大学生の時の講義で、ゲームのルールと、プレイ(遊び)のルールの違いをやりました。
ゲームのルールは、ゲーム内のロウであるために、各人が既に制定されたルールにのっとって振る舞う。ルールの変更は認められない。
それに対してプレイのルールは参加者の実態に合わせて変更して、遊びをつくりあげていく。

たとえば野球。ゲームをするためには9人×2の18人が必要だけど、人数が集まらなくても遊びはできます。
RPGなんかのゲームは既にシステム内にルールがありますからチートしない限りはそれに準じて遊ぶことになりますが、テーブルトークならGMが場の状況に応じて展開を調整したりできます。

ルールを守る力と、ルールを作り出す力。これら二つが絡まり合って社会性を育てていく時期が子ども時代だと思うのです。

うちのクラスにはルールらしいルールがほとんどありませんでしたが、やっと昨日の学級会で掃除と給食のルールができました。
ごほうびで釣った部分もあるけど、全員が一つの目的を共有できたので、はじめの一歩としては悪くないかなと思っています。

今日で着任して三週間が過ぎようとするところです。学級づくりは最初の1ヶ月、中でも最初の3日間が大事だと初任の時の指導教官が言っていました。
来週はどんなことをしようか、まだまだ先は見えませんが子どもとおうちの方と寄り添いながらやっていこうと思いました。
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今日の目標

ていねいな言葉遣いをする
絶対に怒らない・大きな声を出さない
こんばんは。薔薇は美しく咲くのではない。一生懸命咲くから美しいのだ。
かにゃっくです。

国語で「わすれられないおくりもの」のあら読みをしました。
初めてで、できるかどうか不安でしたが子供たちはがんばってくれました。
参観にきていた指導教官にも、これが子ども同士でできるようになったら楽しいだろうねっていってもらえました。

子ども同士で学習が進められるのが理想な自分としては、ものすごくはげみになりました。
このあとの要点取りとこころづくりもがんばります!
こんばんは。あなた自身を磨きなさい、あなたは世界を見る窓なのだから。
かにゃっくです。

今日はてんてこ舞いの中人権研修に行ってきました。

なにがてんてこ舞いって、
�草木染めをするのに一人分ハンカチがない(名無しだったので他のクラスにまざってた)
�インフルエンザで縦割り班活動が延期(いきなり通常授業)
�具合が悪い人、鼻血の人続出
もう。。。
週のあたまはお互い調子が悪くていけません。

それでも給食食べた後、みんなニコニコで行ってらっしゃーいって手を振ってくれたんだけど
出張から直帰しないで学校戻ったら教室が汚い。。。


出張は人権研修でした。今回は特に外国人で言葉が通じないために学習が遅れがちな子たちに対してどんな手立てが考えられるか的な内容でした。

外国人で学習が困難な子の事例っていうと、どうしても金井先生のクラスのアレサンドラちゃんのことを思い出します。知らない国にきて、不安もあるだろうお友達をできる限り暖かく迎えてあげよう、という暖かい心を軸に、子どもたち同士が日本語や習慣、文化などを教え合った実践があるんです。

自分のことを大切にする。自分と同じくらい他人を大切にする。温かい思いやりの心をもち、それを行動で示せる。
今回の研修に行ってみたら、上記のような子どもを育てるのが目標に感じました。

話は飛びますが、かにゃっくは差別をしない、って言う言葉の内には、既に差別が含まれてるんじゃないのかなあと昔から感じていました。
区別ならいいと思うんです。だって違いがあるのは厳然たる事実だから。
区別に好悪以外の価値判断が絡むと、よくない感じ。

差別をしないっていうことで、既に差別をしてる人を見捨ててるっていうか。なんか、しっくりこなかったんです。
~しないっていうネガティブルールだからかな。誰とでも仲良くしよう、みたいなポジティブルールの方が好みです。
子どもへの指示もポジティブメッセージで出したいものです。

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今日の反省
その日暮らしを維持する・・・△
忘れ物をさせない・・・×
明日の準備をする・・・○