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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆『キングオブコント2021』空気階段が14代目王者に 歴代最高得点更新で圧巻V・・・・・・・ヤフーニュース(オリコン)からですが以下抜粋

 

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2021』決勝戦が2日、東京・赤坂のTBSで行われ、空気階段が14代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得。1stステージでは、大会史上最高得点(※審査員5人体制以降)となる「486点」を記録し、華々しく優勝を飾った。 【写真】「サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!」と喜びを爆発させる水川かたまり  優勝の瞬間、ガッツポーズを決めた2人。鈴木もぐらは「僕らコントしかなかったんで、やってきてよかったです。今まで関わってくれた方に感謝です」と喜びを爆発させ、相方・水川かたまりはあふれる涙を止められずにいた。  

 

 2008年から毎年行われ、今年で14回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャルが名を連ねている。  

 

 今大会から即席ユニットでの参加が認められたことから、SNSなどで相方やユニットメンバーの募集を呼びかける芸人が続出。例年以上の盛り上がりを見せ、1回戦から注目を集めてきた。  

 

 決勝には、3度目は2組(うるとらブギーズ、空気階段)、2度目は3組(ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリー)、初出場は5組(蛙亭、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ)と多彩なラインナップが顔をそろえ、最終決戦に空気階段、ザ・マミィ、男性ブランコが駒を進めた。

 

 昨年同様「お笑いの日」と銘打ってTBSが一大イベントとしたこともあり注目度は高かったし出場者もそれなりの面子はそろっていましたが、正直あまり期待はなかったんですよ。でもなんの今までで一番面白かったんじゃないですか?全組面白かった稀な回だったなぁ。

 

一番手の蛙亭がいきなりとがった笑いやったもんだから点数が付けづらくて結構高得点でしたが、2番手のジェラードンがそれを上回る面白さで、さらにその次の男性ブランコも更にその上を上回るという前代未聞のハイレベル必至はこの時点で察知できた。

 

その後もうるとらブギーズ、ニッポンの社長、そいつどいつも今までの大会だったらファイナルに進んでもおかしくないちゃんとしたコントだったなぁ。その次のニューヨークが初めてちょっとレベルを落としたけどまぁ彼らなりの面白さは出ていたわけで悪くはなかった。

 

8番手ザ・マミィは初めて見たけどボケにつっこまれるのと世界観が変わるスタイル斬新だったなぁ。この1本目はファイナル行く確信はあった。やっぱり見たことない完成度の高い笑いは強いよ。

 

ここでようやく空気階段が登場で登場出番としてはやや不利でしたが、なんのなんの。風俗店ネタから真逆のシリアスネタはありがちかも知れないけどこの時間帯でやるのはさすがにインパクト絶大だったなぁw 話もしっかりしてたからKOC史上最高得点も頷ける。 で、最後のマジカルラブリーは・・・あのネタは悪くはなかったけど相変わらずというかもう開き直りだよねw

 

で、ファイナルは男性ブランコもザ・マミィももうひとつフックが欲しかったな。その点空気階段は昨年失敗しているからしっかりとインパクトを出してきたからね。アレはもう文句なしですよ。地道に単独ライブとかもやってたからなぁ。それにしてもお見事でした。優勝おめでとうございます!

 

 

でもって今年から新審査員がかまいたち山内、バイきんぐ小峠、ロバート秋山、東京03飯塚の4人に変わったというのもそれなりに影響あったのかな。まぁちょっと点数が高いようには思えたけど、でも面白かったのは事実なわけで。今回の審査員は難しかっただろうな。

本日はセガサターン用ゲームソフト「サクラ大戦」が発売された日。

 

1996年9月27日なので今日でなんと満25周年!四半世紀!

🌸おめでとうございます🌸

 

 

・・・そんな時間が経ったとは思えないんだよなぁ。(20周年もつい最近だったような・・・w

25周年ということで7月に田中公平先生のオーケストラコンサートをはじめ、最近では真宮寺さくら役・横山智佐さんのアコースティックライブで帝都花組が集合しと古参ファンを喜ばせてくれています。また新サクラ大戦関連では舞台版の動きが活発となり今月に続き年末にも新作舞台が公演されるそうで。

 

この動きに乗って25周年関連はまだまだ続きそうですね。

昨日は観劇に。

下北沢「劇」小劇場にてVivid Scramble~何処かの街の片隅で~」観てきました。

 

企画演劇集団ボクラ団義の看板俳優・大神拓哉さんが10年以上に渡り行ってきた一人芝居「Vivid Cafe」シリーズの番外編企画ということで、今回は大神さん本人はプロデュースに回り代わりに7人の役者に各々1人芝居をやってもらうという何とも贅沢な企画。しかもこの7人がまぁ小劇団界の実力派揃いのツワモノばかり!

 

佐藤修幸椎名亜音福田智行宮島小百合山田健太郎鳥居きらら松本稽古

 

ボク団さんや6番シードさんやENG/DMFさん系のお芝居をご覧になっている方なら一度は観たことはあるかもという役者さんばかり。このメンツで何も起こらないわけがないというわけでVivid Cafeファンとしては期待せずにはいられませんでした。

 

感想はですね、もう予想の数段上を行く内容で終始ニヤニヤ笑いっぱなし!

 

7人の役者の個性と演技力×大神さんの”たっくんワールド”の化学反応がとにかく凄い!

ある方は「あ~コレは想像できたな」っていう役者さんから「コレは全く予想できなかった」という役者さんまでしっかりと作り込まれて大神さんの世界観を体現しているのですが役者さんの実力があるからこそであそこまでの不思議な世界観が見事に昇華されるのですねぇ。

 

元々大神さんのVivid Cafeシリーズでは一癖も二癖もある個性的なキャラクター達がたくさん出て来るのですが、それを今回本人以外の方々に演じてもらうというそれだけでも面白い展開なのですよ。しかしここまでバッチリはまるというのもなかなかない。そしてこの7人をよくぞ集めたというか見立てたというか。皆さん当然お笑い畑ではなく普通の役者さんなのですが本来の領域以外にも「これも出来るぞ」っていうキャラ領域の技をお持ちなのですよ。そのキャラの潜在能力を見極めての抜擢というのもよく役者さんを見抜いているなと感心しきり。

 

唯一今回初見だったのは鳥居きららさんでこの方は今回このお芝居の企画・制作を担っている劇団新劇団所属の役者さんだそうで、まぁ大神さんにそっくりな顔力のあるお方。しかしこのメンツに負けず劣らずのパワフルな演技に痺れました。

 

また各々の設定、衣装やセリフのチョイス一つとってもしっかりと作りこまれているし練られているので、1人芝居特有のイマジネーションが非常に膨らませ易かったのでこの辺りも大神さんのこだわりを感じます。

 

まだまだ公演中ということで詳細なネタバレが出来ないのですが、とにかくスタートから驚愕と感動のラストまでの2時間弱があっという間でした。まさに人間交差点!いやぁコレは観られて本当良かった!