フィリッポ・インザーギ
さて、鳥インフルエンザが広まらなければ
今年の6月にはとうとうドイツでW杯が始まります。
そこで浪人時代には金子達仁よりサッカーを観ていたのではないか
(ちなみにその年のセリエAは本当に全試合観た。死ぬかと思った。)
という私が最近、あまり観ていないので情報や選手の嗜好が多少古いかも知れませんが
僕のイチオシ選手達を少しずつ紹介していきましょう。
第一回の今回はA.C.ミラン所属のフォワード
「フィリッポ・インザーギ」選手です。
いやぁ、A.C.ミランと言えばユベントスと並ぶセリエA名門中の名門で
ありましてフォワード1つとっても近年でも、ビエリ、クレスポ、ジラルディーノなどなど
毎年毎年、入れ替わり立ち代わりで様々な名選手が移籍してきては
壮絶なポジション争いを繰り広げます。
(ちなみに、イタリア首相のベルルスコーニ氏はA.C.ミランのオーナーであり
ライヴァルのユベントスはトリノのチームである事も彼が冬季五輪の開会式に来なかった
理由の一つでもあるでしょう。)
そんな中で先週のセリエAで今シーズン8点目を挙げ
怪我から見事な復活を遂げたフィリッポ・インザーギ(愛称はピッポ)は
僕が怪しげな草サッカーをしていた高校時代からのファンであり
出来れば、是非このまま活躍を続けて、イタリア代表に再び招集され
W杯に出てもらいたいと思っている選手であります。
彼の魅力は“ズルさ”そして“泥臭さ”!!
彼は1試合で下手すると10回ぐらいオフサイドになります。
彼は平気で触れられてもいなくても大袈裟にこけます。
テクニック的にはそれほど上手いわけでもないし、
フィジカル的にもめっちゃマッチョでもありません。
しかし、それでも点は獲る!!この不思議な安定感!!
なんだかんだでスコアを1つ、また1つと増やしていってくれます。
“プロセスはどうでもいいから結果を出す”
この生き様、必死さに僕は魅かれました。
でも、それが1番フォワードにとって大切な事ではないでしょうか?
是非とも、日本代表にもこのような選手がいて欲しいものですよね。
ちなみに、彼にはシモーネ・インザーギと言う双子の弟がいます。
彼もセリエAの強豪ラツィオでフォワードをやっています。
二人でイタリア代表に選ばれたこともあります。(ユーロ2000あたり)
これも補足ですが、あのデル・ピエロ選手とは
彼のユベントス時代“デル・ピッポ”コンビと呼ばれるほどの人気でしたが
その実はエゴイスト同士仲が悪かったという噂があり
その事が原因でA.C.ミランへ移籍したとも言われました。
さて、思い出す限りのネタは尽きましたのでここいらでお開きにしたいと
思います。
では、好評であればまた次回に♪
『デッドエンド/暗戦』
“余命僅かの犯罪者と警察きっての敏腕交渉人の息詰まる頭脳戦!!”
・・・という売りで映画を製作したのだろうが
如何せんスケールが小さい。
互いに仕掛けあう罠・罠・罠と言いたいところだが
結局、末期ガンであと数週間の命となり
死や逮捕の恐怖が振り切れたアンディ・ラウが
やけくそ根性にモノを言わせて犯行を重ねているだけで
頭脳戦と言うのはいささか過言と言うものであろう。
そのやりとりは最早、映画というよりはアニメ
それもズバリ『ルパンⅢ世』のルパンと銭形である。
それを裏付けるかのように劇中では
何度も日本のアニメ(たしか、あれは『ハーイあっこです』のハズ)が
TV画面に映し出されるし、
犯人役のアンディ・ラウはジジィになったり女装をしたりとやたらと変装をする。
(あれで変装を見破れない奴らは絶対馬鹿だ。
加えて『マッスルモンク』といい今作といいアンディ・ラウは絶対コスプレマニアだ。)
さぁ、これを『ルパンⅢ世』と言わずして何と言おうか!!
