ジャック・ジャックと私たちの日々 -16ページ目

ニューフェイス☆

我が家にまた新しいメンバーが増えました。

名前は「小梅」です。

なかなかかわいい顔してます。


数週間前に道路で車にはねられてうずくまっているところを

保護してきました。

病院に連れて行くと、あごと左足が骨折していたらしい。

あごにはワイヤーをいれてもらってます。


まだものすごーくちっこいのにかわいそう・・


でも日に日に元気になってます。


「小梅ー」とわざと呼びながらごはんをあげにいくと

ジャック・ジャックは「ワン!ワン!」とやきもち焼きます。


おもしろいから毎日やってます。(←いけず?!)


小梅です。たぶん男の子です。



朝採り野菜

野菜の宅配を頼んでいるわけではないんだけど

ここ最近、毎朝玄関先に採れたて野菜がおいてある。

近所の農家の方が畑に行った帰りにおすそ分けをしてくれて

いるのです。感謝。感謝。


スーパーで売っている野菜よりもあきらかに大きくて味も濃くて

おいしいの!旬の野菜も知ることができて勉強になります。


ただ、食べきれないほどの量を毎日頂くので、どう料理するか

いつも頭を悩ませています。


カボチャにキュウリにトウモロコシ。

ちなみに昨日は枝豆がおいてありました。


マジですごい☆

彼との出逢いは、ある日の午後、TVショッピング。

刻む、混ぜる、挽く、泡立てる、おろす...etc

全てを秒速でやってのける。

彼の名は、


マジック・ブレッド・デラックス  


欧米で250万台も売れているヒット商品らしい。

確かにスゴイ。そして、欲し~~い!!


ちょうど、お祝いmonthだったこともあり

即、おねだりしちゃいました。


早速、いろいろ試してみました。


・ホワイトソース(所要時間2分) →激うまっ

・かぼちゃのポタージュ(5分) →やばすぎるっ

・バジルソース(2分) →ビストロの味!

・玉ねぎのみじん切り(5秒) →早っ!

・ゆず茶スムージー (10秒) →great!


ってな感じで、すべていいカンジ。

他のフードプロセッサーとはちがう彼のすごいところは、

小さくて場所も取らないし、お手入れも簡単なところ。


付属の10秒クッキングのレシピを見てると、

他にもいろいろできるらしい・・


また色々試してご報告します!

スグレモノvol.3

友人から結婚のお祝いが届いた。


柳宗理のお鍋(マイ・リクエスト)&ざる、プラス

野田琺瑯のタッパーが入っていた。


柳宗理のお鍋はグッドデザイン賞(Gマーク)を

受賞しているだけあって、そのたたずまい・・美しい。

そして、蓋を回すと小~大の隙間ができてそこから

煮汁もこぼせる!という多機能ぶり。すばらしい!


それと、友人セレクトの野田琺瑯。

直火・レンジ・オーブン・冷凍OKで、たとえば

小さいサイズのタッパーはちょうどカレー一人分の

分量が入り、冷凍保存して食べるときにそのまま

直火で温めて解凍もできるらしい。これまたすばらしい!!


キッチン道具だけは着々と揃いつつあり。

あとは、腕を磨くだけ?!



感動の再会

先週から長期で旅行に行っていたためジャック・ジャックは

ペットホテルに預けてました。


ホテルに預けるのは初めてのことなので、旅行中も大丈夫かなぁ・・

と心配だったんだけど、今日お迎えに行ってみると、元気、元気。

ホテル滞在中は、2匹のキャバリアのお友達もできたみたいで3匹で

はしゃぎまくってテーブルの上に置いてあったおにぎりをハイジャンプして

取ったりしてやんちゃっぷりを発揮していたらしい。


従業員のおねえさんも、

「すごい運動能力ですねー」と感心してました。(^▽^;)


そして、心なしかふっくらしたような・・


そう、旅行中食べ過ぎた私たちと同様、ジャック・ジャックも

毎日ごはんをいっぱいもらっていたようで、

家族みんなで増量しちゃったみたいです。


今日からみんなでダイエットよぉ~!

















