ばたばたして更新しないままに三学期が始まろうとしてます。
転出があったので、三学期は班編成の人数を変えると共に座席の並びもリニューアルしてみました。8班を6班にしたので、どうなるかなぁとちょっと心配だったり。

二学期はすでに決まった係りや席があった中でのちょっと中途半端なスタートだったので今回からかにゃっく方式にしたいなぁの心です。

全然仕事がない係、あっても他の係や当番とかぶってて毎回もめる係なんて、せっかくのリソースがもったいないなぁと思います。

今のレベルを維持するにはどんな仕事が不可欠で、もっとクラスをよくするためにはどんな係が必要か、ちょっと子どもたちと相談したいなぁと思います。
でも席替えもするし、三学期のめあても書くんだよね。時間足りるかな。

近いうちに指導室訪問があるのです。たまたま専科の時間だったのですが、自分の授業も見せるんだそうな。どうすんべかなぁ~。

日曜日に勉強会があるので、その準備もしなきゃ。

がんばろう、うん。
着任したその日から書き取りの宿題を出すようにしました。
それから1ヶ月半、やっと今日全員完璧に揃いました!

・よみがなだけ書く人
・回数が足りない人(基本三回)
・文全部じゃなくて漢字しか書かない人
・やる場所が違う人
・やったのに持ってくるのを忘れた人
・やらなかった人
どれも無しです。やったぁ!

給食の時間にみんなに喜びの報告をしました。

ついでにふせんも大盤振る舞い。
でも、劇的にノートが良くなってる気がします。やっぱり学級便りで紹介したのがよかったのかも。紹介した次の日からきれいになった人が増えました。
ふせんのつく基準は、シンプルに前よりよくなってることです。
たとえば
・点画のメリハリがある
・ていねい
・日付がある
・ノートを無駄なく使っている
・昨日まで間違えていた字を正しく書けている
・鉛筆が削ってある
・筆圧がある
・字が大きい
・バランスが整っている
・見やすい(頭を揃える)
などなど。
よくなる毎にふせんを貼っていきます。

そうすると、かなり美しくてもふせんがない人も出てきます。
「先生ー。最近ふせんついてなーい」
「うん。だって君、元々のレベルがかなり高いからねー。誰かと比べてきれいっていうならクラスでトップレベルだけど、自分を超えた証、成長の証がふせんだからねー。元々レベル高いから、これ以上上にいくには何か工夫しなきゃ貼れないなー」
「そっかー。」
そしたら次の日から一回多く練習してきたりね。
さらに無駄なく、あいてるマスに漢字練習してきたりね。
よみがなまで書いてきたりね。
よく工夫してるなぁと思います。

最初から日付を書くように言っても、本人に目的意識がない限り習慣化しないと思ってます。
鉛筆をけずるのもそう。
字をきれいに書くのもそう。
言ってすぐできるようになるならいいけど、そんなの無理です。
習慣を変えるのって時間がかかりますよね。

本人の課題に合わせてコメントするのは時間もかかるし、大変だけど、ノートの前の方と比べて明らかによくなってるのを見ると元気が出ます。
日々成長してるなぁって感じがして、楽しいです。
明日も楽しみ(・∀・)
国語で「広い言葉、せまい言葉」の学習をしています。
一段落ごとの要約をしました。
でもまだちょっと難しかったみたい。
「大事な言葉」がそもそも何なのか、つかめる子には簡単すぎる。
でもつかめない子にはちんぷんかんぷん。

最初から一文ずつやるんじゃなくて、段落の中で大事な文はどれ?って聞いてからやればよかったー。

この説明文、軸は書いてないタイプのだからなおさら難しかったかも。

もう少しトレーニングがんばります。

参観してた指導教官からは「趣旨はわかるし、やりたかったこともわかるよ。あとは工夫次第だね。チャレンジャーだねー」
というコメントをいただきました。
がむしゃらにやりますですよ!(>_<)