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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

だいぶ過ごしやすくなってきましたね。そろそろやりましょうか。

 

というわけで今回は半年ぶりに企画物アルバム編を。

 

まず1枚目は  

番組十周年記念「笑点」

放送開始から50年以上経ち今もなお人気の国民的演芸番組「笑点」。その番組を丸々レコード化したこのがこちら。

 

内容はA面がお馴染み「笑点のテーマ」で始まり、司会の三波伸介による笑点メンバー紹介を兼ねた人物織込み漫談とちびっこ大喜利。ちなみにこのちびっこ大喜利の座布団運びをしているのがなんと三遊亭楽太郎=現・六代目三遊亭円楽。この翌年くらいに一旦レギュラーを降板した五代目円楽師匠の後を継いで大喜利レギュラーに昇格して現在に至るまで出てるんですから腹黒いw

そしてB面が大喜利というホントに当時そのまんまの感じで収録されております。

 

番組十周年記念ということなので発売は1976年、その当時の大喜利メンバーは裏ジャケットを見ればわかると思うのですが

司会:三波伸介

笑点メンバー

桂歌丸

三遊亭圓楽(五代目)

三遊亭圓窓

三遊亭小圓遊

林家木久蔵(現・木久扇)

林家こん平

座布団運び:松崎真

とまぁだいぶ懐かしい。特に歌丸さんと小圓遊さんのディスり合いが懐かしい。子供心に「なんでこんなに貶しあってるのかな?」と思うくらいひどかった記憶がありましたが、今聞いてもホントひっどい罵り合いww

 

そして座布団運びといえば個人的には山田隆夫よりも松崎真が真っ先に浮かんでくるほどですね。強面なんですが「手を挙げて横断歩道を渡りましょう。松崎真でございます」の口上が印象的でこの時警察からも表彰されたそうな。でも、自己紹介の前に三波伸介に「陸に上がったトドの死体」「牛のよだれ」「夜店の雷魚」「パキスタンのカバ」「壊れた脱穀機」などとひどいキャッチフレーズをつけられるという何とも微妙な立ち位置の方でしたねw

 

とまぁ三波伸介司会時代の黄金期ともいえる頃の収録内容なので聴きごたえバッチリ。しかしこのLP、帯なし、ライナーなし、キズ多しで格安でゲットしたのですが個人的には許容範囲内で無問題。美品が某オクでは結構イイ値段で取引されているようですど・・・マニア向けですしねぇ。でもってどうやら笑点のテーマがアナログ盤で聴けるのはコレだけらしい。というかこんなレコードが出ているの知らなかった(^_^;

 

 

お次は

岡浩也「海と山で遊ぼう!!」

岡浩也さんは昭和の子供向けホームドラマ「ケンちゃんシリーズ」の2代目ケンちゃんとして人気子役になった方でして。その人気絶頂時、歌なんかもドラマの主題歌をはじめアルバムも数枚出していたようです。これはその時の1枚。

 

海や山にまつわる童謡や唱歌、オリジナル曲も織り交ぜての1枚何ですが・・・アレ?1曲目だけ様子がおかしいゾ?

なぜに「ドラキュラのうた」?

 

歌詞をよく見ると「おいらはやぶっ蚊 吸血鬼」と アウトドアですからね、やぶっ蚊も出るわなw

内容的には歌も上手いのでまぁそつのない出来。この頃は「パン屋のケンちゃん」辺りで人気急上昇だったのでこんなレコードも出されたようですが、あんまり中古市場でも見かけないんですよね。ということはそんなに売れてもいなかったのかしら。それだったらもうちょっと挑戦して大人の歌なんかも聞いてみたかったところですがねぇ。まぁ、周りが許さなかったかw

 

ケンちゃんシリーズをはじめCMやバラエティなど当時かなりテレビに出まくっていましたね。ケンちゃんシリーズ卒業後は役者をはじめ子役同士でロックバンド「P.T.A.」を組んだりといろいろとやっていたようですが高校生になると芸能界を引退。その後北里大学を卒業して何とお医者さんになって現在精神科の開業医をなさっているそうで。すごい人生だなぁ。

 

 

そして最後は

「人気テレビ・マンガ主題歌」

テレビマンガ主題歌というタイトルのわりにフィンガー5の晃と妙子と斉藤こず恵がメインに出ているという、もうジャケットからして香ばしいんですがw

 

フィリップスレーベル所属のフィンガー5と斉藤こず恵という2大人気子供歌手をどうにかしてねじ込んで子供向けのレコードを作ってみましたという意気込みは分かるものの、メイン層のターゲットがボケ過ぎちゃって「一体誰向けのレコード?」というシロモノ。

まぁ曲目と歌手の並べ方が実にひどい。これじゃ誰が何歌っているかわからんだろww 狙ってやったとしか思えない(^_^;

 

しかし斉藤こずえの歌う「てんとう虫の歌」や晃の歌う「レッド・バロン」妙子の歌う「星の子チョビン」などそこそこレアな感じはマニア心をくすぐります。まぁそれ以外は知らない人が歌っているといういわゆる「パチソン」のカテゴリに入ってもおかしくない内容。

