ジャック・ジャックと私たちの日々 -17ページ目

招き犬☆

ジャック・ジャックはかなりのドジです。

よく転びます。


そして、またやってくれました。

先日のブログにも書いたお気に入りの椅子から

寝ぼけてストーンと頭から落ちて

右足のツメを折って血だらけになってました。


犬のツメは血管が通っていて、骨ともつながっている

ので血が出るわ、痛みも結構あるみたい。


そして、お座りしているときも右手だけは

あげていて、まるで「招き猫」ならぬ、「招き犬」状態。


可哀相だけど、その姿もかわいいのだ。


ん?雨降ってきた?

お気に入りの場所

ジャック・ジャックさんのためにソファを設置。

といっても、車の座席なんだけどね。


日当たりもよく、いたくお気に入りの様子で

いつもすやすやとお昼寝してます。


ジャック・ジャックさん、お耳が落ちてますヨ。


解放~

ここ最近、公私共に非常に忙しく全く自分の時間というものが

持てなかったのですが、本日で仕事もやっと落ち着き

ただいま解放感に浸っています。

これから2ヶ月ぐらいはのほほ~んと

暮らしたいと思います。

そんなゆるい生活のお供にと、早速CDを3枚購入しました。


・セルジオ・メンデス「timeless」

・ジェイミー・カラム「CATCHING TALES」

・エルビス・コステロ「MY FLAME BURNS BLUE」


全体的にJAZZYなセレクトです。

コステロおじさんは2年くらい前にライブに行きましたが

相変わらずエネルギッシュに頑張ってますなぁ。



Sergio Mendes  Timeless

  ジェイミー・カラム キャッチング・テイルズ(3ヶ月or5万枚限定特別価格)


Elvis Costello  My Flame Burns Blue

可哀想な小比類巻サン

先日、映画のイベントでまた東京に行ってました。

去年の暮れからイベント続きでヘトヘト・・・


今回の映画はD社が社運を賭けているといってもよいほどの

ビッグバジェット・ムービーなのでとにかくイベントの仕掛けも

スケールがでかかったです。

(大地真央が小林幸子ばりに飛んだりして。)


そしてイベントに招待されたセレブもデカイ人ばかり。(図体が)

私はこのセレブをレッドカーペットまで案内する係でした。

琴欧州、曙、チェ・ホンマン・・と巨人がぞくぞくと登場する中、


インカムから

「小比類巻かおるさん、まもなく到着しまーす」

懐かしいな~あれ?でもなんだか微妙・・と誰もが思っていたら


「あ、小比類巻貴之さんの間違いデス」と訂正が。

一同、爆笑。

私はこの方を知らなかったんですが、どうやら彼も格闘家らしい。

そして、私が案内することに。


小比類巻さんご一行が到着する頃には、しとしと雨が降ってきたので

傘をさしてお出迎え。


「では、ご案内します」

と、小比類巻さんに傘を差して歩きだすと、すぐに妙な空気が流れた。


「僕はいいから、うしろに(傘を)さしてあげてっ(怒)」

「!!!」

どうやら、私が傘をさしてあげてた人は付き人だったみたい!!

ひぇ~小比類巻さんはうしろから濡れながら歩いてました!


「し、失礼しましたぁ!」


名前を間違えられ、雨には濡れ、とっても可哀想な小比類巻さん。

(というか、スタッフが失礼すぎですね。)


「ボク、小さいから目立たないんですよね~」

小比類巻さんはとっても優しくて素敵なお方でした(涙)




容疑者J

仕事中に突然の相方からの電話。


「ジャック・ジャックが・・・」

「な、何?どうしたの?!」


ちょっとした隙に脱走を図り、家中をしっちゃかめっちゃかに。

そして、私の靴とスリッパが標的になったらしい・・(涙)


最近、お散歩をサボってたから、復讐にでたのでしょう。

怒りよりも反省をしてしまいました。


靴のヒール部分が無残な姿に・・

背後には反省している様子の容疑者J

きょうの猫村さん

小学校の頃の夢はお金持ちと結婚してお滝さん(家政婦)を

雇うこと。テレビで見た家政婦さんが「お滝さん」と呼ばれて

いたので、私の中では「家政婦=お滝さん」だったのです。


そんな淡い夢を思い出させてくれたのが、

「きょうの猫村さん」


猫村ねこさんは正真正銘の猫なんだけど、鼻歌なんぞ

歌いながらてきぱき家事をこなす家政婦さんなんです。

「何故猫が?!」という疑問には答えてくれず、物語は

進んでいきます。(そこがおもろい。)

そして、微妙に話し言葉とか展開が古く、昭和の香りがします。

なんつーか、私好みなんです。

ほのぼの度120%です。


ほし よりこ
きょうの猫村さん

GohへGo!

