最近たまたまなんでしょうか
わりと印象に残る
死に札的な
状況をよく見かけましてね
あ、ちなみに死に札とは
なんかトランプゲーム34~死に札~☆☆
この記事で紹介したjk含み残り3枚
スペ3の見えてない状況で
○2jk
こーゆう手札になっちゃうと
ピンだと何を切られても
死んでしまう
それゆえ
死んでしまったような手札という意味で
当ブログでは便宜上
死に札
と名づけたんですが
なにゆえ
☆☆
高難易度の2つ星かといえば おおよそのセオリーは
この形に
集約されているからです
たとえば
4466QQQ2jk
こういう手札だとしてもネックとなるのは
44or66とQQQ
ここの通し方いかんでは
442jk
こんな形の手札に追いつめられ
ピンを切られ続けるだけで
お手上げ
よーするに
○2jk
手札がこの形に近づくほど

死期が近づくんです
攻める側はいかにして死に札の形に
追いつめるか
攻め手から逃れる側はいかにして
死に札の形を
避けるか
見方によっては
4466QQQ2jk
この手札にある44or66とQQQは
死に札を避けるための
パズル
ピースが残り少ないと全体像が見えてしまうので
手札を悟られる前にさりげなく
動く
手札の枚数に余裕があるうちはさほど感じませんが
少なくなればなるほど死に札の影が
濃くなっていきます
そのプレッシャーにたえかねて
QQQ→44or66
88でピンにチェンジされたら
アウト
死に札にほど遠い位置からの手札でも
その見えない影響はあるんですよ
逆をいえば徹底的に死に札と向き合えば
そのうち手札が
透けて見えるようになります
たとえば
貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪
大富豪の残り手札は3枚
富豪はひたすらピンのカードを切り大富豪はことごとく
パス
貧民の手札は
45589QQA
ここで富豪のカードの切り方から
大富豪の手札は
○2jk
死に札だと読めたら いずれ切られるjk後のペア攻めのために
浮いている4、9のカードを処理しておく
貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪
席順的に上がりにくい富豪にかわってピン攻めをする
早い段階でjkが切られたら
やむを得ない場合は8以下のピンを出して
貧民→大貧民
ペアにかえさせる
もしくは
4分の1に賭けて
しばらせる
以上のように
対処法はいろいろありますが
基本はシンプル
死に札のときはピン攻め
jkが切られたら
ペア攻め
死に札のときって
○2jk
こういう形が基本ですからね
いちおAAjkこんな形からjkが切られることもあるかもしれませんが
jk切り後の攻防は
ピン→ペア
すごく楽なんですよ
なれてきたら枚数的に死に札ではなくても
ピンかペアか?
相手の「待ち」がわかるようになります
1つのことを極めようと思ったらそれにともなって
いろんなものが見えてくるし
また見えてこなければ
それはまだまだ
極まってはない証拠みないなもの
1つのことを極めることは
それほど難しいということです
ゆえに死に札の難易度は
☆☆
当ブログでは実質最高の
2つ星っす(タイトルにつく星ね)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず