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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

梅雨真っ盛りな今日この頃、今回は趣向を変えて特別編ということで。

巷でまた流行り始めた8cmCD、いわゆる短冊CDのアレなやつをご紹介。

 

まず1枚目は

「学級王ヤマザキ」

今から25年くらい前に放映されたアニメ「学級王ヤマザキ」のサントラCDというか企画物CD 。

そもそも朝の番組「おはスタ」内で放映されていたものが、当時いわゆるポケモンショックでポケモンのゴールデンタイム放送が休止に陥った時に代替で放映されたアニメでそこそこの人気が出たところでこのCDの登場。

山崎邦正(現・月亭方正)が歌うOP主題歌「ヤマザキ一番!」ED「パイあるかぎり」をはじめキャラクターソングやイメージソングを集めたサウンドトラック。なのにトータル10曲20分ちょっとしかないので8cmという媒体での発売。しかも定価1000円w どんだけおまけ扱いだったんだろう(^_^;

主題歌はサッカーの応援歌でもおなじみヴィレッジ・ピープル、ペット・ショップ・ボーイズ等でおなじみ「Go West」のパクリ・・・いや、オマージュですねw 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」での山崎vsモリマンシリーズでも頻繁にかかってましたっけ。♪ヤ~マザキ イチバ~ン!w(山崎邦正は本当は「やまさき」と濁らずに読むので当時相当葛藤したらしいw)

ちなみにほとんどの作・編曲をアニソン界ではベテランのキーボーディストの渡部チェルさんが務めています。(1.9を除く。1は編曲のみ。9は岩崎元是さん。10ではチェルさんのナレーションの声も聞けるよw)

 

 

 

続いて2枚目

小林亜星「パッと!さいでりあ」

CMソングの帝王としても知られる名作曲家・小林亜星さん。

平成のCD時代にもたくさん輩出していましたが、コレは本人もCMに出ていたので知名度は高いかな。

30年ほど前に新興産業というかつてあった建材会社のCMソング これはもちろん非売品のCD。

直筆サイン入りか?!と思ったら印刷でしたw

作詞は伊藤アキラさんという最強コンビですね。

 

 

当時のCMも一人何役もやってだいぶ力が入ってたんだなw

 

 

 

そして最後は

森田公一&トップギャランⅡ「青春時代」

作曲家としても知られる森田公一さんとセルフバンドによる大ヒット曲「青春時代」の再録セルフカバー

 

「♪青春時代が夢なんて 後からほのぼの思うもの」という歌詞がちょうど響く時代に出されのだと思いますが

この曲、オリジナルのハキハキした感じよりテンポも遅くややモッサリした感じで森田さんの歌唱も

「♪卒業~ぅ~まで~のぉ~~半~年~でぇ~~~」がもうヨレヨレで・・・(^_^;

何というか、神がかったセルフカバーといったほうがいいのかな?w

確かこの曲コサキンの最後期にかかった1曲でしたね。なのである意味コサキンソングw

 

 

というわけで、流行にまんまと乗っかってみましたw

そんなわけで次回はアナログ盤でまた暇があれば発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

初夏の観劇シリーズ第3弾(完結編)ということで先週に引き続き観劇に。

 

六行会ホールにてENGさんの「ロスト花婿」を観劇

4年前に初演だった人気の演目が待望の再演。タイトル通り結婚式直前に花婿が突然消えてしまうというハプニング。結婚式場控え室での様々な人間が繰り広げるハイテンションなウェディングコメディー。

 

今日は仏滅の天赦日というこんな結婚式にはふさわしい日を選んでしまったのは偶然でしたが、4年前の初演も観ており期待の高いところでもありました。率直に思ったのは初演の良さをそのままに、クセのある憎めないキャラが多めかつゴチャ混ぜ大騒ぎ感の演出&脚本はブラッシュアップ&熱量アップで初演に負けずとも劣らず、笑いと感動の最高&最幸な2時間でした。

とにかく初演のキャストは強力な布陣でしたのでアレを超えるのはそう簡単なものではないとは思いましたが、今回の新キャストは再演ならではの新鮮さもふんだんに散りばめられつつ、初演との大きな違いも少なくむしろそれがリスペクト感が強くて好感度上がりまくりだった。当然ながら初演組キャストの圧倒的な安定感は皆さん素晴らしかった!

 

そんな中でもやっぱり前回同様小悪魔役の水崎綾さんの役がハマりすぎててもう小悪魔そのものにしか見えないっす(^_^;

 

このお芝居も歌あり、踊りありとお芝居の楽しさを誰にでも存分に楽しめて幸せな気分になれる内容。こうなったらまた再演があるなら全く違うキャストで観てみたいな。

 

ENGさんは物販が豪華で今回も色々と販売していたのでとりあえず5枚入りトレーディングカードを3袋購入

・・・こりゃフルコンプは沼だろうなw

先日は初夏の観劇シリーズ第2弾ということでまたまた観劇に。

D.K HOLLYWOODさんの「RED」を観劇。

とある雑居ビルの各階に居合わせていた何の関わりもない10人がいきなり閉じ込められ、そこから何とか力を合わせて脱出を試みるというほぼワンシチュエーションのしゃべくり会話劇。

 

D.Kさん特有の時事ネタ、旬ネタを上手く織り込みつつも時代を超越した(昭和の匂いが強烈な、ともいうw)畳みかける独特のコメディーセンスに今回も笑い痺れた。今回は昨今の情勢やコンプラ的なこともあってか派手な演出や強烈なスリッパツッコミなどないがやや真面目で重めのテーマとOP&EDの凝った演出がとてもクールでスタイリッシュ。

でもとあるシーンでこのお芝居のタイトルでもあるREDと書かれた箱が出て来るのですが、ソレの意味が1番の衝撃だったわw

まぁとにかく含みを持たせた終わり方で色々と考え匂わせつつも、根底はコメディーなので何も考えず後に残らずしっかりと楽しめる内容の2時間弱でした。