・・・・無論、完全なる邪推です。
これぐらいしか語る事が無かったものですから。
では、また次回。
『功名が辻』を観る
今年度のNHK大河ドラマ『功名が辻』も早いもので、本日で8回目の放送であった。
日曜夜は外でお酒を飲んでいる事が多いため
土曜日のお昼に観ることもしばしば遼太郎なのだが、
そんなこんなでも毎回必ず見続けているというのは
多分、僕が中学1年生ぐらいの時に観た『秀吉』以来である。
巷の評判は僕の熱狂ほどは芳しくないようではあるが、
僕の中では歴代大河史上第一位ではないかと思えるほど
脚本が良く、キャストも自分好みの濃厚かつマニアックぶりで
毎週毎週、山内一豊軍団の直情振りに血湧き肉踊る想いにさせられながら
観ているぅ。
なにしろ登場人物が熱い!!今日も男泣きをさせて戴いた。
今回の放送では、
“浅井・朝倉両家に挟み撃ちにされた織田軍のしんがりを
羽柴秀吉一派が引き受ける”といった辺りがハイライトだったが
この時の秀吉が熱い!!
豊臣秀吉はどうしても信長の草履を温めたという逸話が有名であり
ご機嫌取りと頭の良さだけで登りつめたというイメージが強いが
そんなもので天下を獲れるほど、世の中は甘くない。
詰まる所、ここが人生の勝負どころという時に
命の1つや2つ投げ出したという経験があってこそ
大きな偉業が成し遂げられうるというのは地域・時代を問わず
成功者には欠かせない要素であり
葉隠の“武士道とは死ぬことと見つけたり”にも相通じるものでもある。
しかし、そうは言ってもその覚悟を120%以上に活かすのが秀吉の巧さであり
朝倉家の追撃を防ぐためのしんがりの際に
頭に幽霊が巻くような白い三角のものを巻いて(なんていう名前か忘れた)
部下の士気を高めつつ、
いかにも「自分は頑張ってんねんでぇ~。」という印象を
当世そして後世の人々にも与えることに成功している。
この自己演出力も
もの凄い短期間で信じがたい出世をするには必要だったのであろう。
勉強になる。実に勉強になる。
これらのストーリーがいったいどこまで史実なのかは知る由もないが
大切なのはそういったことではなく、TVドラマ1つを観るにしても
ただ漫然と眺めるのではなく、様々な事を感じ取り
自分にとってどう役に立つか?を真摯に考えることが重要なのではないだろうか?
・・・と自分に言い聞かせている。
では、また次回。
『ターミナル』
“人は皆、何かを待ち続けている”
『キャスト・アウェイ』で無人島に流されたトム・ハンクスが
本作品では、人はたくさんいるものの空港(=ターミナル)に独り閉じ込められる。
その原因は祖国の革命。
内乱により新政府が樹立された主人公の母国を合衆国は承認せず、パスポートは失効
彼は“無国籍人間”になってしまう。
そんな彼がアメリカで自由に行き来出来るのは空港内だけ
しかし、そのような境遇にも関らず彼は空港ロビーに居住し
いつか来る入国許可を待ち続ける。
ある人とのある約束を果たすために・・・・
物語前半は兔にも角にも
自らが生きることに苦心惨憺する。
(とは言え、そんな悲壮感も無く、明るく楽しく観られますよ)
どうやったら生活費を空港内で手に入れることが出来るか?
どうやったら今晩の食事にありつけるか?
それはそうだろう。彼は結局、9ヶ月以上も空港に居る事になるのだから。
これが何とかなることに感心させられる。
大都会って怖い。皆、25セントの有り難味を忘れている。
やがて、衣・食・住が確保できた(確保出来ちゃった!?)
物語中盤から後半にかけて内容は少しずつ変化し
いかにも主演トム・ハンクス、監督スティーブン・スピルバーグらしい
淡いラブ・ストーリーあり、心温まるヒューマン・ドラマありの
誰が観ても安心できるシネマへと落ち着き始める・・・
この映画を借りる前は
「空港閉じ込められ男ぅ!?・・・地味な題材やなぁ。」
と思っていた私であったが
やはり、そこは天下のスピルバーグである
なんだかんだで結局心がかなりほっこりさせられた。
・・・ゼタ・ジョーンズ以外は。
しかし、ゼタ・ジョーンズはどの映画でも必ず共演の男優とキスをしている印象がある。
ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス、ショーン・コネリーetc...
好きなのかなぁ、それともそれ無しではキャスティングされ得ない女優なのか?
