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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

 

☆【天皇賞・秋】イクイノックス古馬撃破でG1初制覇!!春クラシック連続2着からの雪辱果たす・・・・・・まぁ今回ビックリしたのは何といってもパンサラッサの大逃げでしたね。あれだけ逃げるとオールドファンとしてはツインターボやサイレンススズカを思い出してしまいますが、やっぱり府中の直線は長い! イクイノックスも良く追いつき差し切ったよね。あれはルメール騎手が冷静に落ち着いて馬の末脚を信じて直線勝負に賭けた結果。いやお見事でした。ああ展開になるとは読めなかったけど結局は上がり勝負の差し脚勝負。終わってみればパンサラッサ以外は順当な着順だったかと。ただこのメンツだとまた距離や展開次第では着順がガラッと変わってしまう可能性ありだよね。

 

まぁこうなるとこうなると馬券のほうは取れませんってw

とりあえず1番人気が16連敗でストップしたのは良いことかと。そんなのに縛られずに馬券が買えるしね。

今日のBGM:夜と朝のあいだに(ピーター)

そして昨日はこちらへ

シアターサンモールにてD.K HOLLYWOODさんの「Nobody,Notime」を観劇。

ここの団体さんは毎回ギョッとさせる舞台の仕掛けや配置をしているのですが、今回もやはり仕掛けが凄かった。

とある劇場でのワンシチュエーションコメディなんですけども、こちらも時事ネタや風刺からはじまりお約束の昭和のギャグまで全てがD.K HOLLYWOOD流。主宰の越川大介氏がスタイリッシュ・コメディを掲げていますのである意味様式美ですね。ここ数年でコンプライアンスを意識したせいか派手なツッコミはなくなったものの、その笑いのセンスというかぶっ込み方がまた独特。しかもこれがまた腹抱えるほど笑わせておきながら話の落とし所もちゃんとしてたし、以前観た「THE BOOGIE MAN」ともちゃんとリンクしてたしその点では今回も脚本が良かったしキャストは少数でしたが全員一人一人見せ場があって輝いてて素晴らしかったなぁ。

 

というわけで秋の観劇ウィークこれにて終了。しっかり元気を頂きました。

今週は観劇ウィークでした。

まずは火曜日にシアター風姿花伝にて黄金のコメディフェスティバル2022 を。

3チームに分かれた劇団6団体によるコメディの祭典。1チームにつき1本45分制×2本観られるお得な舞台。全部観た方には投票権があり一番面白かった団体に投票することができ、その得票数で一番を決めるイベント形式の興行です。

 

で、この日私はチョキチームを観て来ました。

 

1本目 はラパン雑貨ゝ(ざっかてん) の コマドリのコマドリ 

スランプに陥った漫画家のお話。その漫画家の構想(というか妄想)がそのまま芝居となって演じられるためわりと自由度が高い。そのため限りある演者さんの何役にも渡るハチャメチャ感が本当の漫画のようでいい味出ていたなぁ。 

45分ということもあってつかみから終わりまで非常にテンポが良くて最後もしっかり纏まってて好感。初めて見る団体さんでありましたが客演に何度か見かけた方もいらっしゃったのでいい雰囲気のカンパニーでした。

そして2本目は演人の夜 の「もしも生殺与奪の権を私が握ったら」

はちょっと風刺の効いたブラックコメディ。一人の女性がある男を助けたがために○○してもいいというかなりダークな内容。まぁしかしそこはコメディ。直接的なセリフを自主規制してちょっと笑いに変えたりと重くならないような仕掛けもあり、結構尖った笑いなのに今回客演で出演している夢麻呂さんがそのキーパーソンのある男を演じているのですが・・・あり得ないキャラだしそれをキャスティングした方もさすがだし、やっぱり夢麻呂さんがそれはもう良い感じで掻き回して反則的な動きだけでももう最高!!w あの歳であの役出来るのもうコメディアンの鏡だね。

最後はまた別のキーパーソン(?)が出てきて感動を誘うというなんちゅう芝居かねww テンポも熱量も申し分なく楽しめました。ちなみのこの演人の夜という団体さんも初見でしたが普段はもうちょっと真面目らしい。なんか疑いたくなるようですがかなり時事ネタも多かったので強ち嘘ではなさそう。

 

というわけでそれぞれ45分ずつとコンパクトに纏まっていましたがもうちょっと見てみたいという物足りなさはあったものの十分楽しめたお芝居でした。