マジですごい☆
彼との出逢いは、ある日の午後、TVショッピング。
刻む、混ぜる、挽く、泡立てる、おろす...etc
全てを秒速でやってのける。
彼の名は、
欧米で250万台も売れているヒット商品らしい。
確かにスゴイ。そして、欲し~~い!!
ちょうど、お祝いmonthだったこともあり
即、おねだりしちゃいました。
早速、いろいろ試してみました。
・ホワイトソース(所要時間2分) →激うまっ
・かぼちゃのポタージュ(5分) →やばすぎるっ
・バジルソース(2分) →ビストロの味!
・玉ねぎのみじん切り(5秒) →早っ!
・ゆず茶スムージー (10秒) →great!
ってな感じで、すべていいカンジ。
他のフードプロセッサーとはちがう彼のすごいところは、
小さくて場所も取らないし、お手入れも簡単なところ。
付属の10秒クッキングのレシピを見てると、
他にもいろいろできるらしい・・
また色々試してご報告します!
スグレモノvol.3
友人から結婚のお祝いが届いた。
柳宗理のお鍋(マイ・リクエスト)&ざる、プラス
野田琺瑯のタッパーが入っていた。
柳宗理のお鍋はグッドデザイン賞(Gマーク)を
受賞しているだけあって、そのたたずまい・・美しい。
そして、蓋を回すと小~大の隙間ができてそこから
煮汁もこぼせる!という多機能ぶり。すばらしい!
それと、友人セレクトの野田琺瑯。
直火・レンジ・オーブン・冷凍OKで、たとえば
小さいサイズのタッパーはちょうどカレー一人分の
分量が入り、冷凍保存して食べるときにそのまま
直火で温めて解凍もできるらしい。これまたすばらしい!!
キッチン道具だけは着々と揃いつつあり。
あとは、腕を磨くだけ?!
感動の再会
先週から長期で旅行に行っていたためジャック・ジャックは
ペットホテルに預けてました。
ホテルに預けるのは初めてのことなので、旅行中も大丈夫かなぁ・・
と心配だったんだけど、今日お迎えに行ってみると、元気、元気。
ホテル滞在中は、2匹のキャバリアのお友達もできたみたいで3匹で
はしゃぎまくってテーブルの上に置いてあったおにぎりをハイジャンプして
取ったりしてやんちゃっぷりを発揮していたらしい。
従業員のおねえさんも、
「すごい運動能力ですねー」と感心してました。(^▽^;)
そして、心なしかふっくらしたような・・
そう、旅行中食べ過ぎた私たちと同様、ジャック・ジャックも
毎日ごはんをいっぱいもらっていたようで、
家族みんなで増量しちゃったみたいです。
今日からみんなでダイエットよぉ~!
J:「今度はボクも連れて行ってね!」
かもめ食堂
今までかなりの数、映画を見てきていますが、公開初日のしかも
初回に劇場まで足を運んだのは生まれて初めて。
そう、この映画は私にとって、かなりのイベント・ムービー☆なのでした。
話題の映画+公開初日+映画の日(¥1000)+出演者の舞台挨拶あり
とあって、結構混雑するだろうなとは予想してはいたけど・・・甘かった。
整理券配布の20分前に劇場に着いたにもかかわらず、既に長蛇の列。
一応並んでみたものの、2回目の立ち見を宣告されあきらめて友人の家へ。
でも、やっぱりあきらめきれず3回目の上映に再度チャレンジ。
なんとか最後のパイプ椅子をゲットしました!
と、前置きが長くなりましたが、ここからが感想。
もぉ、すごくよかった~!!
1日をこの映画に捧げた甲斐がありました。ホントに。
フィンランドに"かもめ食堂"という日本食(メインはおにぎり)の食堂を営む
サチエとそこに集まる旅人、お客さんらの何気ない日常を描いた作品。
舞台が北欧だけあって、ビジュアル的にもすごくオシャレでたのしいんだけど
なんといっても主役3人がみんな素敵なんです。この人たちは
たぶん、10代、20代と楽しいことや嫌なことをいっぱい経験して、
自分がやりたいこと、やりたくないことがなんとなく見えてきて、
自分にとって、そして他人にとって「心地よい距離感」というものを身につけ、
イイカンジの大人の女性になったんだろうなーと思った。
「余裕」とか「寛容さ」とかをすごく感じた。
そう、これはまさに私の目指すところなんデス。
人生観を変えるような運命的な映画にまた出合ってしまいました。
映画ってホントに素敵ですね。
かもめ食堂
ブロークバックマウンテン
なるべく先入観を持たずに観て欲しい・・・
という記事を目にして、なるべくそうゆう姿勢で観てきました。
各映画賞を総ナメにした話題作、「ブロークバックマウンテン」
1960年代から20年間に渡る二人のカウボーイの純愛のおはなし。
いろいろと考えさせられました。
「偏見」というものが存在する世の中で生きていくということ
の難しさみたいなものを痛感しました。
エンドロールでは涙が溢れていました。
登場人物ひとりひとりの気持ちが丁寧に描かれていたので
そのひとつひとつを思い出して最後にぐわーっと込み上げてきたんだと思う。
今でこそ、ゲイカップルも珍しくないし、昔はタブーとされていたことが今では
OKみたいなことって結構あるけど、やはりいろんなところで「偏見」というものは存在してると思う。
そして人はどこかで「偏見」を恐れながら生きている。