「もう、いい加減いい年だし、ちょっとセレブに

おいしいものを食べたいよね!」


という最もな?意見から結成された

新生グルメっ子メンバー。

(新生、ということは昔も結成してました)

昨年末からほぼ毎月1回プチ贅沢な食べ歩きをしてます。


クッチーナ・クラウ(前述) →ジョルジュ・マルソー →

ときて、今回は西中洲のフレンチレストラン「Goh」。


「西中洲」というところがちょっと大人なカンジで

お店に行くまで程よくテンションをあげてくれます。

ひっそりと佇むドアをあけるまでは緊張しますが、

中に入るとこじんまりとしていて温かい雰囲気でくつろげます。


お料理は初めてということで、シェフのおまかせコース(5000円)をチョイス。

味は噂どおり絶品!一皿一皿感嘆の叫びをあげながら堪能しました。


グルメっ子メンバーがおめでたいお話をしていたのを

店員さんがさりげなく聞いていたらしく、デザートはサービスで

好きなものを選ばせてくれました♪


味もサービスも大満足な一夜でした。(しあわせー)


お店の前でオーナーシェフをパチリ。




男前!(親バカ)

ジャック・ジャックも6ヶ月が過ぎ、すっかり

大人顔になってきました。

骨格もしっかりしてきたので、そろそろ念願の

フリスビーで遊びたいな。


旅する女 ~沖縄編

悪夢のような六本木から一夜明け、

そのまま東京から社員旅行で沖縄へ。


ホテルはあこがれのザ・ブセナ・テラス

うちの社員旅行は今どきとってもリッチなんです。

まさに、アメとムチを使い分けてます。


ブセナは噂どおり、とっても素敵なホテルでした。

目の前の海も恩納村のリゾートホテルのそれより

断然キレイだった。夏だったら泳ぎたかったな。


1日目はホテルでしばらくのんびりと過ごして

明日のコンペに備えて打ちっぱなしに行き、その後

名護市内の沖縄家庭料理のお店へ。

すいません、お店の名前を覚えていませんが

とっても安くて美味しかったです。

明日が5時起きなのでこの日は早めに就寝。


いよいよ、人生初のゴルフコンペ。

場所はカヌチャゴルフコース 。海が見渡せるアップダウンの激しい難コース。

結果は予想通り、ブービー賞。

でもとっても気持ちよくプレーできました。


その後、ブセナホテル内のエステへ。

70分のフェイシャル&デコルテコースを受けたんだけど

暖かいタオルを顔に乗せられた途端、熟睡。

気づいたら終わってました!何をされたかも全く覚えてない!!

もったいないことをしてしまいました・・


最終日もホテルで2時間くらいかけてゆっくりお茶をしたりして、

普段出来ない贅沢な時間を過ごさせて頂きました。


さて、アメをいっぱいもらったので、またムチの生活がはじまるのね・・


しかし、沖縄は暖かかった。

というより、暑かった!気温差に体がついていかず、

思わず風邪をひいてしまいました(苦笑)






旅する女 ~東京編

ソウルから1週間後。

映画のイベントのお仕事で六本木ヒルズへ。

スーツでばしっとキメて集合場所に到着すると、


「お疲れ様~。はい、じゃあこれ着てね。」


渡されたものはスッチーのコスチューム!!

しかもかなりダサい・・・

飛行機が舞台の映画のキャンペーンの為

イベントスタッフもコスプレをしちゃおうということらしい。

小心者の私は「聞いてないよぉ~」と心の中だけで抗議。

周りを見わたすと、みんな事前に聞いてなかったので、ショートブーツを

履いてきてしまった人、網タイツをはいてきてしまった人、

変なスッチーがいっぱいいてこれはこれで結構笑えた。

(膝下ストッキングを履いてこなくてよかったー)


取材に来ていた全国ネットのTVカメラが「ちょっと撮らせて~」

と近づいてきた。

はずかしかったけど「おっと、私も全国デビューかい?」と笑顔で対応。

いろんなアングルで撮られた後、カメラマンが一言。


「たぶん使わないと思うけどね。」


えぇ~!撮られ損かい!

他のスタッフにこの事を話すと、

「その人の個人的趣味に使われるんじゃな~い(笑)」だって。

お願いだから、ネットとかに流さないでくださいね。


変なスッチー姿で六本木ヒルズ内を駆けずり回り、

おしゃれピーポーから奇異な視線を浴びまくり・・


これは何かの罰ゲーム?(涙)