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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【皐月賞】ソールオリエンスが無傷の3連勝でクラシック1冠目を制する・・・・・・1頭だけ次元の違う馬が混ざってましたねw すんげぇ末脚! 先週のリバティアイランドも凄かったけど、今度は内枠スタート→ほぼシンガリ大外一気の末脚なもんだからホントに次元が違う。先週同様ジョッキーカメラがあったけど鞍上の横山武史騎手のカメラは途中で何も映らなくなってしまったので残念でしたが、3着のファントムシーフ騎乗のC.ルメール騎手のカメラがちゃんとその凄さを捉えてましたね。

 

これを見るとファントムシーフもかなり良い脚で追い上げていたものの大外一気にあっさりと抜いて行ったのは凄さが際立った。力の差は一目瞭然だね。

 

とはいえ今回は馬場うんぬんより能力そのまま反映されたような気がする。上位馬はダービーにそのまま進むことになるとは思いますが、はてさて距離適性でマイル路線に進む馬は…?

 

・・・あ、今週も馬券は聞かないでくださいw

 

今日のBGM:House Of The Rising Sun(Five Finger Death Punch)

☆【桜花賞】リバティアイランドが驚異の直線一気でG1・2勝目 川田将雅騎手「この馬らしい動きを競馬で見せてくれた」・・・・・・いやぁ素晴らしい末脚でしたね。川田騎手お見事! 

でもって今回からG1レースでも導入されたジョッキカメラの映像がすんごく臨場感があってこんな中で走ってるんだというリアルさが伝わってきました。

 

 

思っていた以上に馬込みってのがこんな狭いものなのかと。あとやっぱり内枠の馬は有力馬が多くなってしかも馬場の関係上少し不利だったかな。でもこれを馬の脚質に合わせて捌くってのは至難の業だよね。ジョッキーの腕や苦労が一目瞭然。これ見たら文句言う人も少なくなるんじゃないかな? しかし初映像が差し馬ってのがちょっとイイ感じだったね。

 

というわけでコナコーストに粘られてしまったので馬券のほうはドッチラケでしたが

こういう映像が見られたから納得してますw

 

今日のBGM:LOVELAND,ISLAND (山下達郎)

 

今日はこちらに観劇へ。

六行会ホールにて公演中の劇団6番シードさんの30周年記念公演第一弾

『Call me Connect you〜交渉人遠山弥生〜』

 

「交渉人は…おばあちゃん!?」

 地方銀行の支店で銀行強盗事件が発生。銀行員の機転で犯人の逃走を防いだことが裏目となり、ボニー&クライドと名乗る男女カップルの犯人は、銀行員達を人質に取り建物の2階に立て篭もってしまう。事件発生から6時間が経過、手詰まり感を感じた警察は、伝説の交渉人と呼ばれた元生活安全課の巡査、遠山弥生を召喚する。現場に到着した弥生は、電話の会話だけで犯人の素性や動機を見抜き、人質救出や犯人投降への道筋をつけていく。しかし事件発生から8時間が経過した頃、解放された人質の証言から、犯人達が隠していたある事実が判明し、現場は騒然となるが…。

 交渉人遠山弥生が、型破りな交渉術と、心に繋がる(Connect)会話術で、犯人の心の奥底に迫る!

 犯人達が隠した葛藤とは…10時間に及ぶ交渉の最後に見た景色とは…。

 

 

ドラマや映画を観ている感覚。でも舞台ならではの臨場感と緩急のつけ方がとにかく秀逸。最初から最後まで釘付けにさせるあっという間の1時間50分。やはり30周年は伊達じゃないですね。

 

今回はやはり主演の遠山弥生役の宇田川美樹さんの独壇場でしょうね。このおばあちゃんがとにかくマイペースでコントのように緩かったりシリアスな場面は佇まい、台詞共々グッと引き締まる。いやぁこの方のお芝居ほんと凄かった。

 

そして出演者に顔馴染みの役者さんが多いので久々に配役の絶妙さと安定感の中、キャストの皆様の素晴らしいお芝居で楽しく観させて頂きました。

 

でもこの劇団、やはり終演後に行われた1度限りのスピンオフシアターが真骨頂かな?w 

ファンサービス、内容共々愛情を感じますね。

ともかく演劇の面白さが沢山詰まっていて絶対損はさせない満足な内容の舞台でした。

 

パンフレットと特典がいっぱいw