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『インファナル・アフェア』三部作



僕としては、香港映画では『男たちの挽歌』以来の衝撃であった。


いや、三部作のまとまり具合としては


個人的な歴代№1映画『ゴッド・ファーザー』シリーズをも凌ぐのではないか、


と思わせる傑作シリーズである。


食べ物で喩えるなら(なぜ、食べ物で喩える必要がある!?)


『インファナル・アフェア』シリーズ


“ひつまぶし”のような映画である。


結局、三部作で併せて7時間近くも費やして描いている出来事は



トニー・レオンが警察なのにマフィアの潜入捜査をして、

アンディ・ラウがマフィアなのに警察のスパイをしている。



これだけである。この1ネタを引っ張る、引っ張る。


しかし、この同じネタの引っ張り具合が


毎回、手を変え品を変えていて非常に魅せる。


そう、“ひつまぶし”がご飯とうなぎという組み合わせに


薬味やお茶で微妙ではあるが、


お得感に溢れ、満足を与える多大な変化を与えるかのように・・・


しかも、この“ひつまぶし”はただの“ひつまぶし”ではない。


極めてスタイリッシュな“ひつまぶし”である。


登場人物、映像、音楽全てが文句無く“カッコイイ!!”


本当に主役、脇役含め外観、生き様共にカッコイイ奴しか出てこないと


言っても過言ではない。軽くヤバイ。


三部作ともなれば


徐々に内容が薄くなり、テンションがおかしくなっていく事が多い中で


この映画は見事なまでに期待を裏切らない。


・・・少し、褒めすぎたか??


いや、映画史に残る傑作であると今は言っておきたい。



では、また次回。












『座頭市と用心棒』


“勝が構えた!三船が抜いた!!  史上最大のチャンバラ!!!”


の宣伝文句で有名(?)な布袋vsリップよりも夢のコラボレーション作品である。


しかし、最大に注意すべきなのは


勝新太郎は紛れも無い、あの座頭市で登場するが


三船敏郎に関しては、


『七人の侍』と並び称される


黒澤映画の代表作『用心棒』『椿三十郎』に登場するあの用心棒である


という設定ではおそらく登場していない、という事である。


とは言え、この手の夢の対決映画は主に従来のファンに向けて作られている為


座頭市と用心棒の他に登場する敵が本家『用心棒』と同様、拳銃を用いるあたり


(きっと、他の『座頭市』シリーズ『用心棒』『椿三十郎』

 

もう一度詳しく見れば更なる発見もあるのだろうが・・・)