(しかし、ベッド・シーンは僕はそれ程観たことがない。)
わからないが、本作品でも無論トム・ハンクスとのキス・シーンがある。
なにやら徒然になってきたが
結局、予想よりは断然良い映画だったという事で・・・
では、また次回。
2日分ぐらい色々なことを書く
1月は行く。2月は逃げる。3月は・・・とは昔からよく言ったもので
今日はもう2月25日であります。
リアルにあと1ヶ月後には新天地で新生活を始めているわけでして
そんな期待と不安の入り混じる空気を感じてか感じずかは知りませんが
うむぅ。遂に社会人か・・・(まだ早いかな)
さてさて、つい3行ほど前に期待と不安の入り混じると書きましたが
正直、僕は期待の方がかなり大きいです。
とりあえず目標をば。
来月 スカイパーフェクTVに加入(バルサのCLの試合を始めサッカーを観まくる)
来年 カリスマ営業マンとして営業力を身につけつつ、社会の表裏を知り
自分が何をしたいか、何の起業をするかを考える。
3~4年後 ある程度、世の中の厳しさを知り敢えて起業。
俺の好きな輩達と一緒に会社を起こすという事でテンションはMAXも
こいつらを喰わせてやらねば、と必死。
10年後 そんな先のことはわからない by ハンフリー・ボガード
ううう、なんとも漠然
しかし、夢を見るのはタダ。思想の自由です。
(それでも、確実にスカパーは実現しそうだが)
それもそのはず未だ勤務地も配属部署も知らされていないのだから・・・
どこになるのだろうか?
華の都、大東京か?永遠の故郷大阪か?はたまた見果てぬ地域か?
希望的にはやはり馴れ親しんだ大阪だが、
一流のビジネスマンになるには東京に行ってみたい、行かねばみたいな所もあるし
地方は地方でお金が貯まりそうだし、1~2年ぐらいだから楽しくていいかなぁという気もする。
おぉ!どこ行ってもいいではないか!!恐るべし、プラス思考。
ま、というわけで本当に未来予想図が全く描けない状況だが、
(こう言った話題はやっぱり配属通知が来てからだねぇ←3月10日あたりの予定らしい)
今日は面倒な交渉を終えたあと、うどんを食べて
旅行と社会人のための買い物をした![]()
何を買ったか??
旅行用のお洋服(ジャケット13000円、シャツ&細ネク4000~5000円など)
今回は行き先が台湾ということもあり、テーマはアジアンスターにしたいと思う。
しかし、あくまで僕の勝手なイメージの中でのアジアンスターである。ふふふふ。
新社会人用のスーツ(ここは抑えて30000円、後々もう1~2着買いたいし)
アルバイトやなんやらで4年間ストライプのスーツを着たため、さすがに飽きたので
無地のプレーンな黒スーツにした。裏地がワインレッドなのがまた秘めた情熱ぽくてよい。
でも、あと1着はストライプが軽く入ったのにしようかなぁ。未定。
ロッキーのポスター(1200円?)
一人暮らしの部屋に貼ろうと思う。ロッキーは良い。
なんと言ってもアメリカン・ドリームの話。頑張る気力が湧きそうだ。
ロッキーをなめたらあかん。
・・・・そんな感じ。おもしろいくらいにお金が吹き飛んだ![]()
でも、必要経費みたいなものなので良かれと思え山桜。
さてと、十二分に近況報告をしたので今日はもう眠る、
俺は買い物で心斎橋から梅田まで歩いてハシゴしたので疲れた。
結構距離があるんだよぅ、これが!!
でも、また次回。
タンタンタン
僕の超個人的な映画ランキングを掲載します♪
個人的歴代名画ランキングは、(通算約1000本?)
