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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

ジメジメしてきたのでそろそろやってみますか。

今回は女性歌手編を。

 

まずは

長良いずみ&エックス「オールナイト・ぱっぱっぱ‼︎」

ジャケだけ見るとディスコ歌謡かと思いきや正体不明の男性・X(エックス)とのデュエットお色気ラテンムード歌謡。

 

しかしジャケと歌詞カード、レーベルとでのタイトル・歌手名表記がバラバラなのが何とも昭和w

作詞・作曲が小川知子・岡崎友紀らを育てた長沢ロー。実はこの方バーブ佐竹の「青いゴムゾーリ」などちょっと変わった曲を手掛けてたことでも知られています。

 

長良いずみさんは長良いづみとして1970年代にアイドルデビューし80年代以降は演歌歌手として活躍された女性歌手。1980年に内海美幸・たかだみゆき・順弘子とともに「演歌美女四人の会」を結成し活動されていたこともあったとか。

 

 

 

続いて

ピンキー・チックス「ヨッパラッタお嬢さん」

全員女性のGSグループ。でも前身はダンスチームだったそうで。その後GSブームに対応して楽器を持つようになり米軍キャンプやクラブのショーで活動したそうで。レコードもこの他に数枚出して解散してますから、まぁつまりはちゃんとしたバンドではなくちょっと色モノ感が強かったのかな。

ジャケットも両面見開きジャケでサイケ風のデザインも素晴らしい!レコード会社が力入れてなのもなんとなくわかるけど、この曲もフォークルに便乗したフォロワーソングだしやっぱり色モノ感が強い。でも「ヨッパラッタ!」っていう合いの手とかSEとか何か手が込んでいてイイんだよね。

 

 

 

そして最後は

大月みやこ「お涙ちょうだい流行歌(はやりうた)」

ジャケ、タイトルからすると演歌かと思いきや流行に乗ったズンドコディスコ歌謡!

 歌詞が流行歌のタイトルを繋ぎ合わせた所が企画物っぽい。しかしこれ作詞・吉田旺、作曲・岡千秋なのよね。無意味な子供コーラスによる「♪チンチンポンポンはやりうた」もアレ具合が高いなw

 

これも以前に紹介した「競馬人生」同様、70年代一時期移籍していたビクターレコード時代の音源。大月さんのビクター時代のレコードはネットで検索してもほとんど出てこない。これもかろうじてサンプル盤が出てくるだけなのでひょっとしたら正式に発売されなったのかも。当然シングルコレクション等のコンプリートベスト盤にも収録されておりません。ビクター時代は大月さんの黒歴史なのかしら?(^_^;

 

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

☆【安田記念】ソングラインが連覇達成…東京マイルG1・3勝目・・・・・・前走同様鮮やかな差し切り勝ち! しかも今度は外から! とにかく府中の1600m3連勝とこの条件での無双ぶりがそのまま発揮されて素晴らしい走りでした。結局騎手との相性もあるだろうけど戸崎騎手も絶賛するくらい能力が抜けてましたね。

 

1番人気のシュネルマイスターも良い脚で追ってきたけど位置取りが勝ち馬の脚が想像を遥かに超えてしまったので結果的に失敗だったかな。それに2着に粘ったセリフォスも差せなかったのでまぁこの辺は府中1600mでの勝ち鞍の差が出たようにも見える。いや、それこそ騎手や枠順や展開でもガラッと変わってしまうからこのレースそれだけ難解なんよね。

 

というわけで今回も馬券は・・・・・

 

あ、取っちゃいました!w

今シーズン初めて馬券取れましたわww  あざます!

 

今日のBGM:The Last In Line (Paul Gilbert)

☆【日本ダービー】レーン騎乗、タスティエーラが大混戦を制する…スタートでドゥラエレーデは落馬の波乱 2番人気スキルヴィングは入線後に倒れ死す・・・・・・まぁとにかくいろんなことがあり過ぎたダービーでしたね。勝ち時計も2分25秒2と先週のオークスよりも2秒も遅い決着。みんなじっと我慢して直線勝負にかけた馬が多かったし、そんなに切れる脚もなく終わってみれば4着まで同タイム。差のない競馬で見応えはあったけどねぇ。何ともモヤモヤっとした感じ。まぁ強い馬が上位に来ているから順当といえば順当なんだけど、昔からダービー馬は最も運のある馬が勝つといわれているだけに落馬やまして亡くなってしまうなんてちょっと残酷な現実を見せつけられたようで何だか切ない。けど勝負の世界は厳しい。そんな馬たちのためにも今日善戦した馬たちの秋以降の成長もまた楽しみです。また無事強くなって帰ってくることを願うばかりです。

 

今日のBGM :Ebony And Ivory(Paul McCartney & Stevie Wonder)