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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

先日の13日にこちらへ行ってきました。

浅草公会堂にて「コサキン! クリスマス気分DEワァオ!」を観覧してきました。

コサキン(小堺一機・関根勤)のお二人によるラジオトークイベント。今年2月の「節分DEワァオ!」から約10ヶ月、毎週金曜日に配信されているPodcastでの放送も絶好調ということで今年2度目のイベントが開催されました。

会場ロビーには今回もこち亀の秋本治先生よりスタンド花が贈られてました。嬉しいですね。

 

そして今回も物販がありましたが、今回のデザインはヘビーリスナー向けのかなり攻めた内容w

デザイナーさんは優秀ですが、ちょっと遊びが過ぎたような…w

私は南砂町Tシャツと代々木上原スウェットとハンドタオルと

そしてくじ引き形式の代々木上原&南砂町ボールペンですが、4連続南砂町。

 ムックンの3回を超えた!w 代々木上原の呪いかなぁ?

今回も昼夜参加のダブルヘッダーで観させて頂きましたが、2人のフリートークや、写真ネタ、映像ネタはもちろんのこといつもの常連さんのネタはホント素晴らしかったなぁ!

 

今回もガチのコサキンリスナー・TBS土井敏之アナの開始前会場アナウンス(コサキンの今年1年を振り返る内容付きw)があり、リスナーファンを喜ばせてくれる練りに練ったくっだらねぇ・ひっでぇ・意味ねぇ名調子が今回もコサキン愛に満ちていて本当に素晴らしく秀逸でした! その後は構成のケロヨン鶴間さんの前説がありいよいよスタート!

 

今回は何と言っても昼の部に紹介された写真ネタの「ムックンの10年後」

ムックンに似たちょっとスケベそうなおじいさん(しかも顔半分しか映ってない)の写真が大爆笑でした!ww

それを夜の部に間に合わせて2人でおバカなものまね写真を作って見せてくれましたがこれまた大爆笑!!ww

こういうことに関してはフットワークが早くベテランらしいいい仕事してくれますよね。

やっぱりCD大作戦はお題目と編集が秀逸だと最高に面白い!

意味ねぇクリスマスの過ごし方も秀作揃いでお腹痛かったぁ!

そして今回もオープニングにクリスマスということで2人が客席を周ってお菓子を配ってくれました。

昼の部は最前列の一番若い番号の席でラビーから直接お菓子もいただけて最高のクリスマスプレゼントでした!

 

今回は昼夜とも2時間、計4時間たっぷりと楽しませて頂きました!喋りっぱなしでご両人絶好調!ラビーは動きも絶好調!ムックンは笑いを堪えながらくっだらねぇネタを懸命に読んでくれました!

 

ちなみに番組物販の別のブロックでラビーの珈琲(藤岡弘さん風w)も販売してました。

 

 

その奥では今回のネタアンケートと、TBSラジオプレスが置いてありましたが、表紙が何と田中みな実さん(カンコンキンの名物キャラ「教授」の天敵ですねw)しかも裏表紙が大久保佳代子さんという謎の豪華仕様w

 

 

そうそう、今回の会場の浅草公会堂は入り口付近にスターの手形のプレートが並んでいるのですが、

・・・これが口の中に指輪を入れた高田純次さんをビンタした手か。

たまたま見つけちゃいましたw

 

というわけで今回も笑い疲れました!

やっぱりコサキンは不思議なパワーがありますね!

また来年開催されることを願っております!

 

☆【朝日杯FS】C.デムーロ「チームの勝利」カヴァレリッツォがG1初制覇・・・・・・ゴール前ルメール騎乗のダイヤモンドノットが逃げ切る所を鮮やかな差し切り勝ち。意外に強い勝ち方だったなぁ。3着にはこちらもいい脚を使ってやってきた1番人気のアドマイヤクワッズ。終いに重点を置き過ぎてちょっと届かなかった。それでも潜在能力の高さは垣間見えたかな。

 

まぁこれだけ上位人気が固まりますと馬券も取りやすくなりますわな。トリガミですがw

来週の有馬記念で開放いたしますw

 

今週のBGM:Cavallino Rampante(Yngwie J. Malmsteen)

☆【M-1】たくろう優勝 初ファイナリストで史上最多1万1521組の頂点に・・・・・・ヤフーニュース(オリコン)からですが以下抜粋

 

 漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』決勝が、21日に放送(ABCテレビ・テレビ朝日系 後6:30)。お笑いコンビ・たくろうが、過去最多1万1521組の頂点に立ち、21代目王者の称号と優勝賞金1000万円を獲得した。初ファイナリストの2人が、ファーストステージ2位の勢いを生かし、見事に優勝をつかみとった。最終審査の結果は、たくろうが8票、ドンデコルテが1票となった。

 

 

 赤木裕(34)ときむらバンド(35)からなる同コンビは、2016年結成。2024年に『第54回NHK上方漫才コンテスト』準優勝という経歴を誇る。『M-1』には2016年から出場しているが、今回が初のファイナリストとなった。優勝直後のコメントでは、ネタの通りに、優勝の喜びを一言でと向けられた赤木が「えーと、初めてのトイレのウォシュレットがちょうどくらいやった時」と”らしさ全開”で笑わせていた。  決勝へと駒を進めたのは、豪快キャプテン、ドンデコルテ、めぞん、たくろう、真空ジェシカ、ヨネダ2000、エバース、ママタルトで、敗者復活から勝ち上がったカナメストーンも含めた10組で実施。エバース、たくろう、ドンデコルテが最終決戦へと進み、頂点を目指した。最終決戦の順番は、ドンデコルテ、エバース、たくろうとなった。その結果、たくろうが8票、ドンデコルテが1票で、たくろうに軍配が上がった。

 

 いやぁ今年は最終の決勝3組のレベルが段違いに高かったけど、そんな中一つ抜け出たのがたくろうだったな。きむらバンドの派手な見た目の軽快さと赤城の地味な見た目のキャラが変な事言うとやっぱりいい味になってるんだよね。これは良いコンビ!まだこのキャラが知られてなかったのがホントにプラスになってた!ともあれ優勝おめでとうございます!

 

 ドンデコルテの渡辺のちょっとギャップの激しいキャラもいいよね!キャラだけに頼らずもうちょっとネタを重ねていった方が良かったかも。エバースは1本目が完璧だっただけに2本目のハードルが高くなりすぎちゃったかな。2組とも面白いのは面白かったんだけどこんな激戦の舞台になってしまったので運が悪かったとしか言いようがない。是非とも来年また頑張ってもらいたい。

 昨年とまた系統の違った笑いが出てきてM-1は年々ホントに面白くなってきた感があるね。またこの調子で面白いコンビが勝ちあがってくることを願います。