映画好きを唸らせる遊びゴコロも満載である。


だが勿論、その結末


『エイリアンvsプレデター』然り、『ゴジラ対キングコング』然り


お決まりの予定調和である感は拭えない。(・・・やっぱりね)みたいな。


まぁ、特典などを観る限りでは一番楽しんでいたのは、


観者というよりも製作側のほうだったのではないか。



では、また次回。



























200回の軌跡を振り返る②

小説家の治氏と振り返る、T’s bar200回の歴史。


既に201回目になってるよ、というツッコミをさらりとかわしつつ


後編をお届けしたい。


【第50回 2005年10月1日 「竜馬がゆく」① 】


治「へぇ。三日続けての呑みかぁ、いいねぇ。」


T「ここ、一応barですから。」


治「おやおや、今は無くなってしまった古き良き慣習“~、Tです。”も未だ残っているね。

  あれはどうして辞めちゃったのかな?」


T「あれですか。あれは・・・言い訳を述べさせて頂きますと、

 正直、毎日クオリティの高いネタを考えるのが苦しくなったということと

 逆に“~、Tです。”に縛られて記事の内容に深みが無くなる恐れがあったので

 止む無く廃止させていただく事になった次第です。」


治「なるほど、廃止と言えば、このタイトルにもある「竜馬がゆく」について語るシリーズ

  僅か2回で終了しているよねぇ。

  僕的には、あのコーナーには結構期待していたんだけどなぁ。」


T「済みません。日々更新のblogという型がら、どうしても長い文章は書けないわけですよ。

 映画なら兎も角、元々文章として完成しているものを更に短い文章で纏めるというのは

 大変困難でして。あれも使いたい、これも引用したい、となりますし。

 まぁ、簡単に言えば、僕の文筆力がまだまだ未熟だと言う事ですがね。」


治「君の文筆力には、はなから期待していないよ。大切なのはメッセージを伝えようとする心だ。

  文章は僕に任せておきなさい。」


T「よっ、平成の文豪!!では、100回目にいきましょう。」


【第100回 2005年11月5日 「祝☆記事、100件突破」 】


治「馬鹿だねぇ、君。また24の話をしているじゃないか。」


T「お恥ずかしい。でも24Ⅳを観た事ですら昨年11月ですか。

 懐かしい。まさに、“光陰矢のごとし”ですね。」


治「100回の時には、ランキングがどうとか話をしているけど、

  最近はランキング成績すらお店に掲げていないよね。あれはどーした??」


T「ううん。なんと言いますか。

 負けず嫌いの性格上、最初はランキングも高位を目指していたのですが、

 やはりランキング上位を狙うには大衆受けをしなくてはならない。

 そして、あちらこちらのブログに顔を出すなど積極的な営業廻りもしなくてはいけない。

 でも、僕は僕のお店を僕の想いに共感してくれる“サムライ”たちの隠れ家的な店にしたい。

 そう思って、ランキングに拘るのはやめました。ま、これも言い訳ですがね。」


治「相変わらず、無駄に熱いねぇ、店長は。

  気がつけば、文字も太文字になってるね。」


T「えぇ、使いこなすまでに3ヶ月かかりました。

 さて、いよいよ最後150回目ですね。」


治「どのような進化を遂げているのか。わくわく動物ランドだよ。」


【第150回 2005年12月12日 「カリスマにして発明家??」 】


治「出たよ~、カリスマ発言。」


T「そこは事実なので譲れません。」


治「・・・ま、よくわからないが、文章は長くなったよね。

 文字数が第1回に較べると随分多くなっている。」


T「そうなんですよ。慣れとは恐ろしいものですね。

 昔は800字レポートの原稿を書くのに四苦八苦していたのですが、

 今は映画評でも下手をすると1500字ぐらい書いている時があります。

 ある意味、毎日レポート出しているみたいなものでしてね。」


治「涙ぐましい努力だねぇ。色使いも段々カラフルになってきているし。」


T「はい、以後もますます精進していく所存であります。」


治「実は今回も2000字以上あったりして・・・」


T「充分、有り得ますね。先生、まだまだ話続けますか??」


治「いやぁ、疲れたよ。第一、君の歴史を評論している場合じゃない。

  来週、締め切りの書き下ろし小説があるんだよ。僕は帰る。」


T「では、今日は本当に有難う御座いました。」


カランコローン――ベルの音。



T’sbarはなおも続く。


新たな時代、新たなお客、そしてマスター自身も新たな環境に臨んで・・・


300回を迎える頃にはどのような出来事があるのだろうか??


そもそも、継続しているのか??


「それを決めるのは画面の前のあなた達と僕自身でぇ~す!!」


治「出た!パクり芸!!」



では、また次回。

  



 