 

あ、そうそう唯一のオリジナルは伊集加代子(現・伊集加代)さんの歌うアルプスの少女ハイジの主題歌「おしえて」くらいか。私が知る限りではこれとコロムビアの他に朝日ソノラマとキングでも出しており、バージョン違いではあるが実に4レーベルに跨って出しているという70年代にしては超異例の曲。ちなみに「まっててごらん」は大杉久美子さんではなく知らない人が歌ってますw

 

 

というわけで今回も反則スレスレ的なものでしたがw

また発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

☆エディ・ヴァン・ヘイレンさん、65歳で死去 伝説的ギタリスト・・・・・・ヤフーニュース(BBCニュース)からですが以下抜粋

 

 

 広く尊敬を集めているギタリストで、米ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」を共同結成したエディ・ヴァン・ヘイレンさんが6日、がんで死去した。65歳だった。息子が公表した。オランダ系アメリカ人のヴァン・ヘイレンさんは、喉のがんの治療を続けていた。 

 

 バンド「ヴァン・ヘイレン」は、1984年に米チャートで1位となったヒット曲「ジャンプ」で知られる。 2006年から同バンドでベースを担当している息子のウルフギャングさんは、インスタグラムで哀悼の意を表明。最高の父親だったと語った。 「ステージ上とそれ以外で彼と共に過ごしたすべての時間が、かけがえのないものだった」 「この喪失で打ちひしがれていて、完全に回復するとは思えない。父さん、とても愛している」  

 

  ロック音楽の大御所らもソーシャルメディアで、「ロックギター界のモーツァルト」への敬意を表明。ハードロックバンド「キッス」のボーカル、ジーン・シモンズさんは、ヴァン・ヘイレンさんを「ギターの神様」と呼んだ。 ヴァン・ヘイレンさんの死去を最初に報じた芸能人ニュースサイトTMZによると、ヴァン・ヘイレンさんは6日、米カリフォルニア州サンタモニカのセント・ジョンズ病院で家族に囲まれて亡くなった。

 

  最近音沙汰がないと思っていたらやはりそうでしたか。20年近くがんと闘っていたのですものね。

 

それにしても70年代後半から現在までエディの功績は計り知れない。自ら改造して作り上げた“フランケンシュタイン”ギターにハイゲインアンプから繰り出されるタッピング(ライトハンド)やアーミング、ハーモニクスなど独自の奏法で今までにない音を作り上げ現在のHR/HMのギター・サウンドの原点を築き上げた。エディなくしてロック・ギターの歴史は語れないという存在である。

 

個人的にはデイヴ・リーロスが抜け、サミー・ヘイガーが加入してからのVAN HALENが原体験であり、もうその時点でアメリカン・ハード・ロックの頂点にいたバンドである。その頃にはエディはすでに単なるギター・ヒーローとしてだけでなく、キーボーディストであり名コンポーザーであり、ミュージシャンとしても超一流の存在であった。なのであまりにも凄すぎてちょっと遠い存在でしたね。

 

ただ専門学校に行くようになるとそれまであまり気にも留めていなかった彼の存在が嫌というほどわかるのですよ。ミュージシャンとしてではなくギターテクニシャン(技術者)としてですね。当時出始めた彼のシグネイチャーモデル「MUSICMAN EVH」(現在のAXIS)は設計・デザインからピックアップ等のパーツに至るまで非常にユニークかつ理路整然としたギターであることに驚かされるわけですよ。そこからエディを見る目とギターに対する考え方が180度変わりましたね。ギターにも独創的なものがあっても良いのだと。

 

とにかく彼の功績はロック界において計り知れないものがありますが、唯一解せなかったのはドリル奏法だけでしたね。アレ、Mr.Bigのポール・ギルバートのほうが先にやってたからあんな横取りみたいなことしなくても良かったとは思ってましたけど。まあ、あの奏法自体があれっきりでしたから何も咎めませんが。ちなみに私の界隈ではアレをまねてテレビのリモコンをピックアップに近づけてピコピコ鳴らしたり遊んでましたっけね。

 

 

ともかく65歳とまだ若くロック界にとって大きな喪失ですね。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

☆【スプリンターズS】マイルに続きスプリント界も制圧!グランアレグリアが“2階級”制覇・・・・・・秋競馬G1シリーズもいよいよ開始。初戦の電撃6ハロン戦でしたが・・・まぁ、フツーに考えればアーモンドアイに勝っているわけだから能力的な絶対値はこのメンバーの中では頭抜けてますからね。屋根もルメールだし間違いはなかったな。しかし6ハロンでもマイルでの強さは変わらずでしたね。次はマイルCSかな。他の馬にも巻き返してもらいたいものですが。

 

で、しかし混迷の連下争いは2着にダノンスマッシュ、3着に10番人気のアウィルアウェイ。やはり1頭はこういうのが来るんだよな。

 

おかげでマイ馬券は1着-2着-4着と取れそうで取れない三連複。相変わらずの暗雲立ち込めるスタートですw

 

 

今日のBGM:Fields Of Joy(Lenny Kravitz)