ブロークバックマウンテン | ジャック・ジャックと私たちの日々

ブロークバックマウンテン

なるべく先入観を持たずに観て欲しい・・・


という記事を目にして、なるべくそうゆう姿勢で観てきました。

各映画賞を総ナメにした話題作、「ブロークバックマウンテン」


1960年代から20年間に渡る二人のカウボーイの純愛のおはなし。


いろいろと考えさせられました。

「偏見」というものが存在する世の中で生きていくということ

の難しさみたいなものを痛感しました。


エンドロールでは涙が溢れていました。

登場人物ひとりひとりの気持ちが丁寧に描かれていたので

そのひとつひとつを思い出して最後にぐわーっと込み上げてきたんだと思う。


今でこそ、ゲイカップルも珍しくないし、昔はタブーとされていたことが今では

OKみたいなことって結構あるけど、やはりいろんなところで「偏見」というものは存在してると思う。


そして人はどこかで「偏見」を恐れながら生きている。