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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

夏真っ盛り。今年もお盆時期とはいえ猛暑が厳しいですがそろそろやってみますか。

 

まず1枚目は

阿陀夢ひろし「大人達を責めないで」

伊武雅刀さんの名曲「子供達を責めないで」のアンサーソングなのですが、ジャケの香ばしさに反して全く心に響かないコミックソング。歌っているのが子供…のような女性・・・のようなピッチシフターのような子供っぽくない子供声で正体不明(^_^;

歌詞も「大人は気前がいいです」とか「いろんなことを教えてくれます」などなど上げといて下げる感じで結構皮肉というか風刺も効いてるんですがここまで面白くないのもある意味珍しい。その要因として本家「子供達を責めないで」は何というか力技に対しこちらは軽快なシンセポップの伴奏に先ほどの拍子抜けしてしまう声が絡んでくるのでやっぱり力抜けしてしまい意味不明な感じが出てるのかな。コレは売れんわw中の人も存在自体が謎だしw

 

続いて2枚目

宮城まり子「ドレミの唄」

 

宮城まり子さんは「ガード下の靴みがき」やコミックソングではトニー谷さんとデュエットした「さいざんすマンボ」でも有名な戦後の高度経済成長期に活躍した歌手ですが、後年は自ら養護施設「ねむの木学園」の園長になり児童福祉に貢献するなどして昨年3月に亡くなられました。

 

その宮城さんが1963年にドレミの唄を歌っていたんですね。といってもみなさんご存知の「ドレミの歌」はペギー葉山さんバージョンでそれは1966年と後年なんです。

Wikiによると「1959年に『サウンド・オブ・ミュージック』をブロードウェイ公演の初日に見て感銘を受け、帰国後岩谷時子の日本語詞で吹き込んだ」とのこと。元々1962年に制作したアルバム収録の曲を翌年シングルカットしたそうで、この曲でNHK紅白歌合戦にも出場したそうです。

 

しかしそれにしてもペギー葉山さんバージョンの影響が色濃いためこちらのバージョンはホントに影が薄い。でもよく比較してみるとペギー葉山さんバージョンのほうが若干完成度が高いのかな。

 

ちなみに田代美代子さんという歌手も歌ってるんですね。しかもこちらも歌詞が違い

 

ドはドラムのド

レはレンズのレ

ミはミルクのミ

ファはファンファーレ

ソはソファーのソ

ラはランプのラ

シは白い花

 

とまぁよく捻りだしたことw(しかもソファーは被ってるが)

このドレミの歌ってちょっと調べただけで3つほどですが、この歌詞違いバージョンて他にも何バージョンかあるんですかねぇ・・・

 

 

そして3枚目は

新幹線大爆破 サウンド・トラック

映画ファンのみならずコサキンファンにもラビーのモノマネでお馴染みの和製パニックムービーの傑作「新幹線大爆破」のサウンドトラック盤 しかも7インチシングル!

A面が「脱出へのパスポート」

B面が「スーパーエキスプレス109」

という主題歌が収められています。

A面はスキャットの女王・伊集加代子(伊集加代)さんがスキャットをB面は和モノグルーヴマニアにはたまらないあの曲が収録されているなどこの2曲だけでも圧倒感が凄い。

 

調べたらこのレコード、超レア盤じゃないですか!w

しかも2年くらい前にヨーロッパで再発されてるのね。へぇ~知らんかった。

ちなみに私のブツはいつもの通り倉庫からの出土品ですw

 

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

昨日はBunkamuraオーチャードホールにて「サクラ大戦25周年オーケストラコンサート〜田中公平作家生活40+1周年記念〜」を観に行ってきました。

元々は昨年田中公平先生の40周年記念という形で進んでいたのですが、こういうご時世なのでやむなく今年に延期に。そして今年はサクラ大戦25周年という節目もありサクラ大戦の楽曲メインのオーケストラコンサートという形になったそうです。 

 

それにしても久々の生オケ&音圧で聴くサクラの楽曲は格別でした。

帝都のお馴染みから巴里花組&紐育星組の初演奏曲、そして新サクラ&サクラ革命の最新曲まで数ある中からの選曲も相当悩み抜いてのものだし編曲も素晴らしいしもう至福のひと時でした( ´ ▽ ` )

 

【サクラ大戦25周年オーケストラコンサートセットリスト】

第一部

M1 新サクラ大戦 BGMのメドレー
M2 巴里の恋人たち
M3 巴里華撃団、デビュー!
M4 道化
M5 希望の門 → リボルバーカノン起動
M6 ネオンの照らす街 → リトルリップ・シアター
M7 コーヒー・ブレイク
M8 紐育華撃団、レディー・ゴー!!
M9 恋する紐育
M10 地上の戦士(最終決戦バージョン)
M11 サクラ色協奏曲

第二部
M12 サクラ大戦 劇場版 エンディング
M13 未来(ボヤージュ)
M14 素晴らしき舞台
M15 花咲く乙女~夢のつづき
M16 新たなる
M17 檄!帝国華撃団<新章>
M18 新サクラ大戦 ラスボスのテーマ

~アンコール~
M19 御旗のもとに

~アンコール2~
M20 誠花よ 夢よ 咲き誇れ → つばさ~ラストバージョン

 

ゲストのエリカ役の"同期”日髙のり子さんや新サクラのステージメンバーの歌を始め

ゲストミュージシャンのピアニート公爵こと森下唯さん、岩瀬立飛さん、エリック・ミヤシロさん

そして宮松重紀さん指揮の東京フィルハーモニー交響楽団の演奏がこんな形で聴けるとは。

 

でも圧巻は公平先生のピアノと魂の歌声が生で聴けたことに尽きるなぁ。

最後の「つばさ」は鳥肌ものでした。

 

本来は公平先生の40周年(+1)のはずなんだけど、サクラ大戦の25周年もこういう形で祝えたのは何とも嬉しい。

ともあれ公平先生40周年おめでとうございます。またいつかまたこの夢の続きを・・・

 

 

そして記念品も頂けました。

 

ちなみに昨日の物販は恐ろしいくらい並んでいたので断念しました。案の定完売したものもあったとか…(^_^;

昨日は月イチペースに戻りつつある観劇に。

新宿SPACE 梟門にてD.K.HOLLYWOODさんのTALKING HEAD」を観劇。

 

アンドロイド、AI等最近身近になったハイテクでSF仕立てのヒューマンコメディ。

コレが最近の流行を取り入れつつリアルっぽさを追求した辺りが実にスタイリッシュ。

 

でも何といってもそこに昭和のギャグやノリやスリッパが入る所が流石のDKさん!w

やっぱりね、私ゃこういうコテコテのスベってもいいやっていうくらいのギャグと波長が合うんですよね(^_^;

今回もやはり趣向というか演出が凝りに凝っていて会場入るとすぐに最新のアンドロイドがディスプレイされているというもうすでに始まってるっていう設定ですね。ああいうのも凄かったし、さらには劇場やハイテク(というか最近のリモート技術)を縦横無尽に駆使してさりげなく昨今のご時世に対応したあの演出はお見事ですね。ストーリーも最後はちょっと切なかったりと小演劇の醍醐味をこれでもかってぶち込んでるくらい実に楽しかった。

最後はお見送りが出来ないということで写真撮影可能ということで記念写真。

 

しかもお土産まで頂いてホント面白かったわぁ( ´ ▽ ` )