女子の休日☆
今日は女の子3人でゴルフのショートコースに行く予定に
してたんだけど、ゆうべ確信犯的に深酒してしまい予定変更。
まずは酔い覚ましに都会の真ん中にある
天然温泉しろやまの湯 へ。
ゆったりお湯に浸かり、サウナで汗(アルコール?)を流し
さっぱりしたところで「お腹すいたねー」と、そのまま歩いて
タイ料理のお店ゲウチャイへ。
私が頼んだのは、コンソメスープで炊いたジャスミンライス
に甘&辛の2種類のソースをつけて食べる蒸し鶏が
のった鶏飯&甘辛スープ。おいしかったー。
それからお向かいにあるおしゃれ生活雑貨のお店スリービーポッターズ
をのぞいて帰りました。
ALWAYS 三丁目の夕日
「タイムスリップできるならどの時代に行きたい?」
と聞かれたら、まちがいなくこの時代!と答えると思う。
この時代とは、昭和33年。
今みたいにケータイとかPCとか便利なものはないんだけど、
「人情」があるんだよね。
なーんてことはないストーリーなんだけど、忘れていたものを
思い出させてくれる。「シンプルに生きよう」って。
いやー、ひさしぶりに胸が熱くなりました。
当時の東京の街をCGで再現しているんだけど、そのセットも
見事でした。
ALWAYS 三丁目の夕日
私の頭の中の消しゴム
観てきました。話題の映画。
こういう作品って「泣けたか」「泣けなかった」が
重要ですよね。
私は・・・
「泣けませんでしたぁー(T_T)」 ←矛盾の顔文字。
でもこの意見はまちがいなく少数派だと思う。
なんせ「タイタニック」も「セカチュー」も否定派なので。
既視感っていうのでしょうか。観ていて、なんか
観たことあるなーみたいな。あ、やっぱりこの展開ね
みたいなかんじで。
スジンとお父さんが2人で庭のブランコに乗ってコーヒーを
飲みながら、
父 「スジン、恋人でもできたのかい」
ってそんな光景はもはや日本ではありえませんから!
つっこみどころはたくさんあって、その点ではおもしろかったけど。
(純粋ではないですよね、こういう意見は。)
同じアルツハイマーものでは、(若年性ではないが)
- 「きみに読む物語 」のほうがよかったなぁ。
おすぎばりの?辛口批評でした。
クッチーナクラウ
ひさしぶりに今泉のクッチーナクラウ に行った。
4人だったので絶対お得な「クラウの夜ごはん」をチョイス。
前菜3品+パスタ3品+メイン2品+デザート&コーヒー
がついて、しかもワインをボトル1本たのんで、
ひとり3500円!!やすぅー。
お料理も質・量ともに大満足でした。
まだまだ暖かいですが。
気が付けばもう11月。この暖かさは異常ですね、やっぱ。
でも、街はそんなことはお構いなしにクリスマス準備
始めてます。あちらこちらでツリーの点灯式なんかも
やってますね。
ということで、我が家も早速クリスマスめいたものを
ベルメゾンで購入。それは、雪の結晶模様のテーブルクロス 。
でも、南半球みたいな暖かいクリスマスはいやだなぁ・・・
嫌われ松子の一生
凄いタイトル。松子のあまりの転落っぷりに唖然。
中学教師→恋人の自殺→不倫→トルコ嬢→シャブ→監獄・・・
とにかく不幸のオンパレードです。
最後には報われるのかっていうと、そうでもない。
彼女の不器用さかげんにあまり感情移入はできないんだけど
「トルコ嬢」とか「シャブ」とか「岩田屋の屋上の遊園地」
(本のなかでは仮名のデパートになってるけど)とかでてきて
70~80年代なかんじで。人間もギラギラしてて。結構すき。
個人的には松子の福岡での住まいが「雑飼隈」ってところがナーイス!
中谷美紀主演で映画化 も決まっているそう。
今度は同じ80年代のバブリーな女を描いた
「アッコちゃんの時代」(林真理子著)を読もうっと。
- 山田 宗樹
- 嫌われ松子の一生
スグレモノ
一昨日、突然ドライヤーが壊れた。
最近朝晩めっきり寒くなってきたし、風邪気味だし、
即効購入を決意。
そして、どうせ買うならとマイナスイオン・ドライヤーにした。
ビックカメラで2480円。貯まってたポイントで処理。
これを発明した人はほんとにスゴイ。仕上がりが全然ちがう!
しっとりまとまるサロンの仕上がり、デス。
髪のパサツキはシャンプーやコンディショナーを
替えるよりも、ドライヤーを替えるのが◎
メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ という名のゲイの老人ホームが舞台のおはなし。
強いメッセージ性があるわけで もなく、ファンタジック
なんだけど現実とそんなにかけ離れてもなく、
ふわふわとした夢を見ているようなここちよい映画でした。
柴咲コウは好感のもてるブスなコを演じてた。美人がブスを
演じるとどうしても過剰な感じ(メガネをしてみたり、ヘアーを
ぼさぼさにしてみたり、変な服をきてみたり・・・)になるんだけど
柴咲さんはスッピンとお手入れのしていないマユそして
表情で「いるいる!」ってカンジの自然なブスを演じてた。
そしてそれがたまらなくかわいかった。
オタギリ・ジョーは見ている人を緊張させるかっこよさ。
でもなんといっても、西島くん。彼がとってもよかった。
ところで、脚本家の渡辺あやさんは今週号(10/19号)のananで
「絶対に知っておきたいカルチャー人物選」にえらばれた。
ふむふむ、知っておこう。
失意の朝
ホークス優勝ならず(涙)。
でも、ロッテもたしかに強かったのでしょうがないかなーと
あきらめもつきました。ハイ。
しかしひさしぶりにこんな興奮を味わわせてくれて
ホークスのみなさんほんと、アリガトー!!


