一昨日の更に続き。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。


しつこくまだ続けます。

また一昨日の話なのですが、

偶然にもその日の

一緒に仕事していた某ギタリストが

アンプを買ったら朝届いたというので

おニューのアンプを持って来ていたわけです。



marshall 1974x



TC楽器さんから写真転用してます。




これもcarmen ghiaと同じように

EL84使用でつまみも基本的には

トーンとボリュームしか

無いというなかなかの男らしさ。
(トレモロチャンネル除く)

そしてハンドワイヤード。



carmen ghiaと比べると

同じようなアンプでも音はかなり違いましたね。



音の立ち上がりはcarmenの圧勝。


carmenが弾く前に音が出ているのに対して


1974xは弾いてから音が出てます(当たり前です)



というわけで


前回は基盤とハンドワイヤードの違いかもと

書きましたが、


同じハンドワーヤードでも

反応のスピードは違って聴こえます。




1974xも巷では反応が速いと言われているようですが、

carmenに比べるとおっとりしている印象ですね。

音色の違いによる音の立ち上がり方の違いということか。


carmenは鋭く音が飛んで来るのですが、

1974xはどーんと大きい面積で来る感じ。

非常に暖かみのある太い音です。

柔らかくて非常に良い音だと思います。


これも本当に良いアンプですね。

あまり歪みませんけど。


どちらもテレキャスターによく合います。



この某ギタリストはcarmenも欲しくなったと

言ってましたが、

僕は逆に1974xが欲しくなりましたw



僕はmarshallだとシリコンダイオードの方が

しっくり来るような気もするので

2061Xの方が良いかもしれない。



まぁどちらにしてもマスターボリューム無しで

かなりの爆音アンプですので、

自宅では無理だと思うのですが、


この某ギタリストさんは、、、


某「自宅で鳴らそうと思って買ったんだよね。」

遠「え、絶対無理でしょ。」

某「だよね。」

某&遠「、、、、。」








いや~アンプって本当に面白いですね。