りつつ第2弾タイトルだけ大発表しておきましょう!!


その名も・・・・



『違法人/I・HO・JIN』



出た!!趣味爆発!!破天荒活劇!!


なんか、三池崇史監督が撮りそうな題名の映画ですねぇ。



ふふふふふ。楽しみだ(目がキラリ)



では、また次回。










スキウタ♪♪

どうも。


迫る年の瀬、今年も残すところあと2日と少しであります。


今日はバイトの忘年会と思いきや、納会とは名ばかりで


ノー・アルコールでお寿司を食べました。(流石、塾公式行事↓↓)


さて、明日は本当に大忘年会なわけですが、


明後日は自宅にいて、久し振りに思いっきりTVを観てやろうと思います。


(注、おもいっきりテレビではないですよ、勿論。みのもんた。)


というわけで、やはり大晦日紅白歌合戦!!



・・・嘘です。PLIDE男祭ですよ。男祭。男祭。


キャプテン・ハッスルの勝利を祈りつつ、五味や金子堅がいかほどのものか


じっくり5時間近く、大の男2人がマット上でくんずほぐれつする様を眺め続けてやります。


うおおおおおおお。燃えてきた~!!!!



しかし、そのライバルである紅白歌合戦もその大晦日の定番の地位を死守すべく


今年は視聴者のリクエストによる“スキウタ投票”なるものを


彼らなりの精一杯のハッスルでぶち上げてきました。



・・・・スキウタ。


そう、皆さんの誰もが心の一曲を持っているはずです。


「あ、これ、俺のために書かれた曲ちゃうか?」


「えっ、この曲、私のことを歌ってるんじゃないの??」


と考えてしまうような曲があるはずです。



僕は、Mr.CHILDRENの『終わりなき旅』



歌詞


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
“ガキじゃあるまいし”自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴しいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
終わりなき旅




・・・・なんや、ベタやんと思うかもしれませんが(実際、僕もそう思ってます。)


この歌詞、半端じゃなく僕の23年間の人生観、経験を凝縮しておるのです!!


だから、普段は出来るだけこの曲を聴かないことにしています。


なぜなら、本当に苦しんだ時、つらい時、自分を見失いそうになった時


この曲を聴いて蘇りたいから。聴きます。効きます。




さぁ、あなたの心の一曲=テーマソングは一体どんな名曲なのでしょうか??


是非とも、お聞かせ願いたいものです。



では、また次回。


いやぁ・・・俺随分カミングアウトしてるな、このブログ。







TvsH

ん、いや、凹むというほどではないのですが


今日は忘年会3連戦の初戦Hざき先輩とのマンツーマン飲み会でした。


まずは卒論原稿を見て下さるという事なので、


僕の酒とバラの日々⑤を見ていただきました。


酒とバラの日々とは、ちょっとオスカー・ピーターソンと関係あり


多くは僕の論文のタイトルです。


とりあえず、卒論などというものを考えていると脳みそがガチガチになって


ストレスが溜まるので、無意味にタイトルを僕の好きなものにしました。


内容は、酒もバラも一切出てきません。


で、そいつをちょっくら拝見していただいた結果は・・・・



「ま、卒業は間違いなく出来ると思うよここいらがHざき節。)



とりあえず、一安心です。お墨付きでました。明日から心置きなく飲み会を続けられます。


ほれぇ~~~。いいだろ~~~、卒論戦士たち~~~。「まだ、微調整は必要だが。」



ここまでは良かったのですが


ここからがHざきワールドが展開!!!


詳しくは残念ながら申し伝えることは出来ませんが


ネガティブアウラがビシビシと僕に伝播してきます。


僕としては、基本、超自信家かつ超ポジティブ思考なので


精神のバランスを取るために(自らを引締め、傲慢にならぬよう)


定期的にこの波動を浴びることが必要不可欠なわけですが


並の神経なら1時間で極度の自信喪失と自己不信に陥りますね。過剰摂取は危険です。



で、そんな負のウェーブを身体に受けながら考えていたのは


“個性とは何か?”


その答えを今からここで展開すると長くなるので


とりあえず自らの個性について思ったことをサラリと書きます。


それは、


“面白いことを言うこと、すること、考えること。”



何かお笑い芸人みたいですが、結局僕はこれが好きです。



・・・・というわけで


研究室旅行(沖縄?台湾??)、何か面白いこと考えておきます。


確実に、三線は買わなあかんな・・・。




では、また次回。あぁ、ねむぅ。













酒の前に、酒をやめる。

どーも。


明日から、忘年会3連戦!!です。


やばいス。しばらく、更新が滞るかもしれません。


来年は戌年!年男!などと考えながら


mypcの壁紙が見えなくなりそうになるほど


わけがわからなくなったデスクトップを整理していたら


あぁ。懐かしい。あぁ、無情。


大学での新歓(しかも、俺の・・・うをー、年近く前だ~!!)