【洋画編】
第1位 『ゴッド・ファーザー』三部作
第2位 『カサブランカ』
第3位 『ワンス・アップオン・ア・タイム・イン・アメリカ』
【邦画編】
第1位 『仁義無き戦い』五部作
第2位 『砂の器』
第3位 『パッチギ!』
【アジア編】
第1位 『男たちの挽歌』シリーズ
第2位 『インファナル・アフェア』三部作
第3位 『HERO』
好きな監督は、
【外国編】
第1位 マーティン・スコセッシ
第2位 ウディ・アレン
第3位 スタンリー・キューブリック
【日本編】
第1位 深作欣二
第2位 黒澤明
第3位 村川透
好きな俳優は、
【外国編】
第1位 ポール・ニューマン
第2位 ブラッド・ピット
第3位 アントニオ・バンデラス
【国内編】
第1位 松田優作
第2位 三船敏郎
第3位 小林旭
ワースト映画は、
第1位 『バトル・ロワイヤルⅡ/鎮魂歌』
第2位 『デビルマン』
第3位 『イレイザーヘッド』
『アルカトラズからの脱出』
“社会のルールを守らないものは牢に入れられ
牢の掟を守れないものはここに入れられる”
アルカトラズ島 、この島にある刑務所は絶対脱獄不可能とされ
1963年3月21日に閉鎖されるまでに、多くの脱走の試みこそあったが
実際に脱獄出来たものは3人しかいない(←3人出来てるやん。)
という合衆国至上最高最悪の鉄牢である。
そして、この映画はその唯一の脱獄者たちの実話を元にした作品である。
・・・とは言え、この島、他にも色々な映画で登場しており
その度に脱獄されたり、奪還されたりしているので
僕自身のイメージでは“アルカトラズ=また脱獄されんねやろ”となっているわけで
威厳も恐怖も既に全く感じず
ただ関心は
いったい、どのような方法で脱獄するか?
の1点のみとなる。
その方法が僕をあっ、と思わせるほど知的で刺激的なものであるかどうか
いや、そうである事を求めて
どの作品を観てもほとんど変わらない刑務所内の様子や人物ドラマに耐えながら
この手の映画を鑑賞するわけである。(まぁ、本格派推理小説を読むのと同じですねぇ)
しかし、その方法とやらも結局『大脱走』然り『ショーシャンクの空に』然りであるが
“穴を掘る”以外の成功の仕方をほとんど観た事がない。
あとは、もはや国家とか観者とかすら無視して
ヘリコプターなどの武力で強引に脱出する方法ぐらいか・・・
この穴を掘るという方法も勿論決して容易ではなく、見事に穴を掘るために
刑務所内から看守の目を誤魔化して様々な道具を調達する必要があるわけであり
従って道具の調達の仕方が脱獄モノの出来不出来を左右すると言っても過言ではないだろう。
この映画ではどうか?実話ベースという事なので、それがリアリティなのだろうが
これがまた大した苦労もなく割りと簡単に何でも手に入る。
例えば、主人公(クリント・イーストウッド)が
「電気ドリルが必要だ。」と言えば直ぐに電気ドリルが入手出来る。
ドリルを簡単に盗ませている看守ってどうよ??
そこまで出来たら何でも出来そうなものである。
これは最早、看守の質の問題と謂わざるを得ない。
近年でも防○庁やZ○etc.様々な企業で
機密漏洩、個人情報流出が問題とされているが
結局、最新鋭の設備やITをいくら備えても
最大の因子はやはり人、人のセキュリティが一番弱いという事か・・・
「お気を引締めなければなりませぬな。」
では、また次回。
Arakawa Good Gold!! (和訳:荒川静香が金メダル!!)
【(C)Getty Images/AFLO】
やったぁぁぁぁあ!!
今朝未明に行われた“女子フィギュアシングルフリー”で
荒川静香選手
が見事に
この種目ではアジア史上初
であり
今大会では日本初の金メダル
を獲得してくれました!
兎に角良かった。本当に良かった。
あ~良かったなぁ~あなたがいて~♪♪
この金メダルによって陰惨な空気の立ち込めていた日本スケート連盟、JOC、
そして、トリノ五輪のせいで連日の睡眠不足と希望から失望への転落で
ボロボロになった私の心身も少し救われたというものでしょう。
勿論、他種目の成績不振により単にフュギュアだけでなく
日本全てのメダルの期待まで背負う事になった荒川選手のプレッシャーの方が
その何倍も何十倍もドキドキだったでしょうが(それをまた跳ね除ける所が偉い!)
