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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【スプリンターズS】8番人気ジャンダルムがG1初制覇 1番人気メイケイエールは14着と大敗・・・・・・

いよいよ秋競馬G1シリーズもスタートしましたが、案の定というか大荒れの幕開けw いやぁ、9月中山最終開催で馬場が思っていたよりかなり荒れていたのと、外枠に人気馬が入ったから気になってはいたのですが…その通りになっちゃったな(^_^;

予想のほうも馬場に関係なく強そうな馬が揃っていたから人気サイドで決まりかななんて思ったけど、やっぱり馬に絶対はないということで。

まぁそれにしても勝ち馬は流れに逆らわず直線もバテずに伸びて荻野極騎手も巧い乗り方だったね。おめでとうございます。

 

というわけで馬券のほうも暗雲立ち込める幕開けで震えるしかありませんw

 

今日のBGM:山に登れば(萩本欽一)

 

昨日は観劇に。

川本成さん主宰の時速246億「バック・トゥ・ザ・ホーム・ファイナル」観劇。

スタイリッシュ&おバカなSFコメディ。2016年から続くシリーズ物。一昨年開催予定がコロナの影響もあって中止延期に。今年ようやく開催とあって満を持してのシリーズ最終章。独自の世界観とパロディ、時事ネタ、感動シーン等色々なエッセンスを詰め込みながらも、テンポ良くすんなりと入り込め誰でも楽しめるる辺りは流石の構成。

 

今回ファイナルということで2年前からオファーしていたというゲストの小堺一機さんを上手く立てて活かしきって(というかもうそれしかないだろうというお約束的なポジションw)満腹・満足感たっぷりの楽しいお芝居でした。

 

川本さんはアニメ「テニスの王子様」に声優として出演していたこともあってか客層がアラサーの女性がほとんど。

先週の「酷白」や男カンコンキンの時はだいたいは6~7割くらいは男性になるので真逆かなw

そんな中でムックンは最年長ながら一番カワイイダンスを踊っていましたw

今日はひっでぇ話を聞いてきました。

イイノホールにて関根 勤×柳原可奈子トークライブ 酷白9 を観賞。

2012年から続いている関根さんと柳原さんの2人だけによる毒舌本音のトークライブ。

もちろんネット、SNS完全非公開指定の内容。

今年は柳原さんが産休から帰ってきて3年ぶりの開催ということで積もる話に花を咲かせることとなりましたが、

まぁタイトル通りとにかくヒドイ!www

 

2年半前にコサキンによるスピンオフが開催されましたが、今回は正統続編の9回目。実は私この正統回は観たことがなくてちょっと期待していたのですが。期待に違わぬ面白さw まぁ関根さんがいるからねぇ、根本の部分は変わらんのですよ。むしろ期待していたのは柳原さんの毒気具合w いやぁ何というか彼女も独特の視点と切り口があって面白かった。男だから女だからとあれこれ言われそうだけどやっぱり女性ならではの視点ってあるんですよね。だからハッとさせられちゃうんですよね。その点は関根さんにない武器だったのでいい収穫でした( ´ ▽ ` )

 

内容に関してはカンコンキンを観たことがある人であれば分かるあのひっでぇ、馬鹿でぇ、くっだらねぇの三拍子揃った笑いです。それ以上でもそれ以下でもありませんw それが今日は生で久しぶりに堪能できた幸せなひと時でした。

 

一番の収穫は関根さんが柳原さんを言葉が発せないくらい笑わせて嬉しそうな顔をしてたのが印象的でした。やっぱり笑いもライブが一番なんでしょうな(´ω`)