研究室旅行(これは年ちょい前だ~!!)


などのもろもろの大学関連のおもひで写真の数々があるではあーりませんか。


ぼーっと、俺はなぜ金沢の初日にあんなに酔っ払ったのか、とか←未だに謎


実はこうして大学関連以外の写真とも併せて観ると、


「俺って、年々逆に少しずつ若返ってるな・・・。」(あくまで俺の中では)


などと考えているうちに


無性に我がT's barのプロフィール画像にこれらを反映させたくなったので


お酒の画像をやめました。


↓使用前。



↓使用後。



雰囲気&テイスト変わりましたね。変われば変わるものです。


というわけで、


一度自分の写真を載せてしまえばこちらのもの(どちらのものだ?)


以後も僕や(許可がとれれば)僕の仲間達の面白photoも


出来ればアップしていきたいと思います。



あ、研究室の皆さん!!ご心配なさらずに!!


研究室写真は載せませんから、勿論。


あ、サディ!!ご心配しなさい!!


サディ写真は許可なく掲載しますから、うそん。




では、また次回。


・・・・深夜にでも更新出来るよう最善の努力はします。


明日は、某先輩とサシで飲ま。









『ターミネーター3』


前作から十年後・・・遂にやってきた審判の日


ジョン・コナーを抹殺すべく送り込まれてきた女ターミネーター。


彼女は、対ターミネーター用のターミネーター、まさに最強最悪なのだ。


最新型の彼女は、以前のタイプの弱点である飛び道具が無いという部分を完全フォローしている。フォローし過ぎだ。


相変わらず、旧型であるシュワちゃんの言葉を借りよう。


「奴は、プラズマ砲を始めとして数種類の武器を内蔵し、パワー、スピード、知能共に私を勝る。」


何でお前が来たんだよ!!!(それは後にわかる。)
勝てねぇじゃん!!!(そだね。)

誰もがそう思う。


でも、普通に互角に戦っているのだ。


女ターミネーターの武器も二種類しか出てこないし。


しかも、プラズマ砲すぐ壊れる。


大体、ジョンとの最初の遭遇時にプラズマ砲をぶっ放しまくっとけば確実に殺れたはずだ。


既に自己矛盾が始まってきている。

あぁ、もう駄目だ、ターミネーターシリーズ
ジュラシックパーク化しちゃったよ。

敵のスケールとエンターテイメント性を上げて、前作までの近未来SFとしての風格を下げている。

そして、驚愕のラスト!!!


ターミネーター2がなぜ何度もゴールデンで再放送されるかわかるか!?


ハッピーエンドだからだよ。


苦労して苦労して(新型の強さ、恐ろしさを十分に見せつけつつ)、最新型に旧型が打ち勝ち、親子が助かる。地球の未来が守られる。そこにカタルシスがあるからだ。

苦労せずに新型に勝っちゃうわ、後味悪い最後だわ、なんだこれは!!


つまらないお笑い部分も含めて、
『ターミネーター3』は前作のセルフ・パロディである。

でも、実は・・・私、こういうテイスト好きなんです。


面白いじゃない。に期待。


きっと、核戦争後だからケンシロウとかラオウとか出てくるんだろうな・・・・

とりあえず、うれしがる。

。本日、お昼頃にTDLより我が家に帰ってきはりました。


「ただいまー。お土産買ってきたでー。」


「お、なんやー。サンキュー。」


「携帯ストラップ!!兄ちゃんこれでモテ度アップやで。」


「マジか!まさかチャリ鍵付きストラップではないやろなー。」


「なんやそら。はい、これ。」


はい、これ↓




はい、これ↓




なんじゃごりゃ~~~~!!!ジーパン刑事風で)」


lgm。トイ・ストーリー。可愛いやん。人気やで。」


「ほんまかい!?これが?シュールやぞ。」


「なんでや。カワイイやん。」


「・・・・・そうか、カワイイか・・・・・。」


(わからん、この天才の頭脳を持ってしてもわからん。

しかし、アンガールズがモテる時代だ。何が起こるか、全くわからん。)



まぁ、とりあえず、携帯につけてみた♪♪


あした、是非とも塾で評価の程を女子中高生たちに伺ってみよう。



では、また次回。


p.s.


ちなみに親父はチップ&デールでした。





そっちのがよぐないかい??













