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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

ずーっと暑いですね。バテそうですがとりあえずやってみましょうか。

 

まず1枚目

サンとロペ「夜泣き女」

謎の女性デュオが歌うイヤなタイトルそのまんまのやさぐれグルーヴ歌謡。どうやらこのあとシングルをもう1枚出して消えてしまったようですね。

そもそもこの歌デュオで歌う必要性がなくグループ名(サンとロペ=サントロペ)もダジャレってどうなの?南フランス感もリゾート感も全くありゃしない(^_^; 

 

B面の「あなたはうそつき」も捨て難い。期待通り中々のアレ感。

 

 

 

続いて2枚目

福澤久夫「石/ごっつぁんです たにまちさん」

こちらも詳細不明、カタログ番号からしておそらく自主制作盤と思われます。

A面は珍しい囲碁歌謡というか囲碁演歌、B面は相撲演歌でこちらは藤島桓夫の「若い元気なお相撲さん」的なのを期待してたけど…まぁ香ばしいジャケットやタイトルで期待する方がおかしな話(^_^;

福澤久夫さんのデータが少なくてちょっと調べてみたら、どうやら青森でご活躍されていたローカルの民謡歌手のようですね。なので普通にお上手なのです。

 

 

そして3枚目

島津ゆう子「ヘイ・モンロー -モンローに捧げる歌-」

すんごい不自然な格好のジャケもさることながら、曲の出だしからボビー・ヴィントンの「ブルー・ヴェルヴェット」のフレーズ丸出しw 歌い方もちょっと甘ったるい歌い方でジャケットのようなカッコ良さは皆無w

島津ゆうこさんも調べたところ数枚シングルを出して他の歌手への作詞提供などをしていたようです。

 

この曲も本人作詞ですが、マリリン・モンローに捧げるというわりには「ヘイ!」などとやや気安い感じ

「ヘイ!モンロー さみしかったのかい ヘイ!モンロー うれしかったのかい」

というサビのフレーズなかやまきんに君を彷彿させますがw

しかも作編曲があの”夜のワーグナー”と言われた藤本卓也御大というカオスなアレ。おいおい(^_^;

 

 

てなわけでまた暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

今日は開催期間終了間際だったので滑り込みで行って来ました。

 

池袋パルコファクトリーにて開催中の「コウペンちゃん 花丸まんてん星展」

るるてあさんのほやほやな原画や落書きがたくさん展示されていてとっても癒されました(*´ω`*)

プラネタリウム風の展示も

写真撮影OKでしたのでたくさん撮ってきましたがきりがないのでw

 

そしてその足でこちらにも。 

池袋サンシャインシティ内の「クレヨンしんちゃん シネマパレード」

映画クレヨンしんちゃんに特化した常設のグッズショップ

名場面や名キャラクターのマニアックなオブジェが店内に数体ありますw

そしてここの目玉の一つでもある映画にしか登場しないキャラクターのアクリルキーホルダーの販売。何と100種類以上!

 

その中の個人的お目当て、つばきちゃんとろろちゃんがありました!(^_^)

 

 

☆【宝塚記念】 2番人気・タイトルホルダーが優勝 GⅠ3勝目 G1レース1番人気が13連敗・・・・・・まぁ勝つんだったらこの馬でしょうね。私の本命コレでした。で、対抗が1番のオーソリティだったんだけども発走除外って…(;´Д`) んでもって最後まで取捨を迷っていたのが2着10番のヒシイグアス。もうこれじゃ当たりませんよってな買い方しちゃいましたねーw

 

これにて春競馬もひと段落。しかし1番人気が馬券に絡むことが少なかったせいか全く馬券がかすりもしない(^_^;

裏を返せば主役不在でしたね。それとやっぱり海外遠征組の優勝馬でもどうしても絶対的な信頼がないところに国内実績組のほうが人気になっちゃうのかな。でもやっぱり今日みたいなレース、タイトルホルダーが一番人気にならなくてどうするんだよっと思ってみたり。まぁ秋には大勢も変わるでしょうし予想屋のいうことは鵜呑みにしないということでw

 

今日のBGM:ザ・タイトルマッチ(コロムビアライト)