昨日の続き。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。




昨日のアンプの比較の続きなのですが

こうして6V6、EL34、EL84を

比べて見ると(かなり乱暴な比較)

EL84の音の抜け、

立ち方が目立ちます。

いまのトレンドはやはりEL84なんだと

思いました。


実際にsuhrの工房では

サウンドチェックで使うアンプは自社製の

Suhr Badger 18を使ってるみたいですし。

ちょっと話が脱線しますが、

あのアンプもとても良いですよ。

あのアンプに付いているパワーソークという

機能が今のところ

最もサウンドを損なわずに

小音量でアンプをドライブさせられる気がします。

もちろんクリーンはあのEL84らしいベルトーンが出ますしね。

suhrのイメージらしい綺麗な音のアンプです。



さて、話を戻しますw


もうひとつ思ったことがありまして


パワー管だけじゃなく、

基盤かハンドワイヤードかの違いも

大きいかもしれません。

今回初めてきちんとDR.Zの反応の

速さを実感出来た気がします。

よく言われている、


「弾く前に音が出てる!」



気がしましたwww



プロがハンドワイヤードに拘る理由を

少しだけ理解出来た気がします。
(まぁ僕のスキルでは基盤で全く問題無いですけど)


DR.Zはブティックアンプの割には

リーズナブルなので、

スタジオミュージシャンが使うのも

頷けますね。



ちなみにこの3台だと圧倒的に

デラリバの出音が小さいですw

やはり家で鳴らすなら

デラリバしかありませんw



マーシャルはマスターボリュームが

ありますが、音量下げた時の音は

やはり僕的には不満が残ります。


100wの張りが

全く感じられないからです。
(当たり前ですよね)



ただし!



スタジオである程度の

音量を出すと、



1番燃えますwww



確実に精神年齢が10歳は若返りますw




これはもう長年の刷り込みによるものでしょうね。