200回の軌跡を振り返る①

開店より200回記念を迎えるT’sbar

そこには特別ゲストを待つマスターTの姿があった。

T「遅いなぁ・・・先生。約束は2時なのだが。」

カランコローン――ベルの音。

??「やー、遅れた。遅れた。」

T「先生、しっかりして下さい。今日は大事な200回記念なんですよ!!」

??「すまん。すまん。ちょっとTVでシャラポワvsヒンギスの新旧女王対決を観ていてね。」

T「先生はいつもこれだ。しかも相変わらずのその格好、何ですか??この大切な回に。」

T’sbarの常連客であり、店の隣の隣のマンションに住むこの男。

職業は自称・小説家、年のころは齢29であるにもかかわらず

いつも同じ茶色のジャージに黄色のトレーナーを“イン”している一風変わった人物である。

名前は、木塚治(きづかおさむ)。

地元ではお洒落センスゼロの彼のことを

敬意と親しみを込めて“ダサイ治”先生と呼んでいる。

代表作は「迸れエロス」「女衒失格」「所用」などがある。

治「服装なんかはどうだっていいんだ。で、今日僕は何をすればいいのかな?」

T「さすが、大先生・・・単刀直入ですね。

 実は、私の200回の軌跡を振り返るに当たって

 先生に軽く第1回、第50回、第100回、第150回の評論をして頂こうかと思いまして。」

治「・・・・ヤダ。」

T「頂こうかと思いまして。」

治「・・・・ヤダ。」

T「お礼にクリームパンを3個差し上げます。」

治「うぃ、ムシュー。よし、早速第1回を見せてもらおうか、このファンタジスタ。」

【第1回 2005年8月7日 「な・・・ナポレオン!?」 】


治「まさかの第1回が、世界陸上の話題だってぇ!?唐突過ぎるではないか。

  そして、自らの事には何も触れていない、この一方通行振り。」


T「すみません、あの頃は店の使い勝手もよくわからず、

 どこまで自分の事を書いてもいいものやら疑わしいやら恥ずかしいやらでして・・・」


治「しかも、笑わせどころは“いかんなああ・・・遺憾だよTBS。”などダジャレじゃないか。

  オチも“『ど~なる!?ロナルド。ドッキドキ』パラッパッパッパー。”とパクり芸とは。」


T「・・・それは今もあまり変わりませんが。」


治「まぁいい。そんなこんな試験飛行を繰り返しながら

  君とこの店は飛び立っていったわけだね。」


T「えぇ、上手いか上手くないかわからない微妙な締め、感謝します。

 では、第50回を御覧になって下さい。」




・・・・続くぅ。


  




『博士の愛した数式』


わんわん泣く所は無い。


手に汗握る場面も無い。


でも、なかなか良い映画であった。


数学者である「博士」


交通事故の後遺症から80分しか記憶がもたなくなってしまう。


そんな博士のところに家政婦としてやってきた一人の女性と


「博士」に「√(ルート)」と名づけられた彼女の10歳の息子、


3人の“数字”や“数学”を通じての交流を描いた


まさに、心温まる物語である。(文部科学省特別選定)


他にも色々と観方や語り口はあるだろうが


僕はこの映画を見て“子供への教育の在り方”を強く再確認させられた気がした。


まず、「√」に対しての「博士」の台詞。


「子供は大人よりもずっと難しい問題を考え続けているんだ。」


なかなか言えないセリフである。


教育者(=大人)は、ついついモノを教えるという立場から


上に立った見方を教え子(=子供)に対してしてしまいがちである。


そこに知らず知らずの内に「教えてやっている」という傲慢が生まれてしまう。


しかし、「博士」は違う。


常に“子供”である事に対して絶対的な敬意と優しさ示す。


更に、その指導方法も素晴らしい。


彼は、間違いを決して叱らない


それどころか


その間違いの中にでも個性や美点を見出し、誉める。


この懐の深さこそが知性、教育者の意義である。


そもそも、その様々な間違いに対応するために


“生身の人間”が教師として存在している訳である。


均一な正解だけを教えるだけなら参考書を読めば、大よそ充分である。


そして、逆にその「√」とその母である家政婦の「博士」への接し方にも


教育者として必要な根気と気迫をヒシヒシと(僕は勝手に)感じた。


なにしろ、冒頭でも述べたが大前提として


“博士の記憶は80分しか持たない”


ある意味で一番教えられるべきは「博士」自身である。


彼女ら(√と家政婦)は、


毎日同じ挨拶をし、同じ話題を話し、同じ事を教える。


とは言え、“面倒くさい、飽きた、馬鹿にする”といった素振りはおくびも見せない。


粘り強く、少しでも博士の助けになろうと尽力する。


勿論、実際の生徒が80分しか記憶が持たないという事は極稀である。


しかし、ともすれば


物覚えの悪い生徒や理解力の良くない生徒に


このような態度をほんの僅かでもとってしまいがちである。


だが、彼女らはしない。しないようにしている。ここが肝要である。


是非とも我々もあらゆる場面で心掛けたい事である。



・・・と言うように


僕はこの作品を観ながら、引退間近であるが


講師として最も大切な心構え、姿勢を再び学んだ。(次の授業で活かそう)




で、あなたはこの映画から何を学ぶだろうか??


それは自由である。それこそが映画。



では、また次回。




































もうすぐ200回♪♪

月日が流れるのは速いもので、


T’s barもお蔭様で開店よりはや半年。


今回で198回目の記事になりました!!


と言う事は、次の次で200回記念を迎えるわけです。


200回目は、特別ゲスト(?)をお招きしながら


我がblogの足跡とマスターTの成長を振り返ろうかと予定しているのですが、


考えてみると


半年=180日=200回


となり、


実は1日に1回以上のペースで更新していると言う事実に気付かされるわけで



「・・・・参った、オイラ、働きすぎだ!!」





いやいや、これもお客様あってのT’s bar


おそらく199回目の記事“映画レヴュー”、それも


『ブラウン・バニー』、『第三の男』、『イン・ザ・プール』


『座頭市と用心棒』、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』


『インファナル・アフェアⅢ』


のいずれかにおそらくはなります。


何になるのでしょうね??お楽しみに♪♪



では、また次回。

















賃上げ交渉!!

・・・をしようと思った。


今週日曜日には、なにやらまたまた研修会がある。


ちょうど良い機会だ。


僕の引退後の教室の繁栄維持


我が愛すべき後輩達への置き土産として


本気で賃上げ交渉をしてやろうと考えた。



(↑賃上げ交渉こそ労働者の本懐っ!!)


基本時給全員300円アップの要求を


塾長に呑ませる秘策も閃いた。間違いない。


この天才でも3年に1度来るか来ないかの大名案だと思う。



そこをとっかかりとして、教室改革の五大綱もぶち上げてやろうとした。


全ては教室と生徒のために。色々考えたのよ。ホントに。



でも、本当にそのニーズがあるのかどうかわからないので


とりあえず、僕の一番弟子E-mailをしてみた。



T「教室改革とお前らのために本気で日曜日賃上げ交渉やったろか?」



返信


一番弟子「それはありがたいですがT先生にやっていただくのは

      あまりに頼りすぎだと思います。

      二千円三千円ぽっち欲しい奴らが自らでやるべきだと・・・」

・・・返信


T「そうかぁ・・・では、お前はこのまま何があっても教室を続けていってくれるか?」


返信


一番弟子「きのう風呂の中で誓いました。師の忠言はしっかり守ります。

       在学中に成し遂げることの一つです。」




くそったれぇ!無闇矢鱈に熱いこと言ってくれるじゃねぇか!!


交渉をする事は止めた。秘策は封印した。


魂は引き継いでいかれる信じた。



しばらくは、黙って見守ろう。任せる事も一つの勇気。



この人間関係こそカリスマとして4年間君臨し続けた


最大の財産だと改めて感じた・・・



では、また次回。


































誰に何を伝えたいわけでもなく・・・

ふぅ・・・


何となくここで突然、発表してみる。


最近、ハマッている女性


国外編は、



マリア・シャラポワ


一足も二足も遅れて今頃myブーム。


誰も納得してくれないが俺にとっての癒し系である。



国内編は、



木村カエラ


ど~考えても何かがおかしい。変な奴である。


髪型も常時、奇抜。そこがハマる。




「・・・だから、何だ?」と謂われそうだが


たまには、こんな意味も内容も無い時があってもいいでしょ??



