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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【高松宮記念】サトノレーヴがレースレコードで史上2頭目の連覇 ルメール騎手「心配していなかった」・・・・・・今年もいよいよ春のG1シリーズの幕開け。緒戦は勝ち馬以外はまさかの大波乱。勝ったサトノレーヴは7歳で中京巧者とはいえかなり充実していたわ。2着のレッドモンレーヴは短距離で発揮していた差し脚が見事にハマったのと、3着のウインカーネリアンは9歳ながら好位を生かしての好走とどちらも伏兵らしい善戦でしたね。

 

とはいえ同型馬が多かったためか直線は壁だらけで不利を受けた馬が多かったのはちょっと残念。まぁこれだけハイペースになったら鞍上の騎手たちも焦ってしまうわな。まぁ今日負けたメンバーから力をつけてきそうな馬もいるので今後の短距離路線はさらに混戦必至かな?

 

ハイ、というわけで馬券は取れるわけもなく去年後半の悪い流れをまだ引きずっております...w

 

今日のBGM :Dreams(Van Halen)

というわけでやってみましょうか。

今回は久々LP編 昭和・平成・令和のゲームサントラ盤を。

 

まず1枚目は

「VIDEO GAME MUSIC」

1984年発売の当時ゲームセンターを賑わせていたナムコのテレビゲームの音楽を集めたサウンドトラック盤。

監修がなんと細野晴臣氏。80年代前半、YMOの世界的成功もあってシンセサイザーによる電子音楽の世界は限りない可能性を秘めていた。そんな中にテレビゲーム(ビデオゲーム)というものが世の中に大普及する時代がやってきてこういうゲームの劇伴ともいえるべきBGM音楽が認知されつつあったのです。そんな元祖ゲームBGM集がコレ。

 ナムコの往年の名作ゲームソフト「ゼビウス」「パックマン」「マッピー」「ディグダグ」「ギャラガ」etc...そのゲーム内と全く同じ音源で収録されています。いやぁコレは懐かしい。というかレトロゲームマニアであれば耳タコの音楽ですが、コレがアナログ盤で聞けるという不思議なシロモノ。聞いてるだけでウキウキしてしまう1枚です。

 

 

 

続いて2枚目

Mexican Flyer Inspired by Space Channel 5」

発売から四半世紀以上たったドリームキャストのゲーム「スペースチャンネル5」のメインタイトル曲「Mexican Flyer」のリミックス盤12インチシングル。

オリジナルは1966年に発表されたKenWoodman & His Piccadilly Brassによるバージョン。DJ GOMIのリミックスを2曲+オリジナルバージョンを収録。

当時はクラブDJ系のアナログ盤がプチブームになったんだよね。そんな時期にしれっと発売された1枚。

しかしこのゲームといい、この曲のチョイスといいスペチャンって不思議なゲームだったよなぁ。ちなみにこのゲームにはあのマイケル・ジャクソンが出ています。

 

そして3枚目

あつまれどうぶつの森「とたけけミュージック Instrumental Selection 」 

いまだに人気のゲームのサントラ(というかオリジナルモノ音源)が2022年に待望のアナログ化!

全曲収録とはいかなかったもののA面にアッパーな楽曲、B面にまったりとできるチルアウトな曲を厳選して収録。

ゲーム内ではレコード的なギミックや家具もあるのでこういったリアルアイテムはかなり嬉しい!

レア盤化なるか?と発売当時思いましたが、2026年現在、定価の3倍に見事レア盤化しています(^_^;

 

そんなわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

☆【フェブラリーS】コスタノヴァが貫禄の連覇 驚異の末脚見せる・・・・・・1~3着まで上位人気馬3頭で決まったというのは能力通りの結果だったのは言うまでもありませんが、それにしてもコスタノヴァがやっぱり一つ抜けてたなぁ。2着のウィルソンテソーロはもう年齢的にもコレが限界でしょうね。3着のダブルハートボンドはやっぱり府中の砂の壁を打ち崩すことができなかったのはちょっと残念。あとは位置取りだけだったかな。4番人気のラムジェットも出遅れだけなければまた違った結果が出たと思うとちょっと悔しいねぇ。また昨年勝ったキング騎手騎乗のサクラトゥジュールにも期待しましたが…9歳には厳しかったか(^_^;

 

 

というわけで今回馬券は当たりましたが1番人気なので当然トリガミということでw

また来月の高松宮記念にて。

 

今日のBGM:Midnight Bossa Nova(Ingfried Hoffmann)