僕も結構ドキドキしながらTVを観ていました。
朝5時過ぎ、安藤美姫選手が4回転ジャンプに挑むも案の定失敗し、
その後もその失敗を引き摺るかのようにミスジャンプばかりを繰り返した時には
僕ですら(あぁ、もう見てられん。他の選手に悪い連鎖を与えなければ良いが・・・)と
少し哀れみを覚えていたのに
解説の人が、
「先の日本選手権で6位だったことを考えればわかります。調整ミスです。」的な事
を言ったのを聞いてこの人軽くキレてる
やんと思ってドキドキしました。
更には、僕☆イチオシの村主章枝選手。
確かに彼女の持てる力は100%発揮したと思います。
それでも、転倒などのあからさまなミスは無いにしても
スルツカヤやコーエンに点数で負けてしまうあたりに
(やっぱり、才能(=身体能力)ってデカいよなぁ・・・)と一抹の不条理感を覚えつつも、
・・・まぁ、凡人からすれば村主章枝選手も充分に才能に恵まれているのですが・・・
それが五輪、それが真の実力と一人勝手に納得し、
荒川選手と違ってまだ引退しないみたいなので
僕は引き続き応援していきます!!
最後に、イリーナ・スルツカヤ選手。
それまでは絶対女王=ただのすごく強えやつだと思い込んでいて
全く何とも思っていませんでしたが、
昨日ふと観たTBSのスポーツ特集で
母親の看病と自らの難病、そしてそれによるスランプを乗り越えて・・・なんたらかんたら
というのを知ってしまい
(あぁ、めっちゃ苦労人やん!頑張れぃ~スルツカヤ!!)とおかしなことになった僕は
正直、今朝の最終滑走でもスルツカヤが金なら仕方が無いと思って観ていました。
でも、こけちゃいました。そして、銅メダル。こえぇ、五輪はこえぇ・・・![]()
そんな悲喜こもごもの“女子フィギュアシングルフリー”でしたが
最後にもう一度申し上げましょう!
「やったぜ!!荒川!よーわからんけどクール・ビューティー!おめでとう!!」
ぐだぐだですが・・・
では、また次回。
チェルシーvsバルセロナ
よしゃぁぁぁぁあ!!
朝起きて、さっそくネットで
CL チェルシーvsバルセロナ 1回戦 (←内容に関して詳しくはコチラ)の結果を調べた私。
・・・・勝ってるじゃん。バルサぁぁ!
めちゃめちゃテンション上がりました![]()
今から夜のスポーツニュースでの映像が楽しみです。
ですが、あくまでこれは第1試合であり
まだチェルシーとの死闘は次の第2試合カンプ・ノウ(バルサホーム)まで続きます。
・・・怖い、怖すぎるよ・・・・
でも、ここまで来たからには絶対勝ってくれぃ!!!
あぁ・・・最終決着は3月8日(うぉぅ!旅行いってるやん!どうするよ、俺?)
待ちきれんバイ。
では、また次回♪
『レジェンド オブ メキシコ/デスペラード』
映画が公開されていた時の売り文句は
“ジョニー・デップ最新作!!”
世間的には、ジョニー・デップが今を時めいているのか
もしくはアントニオ・バンデラスが凋落しているのか
はたまたそのどちらもなのか、バンデラスファンには寂しい限りであるが
内容的にはどう観てもバンデラスが主人公である(100歩譲ってデップとW主演)
それはそうだろう。
あのファンキー
以外の何者でもない映画『デスペラード』の続編なのだから。
でも・・・何かが違う。前作はめっちゃ良かったのに・・・・。
人の命が軽すぎるからか?
いや、それは前からだ。
ストーリーがあまりに目茶目茶だからか?
いや、それも前からだ。
ストーリーなど元々あって無いようなものだし
お約束のguitarも有得ない用途で使っている。
『デスペラード』はそれでもノレた。なんかわからないが格好良い映画だとシビれた。
なぜ今回はノレない。飽きたのか?
いや、多分一部無駄にストーリーが重いからであろう。
だって、サルマ・ハエックはあんなことになっちゃってるし・・・・
ジョニー・デップもあんなことになっちゃうし・・・・
この過剰な仕打ちに正直、観客は引く。
そんなん求めてないのですわ、こっちは!!
『デスペラード』ファンが期待していたもの
それは“よくわからんけどハイ・テンションなラテンアクションムービー”である。
凹まされても・・・バンデラスの暴れっぷりを心から楽しまれへんやん!
んん~、なんか総じて普通の映画になっちゃったなという印象でした。
では、また次回。
今夜は『マスク・オブ・ゾロ』を鑑賞します♪










