
(GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS R)
格闘ゲームには「人読み」というのがありまして
同じ相手と対戦していると
その人の動きが読めてくるんですよ
わたしの持ちキャラは

アクセル=ロウ(Axl=Low)
鎖鎌による長いリーチが特徴でそのぶん懐に入られたら
脆い
ガードを崩す能力にも不安があり
攻めるよりは
対応しながら
ダメージを取るのが基本スタイルで
いわゆる
人読み重視のキャラ
ちなみにおとうとさまの持ちキャラは

聖騎士団ソル(Order-Sol)
リーチは短いが火力の高さと まとわりつくようなガード崩しが特徴
接近には大なり小なりのリスクがともなうので
何気にプレイヤーへの依存度が高い
自分のプレイスタイルを
押しつける
キャラみたい(ウィキペディア参照)
いやあ、持ちキャラじゃないんで詳しくないんだよね(笑)
話を戻しますが同じ相手との対戦って
1が対応で
2が対応
3、4がなくて
5に対応
相手が対応してきたら こちらも対応
1にも2にも対応が重要なんですが
うーん、何が言いたいのかというと
同じ相手じゃないと対応の
密度が
上がらないんですよ
たとえば野戦で誰かと対戦したとしましょう
初戦でどんなタイプの人か観察して
10数ゲーム以内におおよその
見当をつける
そこから先は技術の問題でこの人はjkを出すから
456782jk
ペアが出るまでがまんする
jkを出さないから
2→5678jk→4
2のカードで押さえてさっさと上がってしまう
野戦での対応ってここまでなんですよね
1つか2つ対処法が見つかったら
それだけでいける感じ
でも同じ相手とならもう手の内は
ばればれ
何段階もギアチェンジするように変速しないと
対応に追いつかないんですよ
中にはいろんな人と対戦しないと応用力が身につかない
そう主張する人もいますが
わたしは
むしろ
逆だと
思ってます
ま、相手にもよるんでしょうけどね
ええと、ちなみにここまでが
前置き(笑)
今日、朝からスーパー銭湯に行ってきたんですが
→貧民→大富豪→大貧民↓
↑富豪
大富豪と富豪が対面同士で接戦してるとき
ペア攻めのあげくわりと
3
とか残っちゃうことあるじゃないですか
そういうときのために大貧民は
大貧民→富豪
Jのカードを残しておいたり
(席順的に富豪→貧民とワンクッション入るので
8以下カードの処理のためにJのカードが特に必要ってわけでもないし)
→貧民→大富豪→大貧民↓
↑富豪
貧民が強いなら
大貧民→富豪→貧民
2人分のアシストを期待して攻めに回ったりする
席順だけで攻めの優先度を見ると
→貧民→大富豪→大貧民↓
↑富豪
1・貧民→大富豪(壁役)
2・富豪→貧民→大富豪(中間管理職)
こんな感じ
特にさ
貧民が強くて攻めてくれないと富豪が力尽きても
貧民→大富豪→大貧民→富豪(←ここ)
貧民から富豪までの距離が(貧民が富豪をアシストするには)
はてしなく
遠いし
貧民が強いということは必然的に
大貧民は弱く
大貧民→富豪
力不足で富豪にアシストできない
なんかトランプゲーム166~ハッタリ~☆
昨日の記事に引き続き今日もやたらに長文なんですが
壁役での攻めスキルって
けっこう重要だよね
風呂に入りながら
のんびりいろんなこと考えてたけど
こーやって書くまであんまり意識してなかったな(笑)
このところ全然動画を載せてなかったので
テキトーなの載せておくっす
(イレブンバック)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず