なんかトランプゲーム166~ハッタリ~☆ | 代打バッターのブログ

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ええと、2つ記事を挟んで
なんかトランプゲーム163~下3つ~の続きになるのかな?

今朝方、壁役兼任の富豪の立ち回りについて
ちょいと語ってたんですが

おもしろいことに

べつの問題点とも

リンクしましてね

そうなんですよ
なんかトランプゲーム165~死に札2~☆☆でも書きましたが

1つのことを追求するとそれにともなって

いろんなものが

見えてくるんだよな、これが

自分の中で感じる違和感、それがなんなのか

わからない

そーゆうもどかしい経験ありません?

具体的には言えないけど
たしかに

何かが足りない

痒いところがわからない

そういう違和感はずっと持ち続けたら
やがては解決するものなんです

寝る前に考えたり人にたずねてみたり
本当に強い思いというのは何かしらの行動に連動するということです

だからわたしは強い思いと技術力は

イコール

同等のものと考えてます

これはわたしの中の教訓みたいなものでしてね

自分を見つめなおすときも
相手を見るときも

気持ち、努力

そういう本人の主観に帰結するような部分を切り離して
客観的に分析できるというわけです

これがラッ○式

自己探求法ならび人間観察術

それはそれとして
やっぱり相手の強い気持ちが見えるとわたしゃ

すんごく

嬉しくなるんだよね

あ、この人は本当に上手くなりたいんだ
その行動が言葉ではなく

心で理解したとき



わたしも心から動かされてしまうというわけですよ(笑)

というわけで今回に打ってつけのテーマ

ハッタリ

みなさんハッタリと聞くと



あるいは

騙す

そういうイメージ持ってますよね

ところが

違うんだな

たとえば

→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪

壁役兼任の富豪は8以下のカードが切りにくいのが

最大のネック

上のカードを出し続けても中身がともなってなければ
ハッタリと見抜かれて大富豪を騙せません

ならどうやって下のカードを処理して

大富豪を騙せばいいのか?

ここがちょっとしたコロンブスの卵でしてね

騙そう、騙そうとするから相手に勘づかれる

ならいっそうのこと正攻法で

攻めればいい

意外でしょ?

騙しといえばなんだか楽をして儲ける
ってイメージですが

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(哲也-雀聖と呼ばれた男という漫画)

騙しのテクとは案外、地味でそれなりの下地が必要なんですよ

そう下地とは

技術

→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪

壁役兼任の富豪の弱点は8以下のカードを処理しにくいこと

しかし視点をかえれば

貧民→大貧民→富豪

2人分のサポートを受けられるというメリットがあります

たとえば

35688KKA22(富豪)

こんな感じの手札

→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪

大富豪のしばった10のダイヤに貧民がQのダイヤを出す

大富豪→貧民

貧民なら大富豪視点で見れば危険は少ないので
Qのカードでパスも誘えますが

Q→A

富豪が相手なら大富豪も無視できないですよね

A→2

もし富豪がダイヤのA出さなかったら貧民のターンとなり

イレブンバックや8以下カードのしばりで
下のカードを処理する

チャンスが

生まれます

ついでにいえばQのダイヤのしばりで

Q→2

大富豪の2のダイヤを誘えばそれ以後、富豪のダイヤのAも上手く機能して
それはそれで戦術的な

うま味も

生まれます

→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪

壁役兼任の富豪は上へ上へカードを出しながら
大富豪に

プレッシャーを与え

下のカードを処理する機会をじっとうかがうのが
基本的な立ち回りなんですが

ハッタリとはこういう技術に裏付けされた
わりかし

まっとうな

スキルです(笑)

嘘を嘘と言ったところで人は騙せない

常に相手を脅かす存在だからこそ相手はイメージをふくらませ
勝手にこけるんです

これは普段の立ち回りでもそうですが
カードは基本的に

出す
出す
出す
出す
出す

だからこそ

出さない

カードを止める技術が生きてくるんです

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

いやあ
なんかすげー長々と書いてしまったな(笑)

若干読み飛ばし気味でもオッケー

虚々実々

本日はこの一言をもっておしまいっす

追記
今回も動画はなしよ(笑)

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず