ハーフバースデー☆
先日、ハナは6ヶ月を迎えました。
そして同時に母親業も6ヶ月。
やっと?もう?う~ん悲喜こもごも。
ハナは全然手がかかる子ではないのですが
今まで自由気ままに生きてきたもんですから
あまりの生活のギャップにストレスがたまり
涙することも・・・
しかし、そんなときも家族、友人が支えてくれた
おかげで私とハナもここまで成長しました。
ありがとう。
この前新聞に載ってたけど、育児ノイローゼや
子への虐待の事件が増えている昨今、子育て中の母親を
孤立させてはいけない・・と行政もいろんな
バックアップを始めたらしい。(保健師の家庭訪問とか、子育てサロンとか)
昔は大家族だったし、ご近所付き合いとかもあったから
みんなで子どもを見守りながら育てるというのが普通だったけど、
最近は核家族化してるし、だんなさんも残業で帰宅が遅かったりして
母親と赤ちゃんのふたりっきりで1日過ごしているという家庭が増えているらしい。
ホント、そう。孤立させちゃいかん!
だからこれからも私とハナを遊んでください・・(笑)
映し鏡のようなハナちゃんとタグちゃん
ちりもつもれば。
だんなはんがこつこつと貯めていた500円玉貯金で
筋湯へ温泉旅行に行ってきました。
初めての家族3人旅行だったので
浮かれてビデオカメラまで購入してしまいました。
お宿は「喜安屋 」
去年改装したばかりとあって、お部屋も広くて
きれいで快適でした。
露天風呂つきの離れで15000円は安いのでは。
ただお料理のボリュームが大食漢夫婦にはちと
もの足りなかったかなぁ・・
明くる日の朝、朝食前にTVで「旅サラダ」を見ていたら
宿かり日記のコーナーでなんとこの宿が紹介されてた。
なんたる偶然!
チェックアウト後は、ドライブがてら南阿蘇まで足を延ばしました。
お昼はだんなはんが2年前から目をつけていた
黒毛和牛の店「石花庭」へ。
ここは景色も絶景、味も絶品。ほんとに感動するおいしさでした(^O^)
この日はだんなはんのバースデー&わたくしたちの1st結婚記念日。
帰宅後、ケーキでお祝いしました。
数時間後、
だんなはんの体はインフルエンザに犯されるということも知らずに・・・![]()
パン祭り
巷は雛祭り・・
しかし、我が家はパン祭り・・
昔はごはん党でしたが、おいしいパンやジャムに出合ってからは
朝は大抵パンを食べてます。
普段はグリーンコープの食パン2枚。(食べすぎ?)
おいしいパン屋に行った時は、グリーンコープ1枚+おいしいパン屋のパンの組み合わせになります。
先週末はお出かけしたついでにちょこちょこパン屋に寄って買ってたら
気づいたらパンだらけになってました!
土曜日・・大野城の「森のぶどう」でいちじくとお芋のパンやベーグルを購入
日曜日・・午前「シェ・サガラ」で牛乳パン購入
午後「コストコ」でベーグル2種購入
*「森のぶどう」は同級生がやってる天然酵母の体にやさしいパン屋さん。
ランチもできます。
*「シェ・サガラ」はパンのワールドカップ日本代表に選ばれた今や全国区の
パン屋さん。AZクラブの会報にも紹介されたとかでお客さんが急増し、品薄状態が続いてます・・(涙)
*「コストコ」はトリアス内にある会員制大型スーパー。ベーグルも大きく、いっぱい入ってお得です。
それと、最近マジックブレットで豆乳黒ゴマバナナジュースも作ってます。
これも美味。
しばらくは朝ごはんが楽しみだな~。
牛乳パンとベーグル。森のぶどうのパンは
もう食べちゃいました・・(・・。)ゞ
痛快を求めて・・「プラダを着た悪魔」
この映画のTVスポットを見るたびに
あ~観たいなぁぁ。でも子育て中だし無理だな・・
と、もやもやしていました。
そんなある日、友人から
「プラダ~観てきました!痛快だったよん☆」
というメールをもらい、「痛快」という言葉にすごく惹かれて
私も思い切って観に行っちゃいました
(そう、今の私には「痛快」が必要なのです!)
幸運にも映画館から車で10分のところに住んでいるので
夜、ベビーを寝かしつけてあとは夫に任せて(感謝!)
レイトショーになんとか間に合いました。
主役のアン・ハサウェイは「プリティ・プリンセス」で華々しく
デビューしたんだけどあまりに正統派美少女すぎて、
(日本でいうと小田茜?)その後なかなか芽が
出ず、「ブロークバックマウンテン 」あたりから
一皮むけていいカンジになってきました。
肝心の内容は、まさに「痛快」そのもの。
ダサかった女の子がファッション業界に身をおいて
洗練された女性に変身していくシンデレラストーリー。
アンちゃんは業界誌のワガママ編集長のアシスタント
として雇われるんだけど私も長い間アシスタント業をやっていたので
ボスに言われる前に先を読んで物事を進めていくことの大切さや
「はい。それはもう、手配済みです。」という時の快感などは
すごく共感できました(笑)
それにしても映画のタイトルにもなっているメリル・ストリープの
演技力は圧巻でしたわ。