J:「今度はボクも連れて行ってね!」

陶器市へ行く

毎年恒例になりつつある波佐見焼の陶器市に行って来ました。

お目当ては、白山陶器。

うちの食器棚は白山モノで占領されつつありマス。


今年はつめ放題はやってなかったので、B級品と正規品をちょっとずつ

買い足すつもりだったのですが、結果的につめ放題並みに

買い込んでました・・。


でも、お洋服1着分と思えば、ね。

安い!安い!

来年もまた行くぞぉ~




スグレモノ vol2

最新式のオーブンレンジを頂いた。

いや~確実に進化してます。機能がすごい。

ゆで野菜とかパスタとかレンジ1つでできちゃうらしい。


さっそくブロッコリーとニラで試してみた。

さっと洗ってラップに包んで「ゆで野菜」というボタンをポンッ。

(「葉もの」と「根野菜」を選べるのもかしこいっ!)


チン。

あっという間にゆで野菜のできあがり。

ゆで加減もいい感じ。

ゆでるよりも栄養分が流れ出さないためか味も濃厚。

これは重宝します。


その他、お豆腐も無調整豆乳とにがりがあれば

ボタン1つでできるらしい。パンも。


なんだか楽しくなってきた。

こうゆう(手抜き?)便利グッズは大好き。



贅沢な散歩道

ジャック・ジャックと毎朝散歩している道は

今、菜の花と桜の花が豪華競演をしていて

息を呑む美しさです。

朝からとてもシアワセな気分に浸れます・・


ね、ジャック・ジャック。


       

かもめ食堂

今までかなりの数、映画を見てきていますが、公開初日のしかも

初回に劇場まで足を運んだのは生まれて初めて。

そう、この映画は私にとって、かなりのイベント・ムービー☆なのでした。


話題の映画+公開初日+映画の日(¥1000)+出演者の舞台挨拶あり

とあって、結構混雑するだろうなとは予想してはいたけど・・・甘かった。

整理券配布の20分前に劇場に着いたにもかかわらず、既に長蛇の列。

一応並んでみたものの、2回目の立ち見を宣告されあきらめて友人の家へ。

でも、やっぱりあきらめきれず3回目の上映に再度チャレンジ。

なんとか最後のパイプ椅子をゲットしました!


と、前置きが長くなりましたが、ここからが感想。


もぉ、すごくよかった~!!

1日をこの映画に捧げた甲斐がありました。ホントに。


フィンランドに"かもめ食堂"という日本食(メインはおにぎり)の食堂を営む

サチエとそこに集まる旅人、お客さんらの何気ない日常を描いた作品。


舞台が北欧だけあって、ビジュアル的にもすごくオシャレでたのしいんだけど

なんといっても主役3人がみんな素敵なんです。この人たちは

たぶん、10代、20代と楽しいことや嫌なことをいっぱい経験して、

自分がやりたいこと、やりたくないことがなんとなく見えてきて、

自分にとって、そして他人にとって「心地よい距離感」というものを身につけ、

イイカンジの大人の女性になったんだろうなーと思った。

「余裕」とか「寛容さ」とかをすごく感じた。

そう、これはまさに私の目指すところなんデス。


人生観を変えるような運命的な映画にまた出合ってしまいました。

映画ってホントに素敵ですね。


かもめ食堂



ブロークバックマウンテン

なるべく先入観を持たずに観て欲しい・・・


という記事を目にして、なるべくそうゆう姿勢で観てきました。

各映画賞を総ナメにした話題作、「ブロークバックマウンテン」


1960年代から20年間に渡る二人のカウボーイの純愛のおはなし。


いろいろと考えさせられました。

「偏見」というものが存在する世の中で生きていくということ

の難しさみたいなものを痛感しました。


エンドロールでは涙が溢れていました。

登場人物ひとりひとりの気持ちが丁寧に描かれていたので

そのひとつひとつを思い出して最後にぐわーっと込み上げてきたんだと思う。


今でこそ、ゲイカップルも珍しくないし、昔はタブーとされていたことが今では

OKみたいなことって結構あるけど、やはりいろんなところで「偏見」というものは存在してると思う。


そして人はどこかで「偏見」を恐れながら生きている。