では、また次回。











『レジェンド・オブ・ゾロ』


でーん。『レジェンド・オブ・ゾロ』観てきました。


とは言うものの、前作の『マスク・オブ・ゾロ』を真剣に観た事が無いため


比較したりしつつ批評しようにも批評出来ないので


とりあえず、今回はこういう“変身ヒーローもの”(←敢えて、こう呼ぶ)


において僕が鑑賞する際に注目するポイントに照らし合わせて考えてみたい。


①主人公と変身前と変身後のギャップはどうか?


この要素は非常に重要で、大抵のヒーローは


変身後は人も羨む完全無欠のまさに“スーパーマン”だが


変身前は実に俗っぽい事で悩んでいる。


この差が大きければ大きいほど観てるこちらも


「あ~、頑張ってはんねんなぁ・・・。」


と応援、感情移入し易くなる。


では、Zorroはどうか??


言わずもがな、


変身後は貧困層の英雄、皆の憧れ怪盗ゾロである。


そのゾロに対する大衆の熱狂振りは


あまりに古典的で単純だが、


今回の映画では逆に新鮮に感じた。文句無しにカッコイイ。


しかし、変身前はと言うと


奥さんには離婚され、子供にはヘタレ扱いされ


酒に溺れ、挙句の果てには愛馬にも振り落とされる


哀愁たっぷりの“仕事と家庭の両立に悩む”おっさんである。


普段の彼は一応、名士としてリッチに暮らしているが


素行、苦悩がいかにも庶民派である。このギャップが燃える。



②映像はイカすか??(特に、アクション・シーン)


オープニングのZorro登場から悪党成敗までの件は


監督・スタッフのセンスが光り、かなり格好良い。シビれる。


僕も(お~、Zorroってこんなにカッコイイ奴やったんやぁ!!)


一気に魅了されてしまう出来映えであった。


が、その後は目が慣れてしまったのか、オーソドックスなのか


特に感動するほどのものではなかった。


でも、ZorroJr.=ホアキン君の活躍ぶりは素晴らしく


立派な後釜がもう誕生したのかと感慨深い。


おそらく、この映画の人気№1はホアキン君であろう。


それ位、いいキャラである。


まぁ、総じて及第点といった所かなぁ・・・



③敵がどれ位悪い奴か??


ここも極めて大切なポイントであり


敵役が悪ければ悪いほど


観者の正義のヒーローに対するシンクロ率は上がり


その敵を闘う時、倒した時のカタルシスは高まる。


この点は、如何せんZorroの世界観上


幾らなんでも普通の人間しか出てこないので(フリーザ様とかはいません。)


限界はあり、それほどムチャなことはしない。


てか、基本的にそんなに敵は強くない。


キャサリン・ゼタ・ジョーンズで充分強い。




・・・以上の3点で検証というか、感想を述べてきたわけだが


ま、簡単に言えば


“ゾロが好きなら、間違いなく楽しめる!!”


こういう結論であろう。


僕は、ゾロというよりアントニオ・バンデラスが好きなので


今から『デスペラード』『マスク・オブ・ゾロ』でも観て


一人バンデラス祭でも開催しようかという気分である。




では、また次回。






























「有言実行」

どーも。向上心好奇心の男、マスターTです。


卒論も終わった。映画も撮った。


バイトも2月いっぱいで引退と言う事で、


徐々に暇になりつつあります。



こんな時、何かを始めてみたい!!


それが、俺。


というわけで・・・・




約束どおり、引き笑いだけでなく


弾き語りの出来る漢を目指して、guitar げっと!!



我が盟友であり、


自称売れないミュージシャンのTKうち氏


「Tは多分挫けるけどな。」


とザックリいかれつつも


チューニングの仕方からA~Gコードの手ほどきまで


懇切丁寧に教えてくれるのは、さすが親友。多謝。



とりあえずは、


“平成のフォーク・クルセイダーズ”と呼ばれるように


指を三本近づけたまま曲げることから練習します。


(人差し指と中指をくっつけるのは得意なんだけどなぁ・・・)←見栄



かなーしくーてー悲しくてー、とてーもやーりきれないー♪♪



では、また次回。