感動したこと、選りすぐり。

do-mo。


突然ですが、最近やたらとすぐに感動します。


冬の寒さのせいか。


むしろ、逆に心の氷が溶けたのか。


右脳が人生で最も活性化されているのか。


まず、音楽


飽きずにブログを書きながら、バイトにいきながら


ipodで様々な音楽を聴いているのですが


近頃、(レヴェルが高いな~。)と感じる歌手は


m-flo井上陽水



よくよく聴けば聴くほど、歌詞の意味がわからないのですが


彼の歌唱力と伴奏とが合い重なって


象徴主義演劇のような(?)独特の世界観を一つ一つの歌に作り出しています。


頭の中に何かの物語が浮かんできます。


次に、TV


実は昨日初めて、M-1グランプリフィギュアスケートを観ました。


例年は忙しかったんだなぁ・・・(しみじみと遠い目)


いや。ブラマヨ。レベル高かったね。


僕は、ファンの方には申し訳ないけど


笑い飯で笑った事はないとは言いませんが


(こいつら、面白いやつらやなぁ。)と思ったことがないので


決勝投票が4対3はあの出来を観ても


(そうかぁ?5対2ぐらいちゃうかぁ??)とあまり納得いきませんでした。


個人的には、品川庄司に頑張ってもらいたかったです。うむ。


で、同時間帯にちょくちょくチャンネルを変えつつ観てたのが


フィギュアスケート


初めて、真剣に観つつ、


(これが噂の真央ちゃんの演技か・・・・てか、子供やないか!!)


とあまり真央ちゃんはまぁ、上手いんだとは思うが


さほど感動せず。


では、誰に「感動したっつ!!」のか


それは


村主章枝(すぐりふみえ)!!!!


スポーツニュースでしかフィギュア情報は仕入れていなかったので


「まおちゃん、まおちゃん。」「ミキティー。ミキティー。」


ばっかり情報が入っていて良く知らなかったのだが


実際観ると、


村主はいい。凄くいい。


そりゃあ、名前もビジュアルも地味で昭和の金田一耕介シリーズに出てきそうだけれども


演技が上手い。ありゃぁ、役者だわ。


そして、ブラウン管を通してでも


泥臭さ、執念、努力、根性がビンビン伝わってくる。


泣いた。スポーツで泣いたのは、


この前のオリンピックか世界水泳か何かで


シンクロナイズドスイミングの女王デデューの演技を観て


テンション上がりすぎて号泣して以来の感動であった。


で、昨日の結果も、当然の第一位!!!


僕はファンになりました。村主頑張れ。頑張れ。



最後は、競馬。(あかん、昨日TV観すぎや。)


有馬記念


ディープインパクト負けました・・・・。


きっと、日本中の多くの競馬ファンのハートがクライしていたことでしょう。


僕の親友T氏も昨日の敗戦の衝撃で年末年始の生活費が無くなったそうです。



うぅ。“何事も勝者であり続けることは難しい”ね。


だからこそ、M-1でもフィギュアスケートでも競馬でも勝者は我々に大きな感動を与えてくれるのでしょう。



では、また次回。





















『フォレスト・ガンプ 一期一会』

ふぅ。以前のラインナップで大々的(?)に予告したX'mas特別企画


前後編併せて総製作時間5時間近くの大作に、少々お疲れモードですが、


序でに、これからチョロチョロと私がT’sbarマスターになる以前に書き溜めておいた映画評


裏手の倉庫より引っ張り出してきたいと思います。


まずは、この作品。




私の生涯BEST10に間違いなく入る映画。また観てしまいました。


完全にキャラ勝ちですね。


フォレスト・ガンプという人物を生み出した時点でアカデミー賞です。

純真さの塊のような人間で、人を疑う事を知らない、


頭はトロいが、運動神経は抜群のフォレスト・ガンプ

無欲で無知であるがゆえ、


時代の波に乗り、信じられないような成功を重ねていく。

一方、夢を持ち、生半可な知識を得たため、


時代の荒波に飲み込まれ、流されるヒロイン、ジェニー

二人の対照的な人生を描く事によって


60年代から70年代、激動のアメリカを映し出す手法も面白い。

ここでもまた、純粋なガンプが語り部としてナレーションする事が、


欲望まみれで汚れきった観者に深い思索と感動を呼ぶのだ。

しかし、その優しさ、純粋さは成功だけでなく悲劇もまた呼び寄せる。


ガンプと関わった人物、


ケネディババ母親ジョン・レノン、そしてジェニー


皆が彼を残し、この世を去っていく。

無邪気である事の残酷性もまたこの映画は描き出そうとしているのだ。

ハリウッド史に残る名作は、


いつ観ても人生と歴史について新たな言及を我々に与えてくれる。