ジャック・ジャックと私たちの日々 -19ページ目

女子の休日☆

今日は女の子3人でゴルフのショートコースに行く予定に

してたんだけど、ゆうべ確信犯的に深酒してしまい予定変更。

まずは酔い覚ましに都会の真ん中にある

天然温泉しろやまの湯 へ。

ゆったりお湯に浸かり、サウナで汗(アルコール?)を流し

さっぱりしたところで「お腹すいたねー」と、そのまま歩いて

タイ料理のお店ゲウチャイへ。

私が頼んだのは、コンソメスープで炊いたジャスミンライス

に甘&辛の2種類のソースをつけて食べる蒸し鶏が

のった鶏飯&甘辛スープ。おいしかったー。

それからお向かいにあるおしゃれ生活雑貨のお店スリービーポッターズ

をのぞいて帰りました。




ALWAYS 三丁目の夕日

「タイムスリップできるならどの時代に行きたい?」


と聞かれたら、まちがいなくこの時代!と答えると思う。


この時代とは、昭和33年。

今みたいにケータイとかPCとか便利なものはないんだけど、

「人情」があるんだよね。

なーんてことはないストーリーなんだけど、忘れていたものを

思い出させてくれる。「シンプルに生きよう」って。

いやー、ひさしぶりに胸が熱くなりました。


当時の東京の街をCGで再現しているんだけど、そのセットも

見事でした。


ALWAYS 三丁目の夕日

すくすく成長してます

ジャック・ジャックはただいま4ヶ月。


元気すぎるくらい元気に毎日ぴょんぴょん

跳ね回ってます。カラダも急に大きくなりました。


2回目のワクチンも終え、お散歩にもでかけてます。

でも、お散歩よりもわたしたちと一緒に遊ぶほうが

楽しいみたいです。


私の頭の中の消しゴム

観てきました。話題の映画。

こういう作品って「泣けたか」「泣けなかった」が

重要ですよね。

私は・・・

「泣けませんでしたぁー(T_T)」 ←矛盾の顔文字。


でもこの意見はまちがいなく少数派だと思う。

なんせ「タイタニック」も「セカチュー」も否定派なので。


既視感っていうのでしょうか。観ていて、なんか

観たことあるなーみたいな。あ、やっぱりこの展開ね

みたいなかんじで。

スジンとお父さんが2人で庭のブランコに乗ってコーヒーを

飲みながら、

父 「スジン、恋人でもできたのかい」

ってそんな光景はもはや日本ではありえませんから!


つっこみどころはたくさんあって、その点ではおもしろかったけど。

(純粋ではないですよね、こういう意見は。)


同じアルツハイマーものでは、(若年性ではないが)

きみに読む物語 」のほうがよかったなぁ。

おすぎばりの?辛口批評でした。




クッチーナクラウ

ひさしぶりに今泉のクッチーナクラウ に行った。

4人だったので絶対お得な「クラウの夜ごはん」をチョイス。  

前菜3品+パスタ3品+メイン2品+デザート&コーヒー

がついて、しかもワインをボトル1本たのんで、

ひとり3500円!!やすぅー。

お料理も質・量ともに大満足でした。


デザート4種


まだまだ暖かいですが。

気が付けばもう11月。この暖かさは異常ですね、やっぱ。

でも、街はそんなことはお構いなしにクリスマス準備

始めてます。あちらこちらでツリーの点灯式なんかも

やってますね。

ということで、我が家も早速クリスマスめいたものを

ベルメゾンで購入。それは、雪の結晶模様のテーブルクロス


でも、南半球みたいな暖かいクリスマスはいやだなぁ・・・


嫌われ松子の一生

凄いタイトル。松子のあまりの転落っぷりに唖然。

中学教師→恋人の自殺→不倫→トルコ嬢→シャブ→監獄・・・

とにかく不幸のオンパレードです。

最後には報われるのかっていうと、そうでもない。


彼女の不器用さかげんにあまり感情移入はできないんだけど

「トルコ嬢」とか「シャブ」とか「岩田屋の屋上の遊園地」

(本のなかでは仮名のデパートになってるけど)とかでてきて

70~80年代なかんじで。人間もギラギラしてて。結構すき。

個人的には松子の福岡での住まいが「雑飼隈」ってところがナーイス!

中谷美紀主演で映画化 も決まっているそう。


今度は同じ80年代のバブリーな女を描いた

「アッコちゃんの時代」(林真理子著)を読もうっと。


山田 宗樹
嫌われ松子の一生

スグレモノ

一昨日、突然ドライヤーが壊れた。

最近朝晩めっきり寒くなってきたし、風邪気味だし、

即効購入を決意。

そして、どうせ買うならとマイナスイオン・ドライヤーにした。

ビックカメラで2480円。貯まってたポイントで処理。


これを発明した人はほんとにスゴイ。仕上がりが全然ちがう!

しっとりまとまるサロンの仕上がり、デス。

髪のパサツキはシャンプーやコンディショナーを

替えるよりも、ドライヤーを替えるのが◎


メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ という名のゲイの老人ホームが舞台のおはなし。

強いメッセージ性があるわけでもなく、ファンタジック

なんだけど現実とそんなにかけ離れてもなく、

ふわふわとした夢を見ているようなここちよい映画でした。


柴咲コウは好感のもてるブスなコを演じてた。美人がブスを

演じるとどうしても過剰な感じ(メガネをしてみたり、ヘアーを

ぼさぼさにしてみたり、変な服をきてみたり・・・)になるんだけど

柴咲さんはスッピンとお手入れのしていないマユそして

表情で「いるいる!」ってカンジの自然なブスを演じてた。

そしてそれがたまらなくかわいかった。

オタギリ・ジョーは見ている人を緊張させるかっこよさ。

でもなんといっても、西島くん。彼がとってもよかった。


ところで、脚本家の渡辺あやさんは今週号(10/19号)のananで

「絶対に知っておきたいカルチャー人物選」にえらばれた。

ふむふむ、知っておこう。

失意の朝

ホークス優勝ならず(涙)。

でも、ロッテもたしかに強かったのでしょうがないかなーと

あきらめもつきました。ハイ。

しかしひさしぶりにこんな興奮を味わわせてくれて

ホークスのみなさんほんと、アリガトー!!